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花を敷き詰めて

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桜はもちろん春を告げる代表選手だが、ああ、これぞ春だなと思うのは、さまざまな花がいたるところに咲き乱れているのを目にする時だ。敷き詰められた花たちがいっせいに口を開け、春だ春だと大合唱。輪唱まで聞こえてきそうで、聞いているこちらを楽しませてくれるのだ。

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おやすみ、そして、さようなら

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重たそうに咲いていた八重桜も、風に任せてどんどん花びらを散らしていく。地に落ちたものはまた風にかき集められ、土に還るものもあれば、人の手で掃きためられるもある。刈り込んだ植木の上にに落ちたものは、ここで一旦休息することになるのだろう。おやすみなさい。そして、いずれの日にか、さようなら。

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食べて食べてぇ!私も僕も

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この時期に鮎の塩焼きにありつけるとは!しかも二尾!脂ののった鮎が、私も僕も食べて食べてぇと競うように皿に並ぶ。さすがに背骨までは無理だったけど、頭から尻尾まで、ありがた~くいただきました。

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黒い影がずらり

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twitterにやたらダース・ベイダーがでてくるなぁと思ったら、東京メトロのある駅の地下コンコースにもずらり。こちらはドコモのキャンペーン(Who is my boss? )らしいが、こうも黒い影がずらり並ぶと、ちょっと気味が悪いかも。もっともインパクトは抜群だが。 #whoismyboss

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すし詰めのチューリップ

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見ている分にはきれいかもしれないが、何もこんなにぎゅうぎゅう詰めでチューリップを植えなくてもいいんじゃないだろうか。競わせているのか、集団の美を優先させるとこうなるのか。それでもけなげにパパッと咲いているチューリップを尊敬する。

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コラボ on ustream

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カシオペアの向谷実さんと中西圭三さんのコラボの曲作り現場をustreamで生中継。出来上がった曲につける歌詞はustを見ている人からの投稿を募る、という企画が繰り広げられた日曜の午後。休憩をはさみながらも都合9時間弱。ネット越しにギタリストらとのコラボも実現しつつ、2曲完成、1曲目は歌詞も概ね当たった。こういったプロの仕事をそのまんま見せる、いわゆるダダ漏れというのは、TVのくだらないバラエティよりよっぽど面白い。リアルのvierwerはせいぜい750止まりだったけれど、twitterなどでリアルに真剣に見ている人たちが多いという意味ではすごいことだ。もちろんアーカイブも見れるようだし、今回の場合は成果物もちゃんとある。今後の展開が楽しみだ。

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あっちむいてホイ!

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ひさしぶりに、春らしい空、春らしい風。風の方向がめまぐるしく変わるときにはどうしようもなかったチューリップも、風が一方向にきっちり吹いてくれるこんな日は、きれいに向きを整えている。右向けー右!おぉ、へそ曲がりは一人もいないようだ。

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iPadというオモチャ

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先日ようやく本物のiPadを触ることができた。残念ながら自分のオモチャではないのでいじりまくることはできなかったけれど、これはやっぱりとことんいじり倒したい代物だ。巷では赤ん坊でも勝手に触って楽しんでいる動画が流れていたり、細かい文字が見づらくなったシニアにも優しいメディアなどと言われているが、これは私にとっても十分オモチャになるとみた。

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ねこごころで一筆

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誕生日など遠の昔に迎えたつもりだったが、暦を見ればたかだか二週間前のこと。私の習性を知ってと思しきプレゼントをいただいた。猫の一筆箋に猫のメモ、それにばっちり筆記用具も。さて、何をしたためようか。誰にお渡ししようか。まあ、深く考えず、さらさらっと書いてみるかな。ちなみに晩御飯はこれまた猫にぴったりのカツオ茶漬けにアオサたっぷり味噌汁でした。

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ぎっしりずっしり

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ソメイヨシノが散ってしまうとなかなか注目されない、ちょっと不運な八重桜だが、うちのマンションの敷地にある二本はそれぞれ満開を迎えている。日本人好みのはかなげなソメイヨシノに比べ、こちらはパワフルで、ずっしり感があり、濃いピンク色が素敵だ。

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どの色開けたらいいんだろう

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こういうのを見ると、つい、♪人生いろいろ~って口ずさみたくなる。開けていい扉は一つだとしたら、果たしてどの色を開けるといいのだろう。赤もいいなぁ、緑もいいなぁ、なんて言っているうちに、誰かがとっとと開けてしまうかもしれない。ならば思い切って…。

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この、苔の生えた貝は?

