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専用の入れ物があったんだ!

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親知らずの虫歯。歯医者が抜くぞーと言ってからどれぐらいたっただろう。愛着があったのと、やっぱり抜くのはいやだと言い張り、まずは神経を抜いて処置。また痛むかも…との懸念はあったし、実際たまにしみるなぁということはあったけど、どうやらこうやら一年以上経過。しかし、今年二月に入り、強い痛みがおさまらなくなり、やむを得ずその医者へ。今度こそ抜きましょうと言われ、あきらめて同意したまでは良かったのだが、これがなかなか抜けず悪戦苦闘したのが約一か月前。結局、歯の上部が欠けて残根がとれずじまいとなり、次の機会をねらうことに。そして今日がその日。今日こそは…という気合い空しく、またしても悪戦苦闘。どうにも埒があかないなぁ、麻酔も追加したのに…というところで、お偉い先生が現れた。マジックハンドとはいかないまでも、根気よくいじってくれて、他の手の空いた先生にも覗きこまれながらも、どうにか根っこの歯を取り除くことに成功。「さて、持って帰ります?」ときかれ、迷わずハイと答えたら、こんな歯の形をした入れ物に入れてくれた。抜歯専用容器?そんなに持って帰る人多いんだ?!「抜いた歯はハイターなんかに2週間ほど浸けておくといいよ」と教えてもらい、現在とりあえず実行中。

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寒い夜だから…

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もうそろそろ鍋もおしまいかなと思いきや、外は真冬に逆戻りのような寒さ。というわけで、今シーズン何度目かのちゃんこ鍋をいただくことに。飲み物も、いつものように、生…という声は出ず、最初から熱燗にした。いやぁ、こんな日はやっぱりあったかいものが美味しい。寒い日は体の中からあっためるのが一番です。

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ありか?>「特大吉」

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こんなおみくじあったらいいなぁ…の典型版か。出た瞬間、思わず顔がほころんだことはいうまでもない。あまり良すぎると気持ち悪い、ここで運を使い果たした、という人もいるけれど、私は、いいものはとっておく主義。財布の中にしまいこみ、うまくいかないとき、元気のないときに見返すのだ。

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お猿を連れて

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店頭に置いてあったお猿さん。どうぞ一匹連れて帰ってください、ってことなんだろうけど…さて、このお猿さん、何物でしょう?(本来の用途は何でしょう?)ちなみに、写真がぶれているのは、お猿さんが動いているせいです。

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up and down

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この世はいつもup and down。起伏が激しいとしんどいことも多いけど、ずぅっと平坦なのが一番辛い。呼吸のように、脈拍のように、いつもちゃんと波打っていないと死んでるも同然。夢見ては夢破れ、期待しては期待外れに終わる。そんなこんなを繰り返しても、決して夢見ることはあきらめたりしない。期待することはやめたりはしない。だって、生きているんだから。

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大宮JAMと卒業記念

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非常に寒い中ではありましたが、娘の小学校卒業式も無事終了しました。中学入学までしばらく休みだということで、夕方からは、彼女も大好きなSax奏者・堤智恵子さんのライブへ。今日のセッション、ドラムはこれまたお気に入りのジーン重村さん。以前から少しお話しする機会があり、ドラム叩いてみたいなぁと言ってたら、なんと、サイン入りスティックを卒業記念のプレゼントされ、ビックリ仰天。また、堤さんからは、ユーミンの「卒業写真」を演奏していただき、感謝感激雨霰…ライブも終わって外に出れば、雨も止んでいて、素敵な夜となりました。

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積木の部屋

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積木?はぁ、積木ねぇ…まあ、そりゃ麻雀なら「つむ」には違いないが、だとしたら、まんまのネーミングだ。私なんかは、積木の部屋というと布施明の姿がぱっと浮かび、メロディが頭を流れ出すのだけれど。

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三度美味しいラム丼茶漬け

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いってみれば、ひつまぶしのラム肉版。一見豚丼のように見えるのがラム丼。そう濃い味ではなく、ラムの美味しさをうまく引き出したラム肉がたっぷりごはんに載っている。基本の食べ方は、まず、そのまま1/3いただく。次にゴマとノリをかけてふりかけ風にして1/3。最後に出汁を入れワサビを載せてお茶漬けに。後味さっぱり、ぺろっといただけるところがランチにピッタリだ。

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グシャリ、サクサク

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久しぶりの猛烈な吹雪、そして氷点下体験。日光・中禅寺湖の旅は珍しものづくしだったが、なかでも、この霜柱の見事な立ちっぷりにはビックリ。壊してしまうのがもったいないぐらいだったが、そこは張った氷を割りに足を踏み入れるのと同じく、靴で上からひと息にグシャリ。固い霜柱も一度壊れるあとはサクサク。東京ではこの日ちょうど桜の開花宣言が行われたようだったが、こちらはようやく長い冬から目覚めかけたところらしい。Late Winter Lake…静かな湖もいいものだ。

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誰だ誰だ?トロル?

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残雪。傍らに除けられたもの、日陰に残ったもの。そんな中、気配を感じで振り向くと、そこには、ハンパに口を開いたやつが…。

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おさかなくわえた…

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…といっても、タマはねずみもダメな猫なので、ドラ猫ではないようです。サザエさんキャラはどれも、小さい頃からテレビでなじんでいるせいもあり、個人的には憎めないものがあります。ただ、今の時代に合っているかというとかなり怪しいような気がします。あの家族構成といい、住まいといい、服装といい…古き良き時代(?)の郷愁をそそる以外の何ものでもないかもしれません。

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はっけよーい、残った残った

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土俵のそばでちゃんこを…というふれこみで、両国は「吉葉」での宴会。思いのほか土俵を狭く感じた。狭いがゆえに、一瞬の立会いやちょっとした技で、体のない力士も勝つことができるらしい。宴もたけなわ、というところで相撲甚句のおっちゃんの語りがまたコミカルで面白い。朝青龍の話にも触れ、「彼は日本の文化がきらいだったんですよ。だって、ジンギスカン(仁義スカン)ですから。」ちゃんちゃん。

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カツ!カツ!カツ!

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ちょっとした立食でずらりと並んだカツサンド。エビカツとトンカツの二種類が、ずらり並んでカツ!カツ!カツ!手でさっとつまめる一品は、味もなかなかしっくりきてて、老若男女問わず人気が高い。とりあえず、きれいに揃っているうちにパチリ。

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年度末ですね

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3月も真ん中を過ぎ、いよいよ年度末だなぁという気がしてきた。営業をやっているわけではないので、追い込みダッシュというわけではないにせよ、何となく落ち着かない、何となく居心地の悪い、そんな3月末を迎えている。ここいらでぴしーっとしてないと。風邪でも入り込んできたらえらいこっちゃ。

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どこから食べる?

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クマたんの素朴な顔立ちにひかれて買ったはいいものの、いざ食べるとなると、どこから食べようか迷ってしまう。パンの中にはカスタードクリーム。順当にはやはり耳からかなぁと、一つちぎり二つちぎり。耳のそばまでぎっしりクリームが入っていたのはうれしかったが、顔を崩しながら食べていくのはやはり少しせつないものだ。

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ありがたく頂戴しました

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今年のバレンタインデーは曜日のまわりも悪く日曜日ということで、あまり多くの方にお渡しできず、またお渡しするのもご負担にならないようほんの気持ちだけ、ということにしていました。それゆえ、お返しなど期待せずにいたのですが、先週の金曜から今週月曜にかけて3つほどいただくことに。かなり恐縮してしまうのですが、そのお気持ち含めありがたく頂戴した次第です。

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悪さをしたのは君か?

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気味の悪い地震を感じた後、しばらく様子をみてから外に出てみると、ああ、こいつか!と思えるような雲が西の空に出ていた。ひと仕事終えて湯気をあげているようなやつ。ふと、「俺は断じて悪者ではない。冤罪だ。」という声が聞こえたような。

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これはなんでしょう?

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もちろんたべものです。かなり濃厚な味、美味しかったです。

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苔のむすまで

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苔がきれいに生えている。ここまできれいに生えるには相当の時間がかかっただろうなぁ。また、それなりの環境に恵まれないときれいに揃うことはないのだろうし。意外なところに意外な風景。飛び石を置いたのは人間だろうが、そのあとは自然のなせる業か。

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桜に逢う

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一昨日高知で桜の開花宣言があったばかりだが、たまたま足を踏み入れた東大の本郷キャンパスにて、見事に咲いた桜に出会う。あたたかな陽の下で、しばし見とれながら、記念の数コマをケータイカメラにおさめ、1枚をtwitterに発信。するとまもなく「私もさっきそこにいました」とか、「私も今から見に行きます」とのメッセージ舞い込んだ。

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おちょこでちょこっと

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もう半年ぶりぐらいだろうか。冷酒をおちょこでちょこっといただくことに。何となくおちょこがちっちゃいなぁと思いつつも、ペースを上げないためにはこれぐらいの方がいいのかも、と自身を納得させながら。間違ってももうちょっと大きなグラスをくれ、とは言わないように。