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付け出しで出てきたチビッ子の貝たち。殻はまるで苔が生えているかのような緑色なのだが、名前がよくわからない。つまようじで蓋を取り除き、中身を引っ張り出していただくところは普通の貝と同じ。味も淡白なのだが、とにかくちっちゃいので、まずは夢中で取り出しては口の中へ、ぽんぽんぽん。

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アリス、大人になる

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クリスマスキャロル、カールじいさんの空飛ぶ家に続き、3D映画を見るのはこれが3作目(アバターがないと言われそうですが、これはちょっと引っかかるものがあって結局見ずじまい)。さて、公開2日目のアリス・イン・ワンダーランドは完売続きで出足好調、ネットで予約してから出かけたのでヤバイということはなかったけれど、かなりの賑わいでした。さて、映画の方ですが、ぐっとくる場面が大きく2回あって、ほろーっとやられたりしながらも、いい余韻が残りました。大人になったアリス、いや、大人になっていくアリス…一人の女として、とてもうらやましく思えました。もちろん猫好きには、チェシャ猫の存在が大きかったことは言うまでもありません。

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あざやかです

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もうこんなにあざやかなピンクも咲き揃っているのに、雪を被った時には花も何ごとか!と思ったことでしょう。三寒四温に慣れた人間たちも、こんなにギャップが大きいとさすがにヘタってしまいそうです。葉っぱものの野菜の高騰も、便乗じゃないかと疑いたくなるぐらいの酷さですが、自然界に生かされている身ゆえ、こんなことでめげちゃいけないですね。どんなことがあっても、生きられる限り精いっぱい生きねば。

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寒いのでつい…

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雪の予報、霙の激しい音、そして雪。おかげで夜は異常な冷え込み。寒さに負けて早々に布団に潜り込んだ。おかげで今朝は早く目覚め、ちらとベランダに出て雪の屋根をパチりしたものの、お布団の中が恋しくて、今もぬくぬく。日記もケータイから…ずぼらしております。(…と書いたのが今朝の6:42でした)

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まわれまわれ

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ブンブンブン。ぐるぐるぐる。風が吹いたら桶屋がもうかるかどうかはわからないけれど、風はあらゆるものの原動力。うまく利用したものがこの世に生き残る。

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緑の中でシエスタ

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心地よい風が吹く中、お昼寝、すなわち、午睡、すなわち、シエスタっていいなぁ、うらやましいなぁ、もう、まったくぅ。でも、がっちりかたまっっちゃって動けないのはいやだなぁ。やっぱり寝てる場合じゃないなぁ。働け働け!

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和洋折衷?

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ランチを頼んだら出てきたのがこのセット。個人的にはへ?って感じだったんですが、違和感ありません?頼んだのはビーフシチュー。まあ、お箸でもフォークでも、好きな方でお食べください、ということなんだなぁということで、私はお箸+スプーンででいただいちゃいました。あっ、ナプキンはもちろん使いましたよ。

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春を食ふ

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筍を半分に割って、十分にあぶって火と熱を通した一品。えぐみはほとんどなく、そのままでも十分美味しいが、芥子酢醤油や蕗味噌、山椒塩を少しつけていただくとまた格別な風味がする。空豆はともかく、茗荷もこうやって炙り焼きでいただくとまた違った触感とコクのある味に。今夜は春を食で堪能させていただきました。

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みんな来週からだった

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ちょっと急ぎ買わなきゃいけないものがあり、近所のSATYへ。買い物を終え、何かいい映画でもやってるかなぁと、映画フロア(ワーナーマイカル)に足を運んだが、アリス・イン・ワンダーランドは4月17日から。一緒にいた娘が見たがっているコナンやクレヨンしんちゃんも4月17日公開。ありゃまぁ、みんな来週(厳密には今週末だけど)からなのねぇ…残念。代わりを探す気にもならず、すごすごと退散。春休みが終わって、ゴールデンウィークに向けて、ちょうど端境期だったんだなぁと、今さらながら納得した次第。

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息の合った二人

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今夜は池袋のちょっとした隠れ家、ライムストーンウォーターで、堤智恵子&中島明子のDuoライブ。小気味良いサックスとピアノ、それにボーカルが、暗めのBARを少しばかり明るくする。久しぶりにちょっとやってみようかなぁという気分になり、中島明子さん著のお手本CD付き引き語り本をゲット。一方、堤智恵子さんの秘蔵(?!)DVDも無事世に出たようで、こんど入手するのが楽しみになった。