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ご飯にこれさえあればいい

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桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油。あまりにも長くてまどろっこしい商品名なので、略して「桃屋のラー油」もしくは「桃ラー」と呼ばれていおり、ネットの口コミを通してどどーんと売れまくっているようで、品薄でなかなか手に入らない一品とのこと。先日近所のスーパーでたまたま目にしたので、まずはひと瓶買ってみたところ、これが見事にはまった。美味い。ラー油というと中華の調味料で、タレを入れるさらにちょこっと垂らす程度だったのを、常識を覆したというべきか、あったかご飯にそのままかけて食べる、という新提案をCMで流したのが良かったのか。油部分よりも、どっさり入った具が決め手だ。もちろん、チャーハンや麺類、炒め物など、いろいろな料理に入れるというのもいいし、冷ややっこなどにかけるのもグー。他社も類似のものを次々に出してきたので、今後はそこそこ手に入ると思われるが、ご飯がすすむ、おかずがいらない、これとご飯さえあればお腹が満たせるとなると、やはり時流に合っているのか。

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タンドーリチキン

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カレーはランチにパパっと食べることが多いのだけど、夜にゆっくり食べてみるのもいいなぁということで、軽めのコースをいただくことに。もちろんカレーも美味しかったのだけど、ピカイチだったのがこのタンドーリチキン。今まで食べてきたのとは全く別物のよう。ここのはとってもジューシーで大きなお肉。タレもしっかりかかっていて、レモンを絞ってみると、これまたなかなかいい塩梅だった。

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いい仕事をしたかどうか

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「いい仕事をしたかどうかは、雨が降った時によくわかる」土木や建設関係の方からよく聞く言葉だ。たとえば水たまり。たとえば雨漏り。どこまで許されるかは場合によって違うだろうが、どれだけ平らに作れたか、どれだけ隙間なくきっちり作れたか、というのは、技術のみならず、いい仕事をしようとする気持ちによるものだそうだ。不規則にできた水たまりを避けながら、ふとそんな言葉を思い出した。

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ブーとピーチク

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一人分の鍋。こりゃカワイイ!と思ったのだが、もし買うとしたらどっちにしようか、非常に迷うところだ。ブーを買ったら、食べるたびに豚になるよぉ、と思ってしまいそう。ピーチクを買ったら、何だかいつもうるさいなぁ、と思ってしまいそう。いや、それ以前に、この二つが揃わないと寂しくなってしまいそうだ。

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トルティーヤのデザート

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頼んでいないものがテーブルに並ぶのは、そして、それが美味しそうならば、これほどうれしいものはありません。一通り食事が終わって一息ついていたら、どどーんと登場したトルティーヤのスペシャルデザート。メニューにあるのはアイスクリームかシャーベットだけど、今日は、トルティーヤの間に冷たいバニラアイスとシャーベットを挟んでチョコとクランベリーソースなどでデコレーションした一品。ああ、ありがたや、ありがたや。ぺろっといただいたのは言うまでもありません。

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「男は頭だ」

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じゃ、女は何なんでしょう?

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春色いっぱいほほえんで

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暖かくなると一斉に広がる春色。黄色いほほえみがいたるところで花開き、目にするだけで元気が湧いてくるようだ。春は別れと出会いの季節。ほほえみの裏にはかなしみもたくさん。そんな一つ一つの出来事を季節とともに乗り越えながら。

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ころんでもころんでも

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ころんでもころんでも、表情を変えずちゃんと起き上がる。寅年のトラちゃん、かわいい顔をしているけれど、なかなかのしっかり者だ。どこでどんな風につまづこうがころぼうが、こんな健気な姿を見習わねば。彼(or彼女)を見るたびに思うこの頃。

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よっこらしょっと

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ああ、なんだか重そうですね。そんなへっぴり腰じゃだめですよ、しっかり腰に力入れて、膝でうまく支えてね。まだ若いんだから、よっこらしょ、なんて声ださないの。そうそう、背中に羽が生えてるんだから、その力もうまく使えばいいのに。ともあれ、腰を痛めないように気をつけてね。

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お内裏さまとお雛さま

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あっという間に三月だ。今週は週の真ん中に雛祭りがある。そのことにふと気付き、慌ててお雛さん(ただしちっちゃいの)を押し入れから引っ張り出した。パン屋に行けば、かわいいお内裏さまとお雛さまと目が合って、迷わず二人を家に連れて帰った。かたや苺クリーム、かたや抹茶クリーム。なんだかお雛さまの方が大きく見えるのは、ご愛敬ということで。

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