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背中より注ぐ

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これはパフォーマンスか、それとも技か。茶器に入った色とりどりの具。そこに、長~い注ぎ口をもった入れ物から湯を注いでもらう。それも、背中にまわして狙いを定めピューッと。具をほどよくかき混ぜながら湯を満たし蓋をする。蓋を少しずらして茶をいただく。このお茶は「八寶茶」といって、ジャスミン茶、紅なつめ、クコ、菊花、氷砂糖、百合根、龍眼、クルミが入っていて、少し甘みのあるすっきりした味わい、コレステロールを下げる効果もあるとのこと。湯がなくなれば、何杯でも注いでくれるところがまたいい。さて、この長い注ぎ口、なんで?と思ったが、よくよく考えてみれば、かなり遠くからでも湯を注げるという便利グッズなのか。もちろん素人にはとても真似できない技だけれど。

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たそがれて

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立ち上がれ日本?立ち枯れ日本??たそがれ日本???まあいろいろに言われるのもネーミングの妙。しかし、日本はどうもたそがれているような気がするのは私だけだろうか。いいじゃないか、たそがれも、美しければそれでいい…というむきもあるようだが、それじゃ若い年代が浮かばれない。だいたい美しいまま終わるなんてことはありえないのだ、この桜のように。

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門出

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新しい季節。新しい環境。新しい気持ち。着なれないセーラー服に戸惑いながらも、娘が中学生活をスタートさせた。そんな門出に立ち会わせてもらえるのもありがたいことだ。さて、こちらも今日でアラフォーとさようなら。こんにちはアラフィフ。うーん、ちょっと語調が悪いなぁ、この言葉、だからはやってないのか。まあ、そんなこんなは気にせず、生きられる一日一日を精いっぱい生きるのみ。

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由美かおるさん

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昨日は、由美かおるさんの入浴シーンがもう見られない…とお嘆きのむきもあったようですが、もうすぐ還暦をお迎えなのですね。そういえば、子供心に、この蚊取り線香のおみ足が妙になまめしかったことを記憶しています。すでになつかしい部類に入るとは思いますが、こういったものをせっせと集めてらっしゃるむきもあるようで。

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食パンのキャラ

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食パンのキャラといえば、アンパンマンに出てくる食パンマンがパッと出てくる。しかし、あのキャラはちょっと強すぎる、もう少しほのぼの系の、ふんわりした感じを出すには、こんなつぶらな瞳なんかがちょうどいいのかもしれない。パクッといっても怒らなさそうだし。

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桜の足元も鮮やかです

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みんな上ばっかり見て歩いてる。もちろん桜は満開、きれいだ。しかし、足元を見てみたら、こちらもきれい、美しいという言葉がぴったりかもしれない。上を見るのはかまわないけど、お願いだから踏み込まないでね…と祈りながら。

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桜どっさり…石神井川にて

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近所に住んでいる以上、これを見ないで春を迎えるわけにはいかない…ということで、毎年この時期一度は訪れる石神井川。家から中板橋あたりへのこのこ歩いて行って、川の両側にずらりと並ぶ桜並木を眺める。川へ流れ込むような桜の枝っぷり。花が咲けば一段と重たそうな枝。川にかかる多くの橋から眺める桜の姿は、豪華、贅沢としか言いようがない。夜は提灯ライトアップもあり、また違った風景が眺められる。心をあの世にもっていかれそうな、怪しげな雰囲気を醸し出すには最高だ。

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頭が重たーい

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雲の流れがすこぶるはやいここ数日。今朝などは、雲の上に雲が次々とのっかかってきて、非常に重たい空になってきた。見ていると、こちらの頭の上にもどどーんと何かがいっぱいのっかかってきたようで、こちらの頭まで重くなってしまった。そんなこんなの嵐をもろに受けながら、一歩一歩本当の春に向かうらしい。

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ぶんぶんぶん回せ!

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花を散らすのはもう少し待ってほしい…そんな願いもむなしく、大気は大荒れ、風速計はぶんぶん回る。もやもやっとした気分もこれで一掃したいところだが、こちらは今回なかなか手ごわい。春特有のもの、誕生日前の憂鬱…そんな言葉でとりあえず片付けておこうかと。

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柿の種にカレーはお似合い

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期間限定ものにもいろいろあるけれど、これはなかなかいける!この柿の種、口に入れた瞬間は何の変哲もない柿の種なんだけど、後味がとってもカレーしていて、いい残存感がある。辛いもの同士なので、元々味の取り合わせにそう違和感はなかったけれど、これはアリ!と思える一品。通年ものになってほしいものです。

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