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雨を請う花

100531
まもなく六月。うつむきがちな空を見ると、いよいよ梅雨なんだなぁと思う。でも、そうなると元気になるのが紫陽花。緑が青になり紫になりピンクになる。雨を受けて額がどんどん開けていく。雨を請う花。スタンバイOK。本番はもうすぐですね。

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むっとした顔

100530
その気持ち、わかりまっせー。ほっぺに直接ぺたっと値段シール貼られてさぁ。それもこんな値段で。さぞかしご不満なことでしょう。果たして買い手はつくのでしょうか。

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何ができるかと思ったときに

100529
たまたま、新宿のサザンテラスの前を通ったとき、目に入ったみやざき館。そうだ、宮崎、大変なことになっている。私にも何かできないか?と思い店に足を踏み入れた。入口にはもちろん義援金の箱があったのだけど、単にお金を…というより、こちらもうれしくなりたいと思い、気になる宮崎の食材をささっと買い求めた。ほんのちょっぴりだけど、いいことをした気分。

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ねずみ男出現

100528
東京のあちこちを局地的に暴れまくった雲。どこも極めて短かい時間に凄まじい降り方をしたようだ。この勢い、ある意味とてもうらやましいなぁとさえ思えた。さて、雨上がり、ふと見上げると、ねずみ男とおぼしき姿発見。臭いのは困るが、まあたまにはこういうのもいいかなと。

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どれだけの人が気付くのだろう

100527
あるお店の化粧室に無造作に置かれていたもの。決して難しい英語ではないけれど、どれだけの人がこのウィットの効いたサインに気付くのだろう。とはいえ、これを日本語で言うのはちょっと難しいかな。

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5分で消える「愛」

100526
消えたらまた書けばいい。「愛」とはそういうものだと思う。筆先を水で濡らしてさらさらっと書く。しばらくすると墨色が浮き上がり、5~10分で消えていく。それでもいいじゃないか。何度も何度も書けばいい。

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壁に穴

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オフィスビルのフロアの行き来は通常エレベーターを使用するのだが、2,3フロアの移動なら非常階段を利用するのが常。非常階段といっても、普段利用が制限されているわけではないので、つわものになると出社時や退社時に20フロアぐらい上り下りしているらしい。さて、そんな階段途中の壁にぼこっとやった跡がずっと残されている。いつ、だれが、なにでやったのかわからないが、これが長く放置されているのもなんだかなぁと思う。壁の耐久テストを素手でやったんだろうか。また、この壁ってそんなに柔いものなのだろうか。

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薔薇がいっぱい

100524
この季節、そこを通るといつも薔薇の濃厚な香りに包まれる。人は足を止め、花に鼻を近づけたりカメラを近づけたり。♪薔薇がいっぱい、薔薇がいっぱい、ピンクの薔薇が~そんなフレーズが私の頭を巡りだす。

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お菓子の詰め合わせ到着

100523
カードのポイント使用期限がせまっていたため、使い道を検討していてふと目に付いたので、ぽちっ。もう一か月も前のことだっただろうか。ピンポーンでやってきたのは大きなグリコの箱。開けてみると…わぁうれしい!ご機嫌斜めなお子ちゃまモードの私もすっかり飴にやられてしまったのだ。でも、中身を一通りチェックした後、何だかもったいなくて、また元の箱におさめてしまったところが、妙に貧乏くさかったりして。

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提灯に笠

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粋と思うか無粋と思うか、ちょっと意見が分かれそうだが、個人的には、透明な笠の控えめなところがいいなぁと思った。ここは四谷三丁目近く。商店がずらっと並んでいるわけじゃないけれど、街灯の下の提灯に少し魅かれてみたり。

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汗っかき

100521
湿度90%以上。雨の降る前とはいえ、梅雨に入っていないのにこんなに蒸し蒸しするのは尋常じゃない。と思いきや、ピカピカゴロゴロやってくれるわ、いっぺんにバケツをひっくり返したような雨が落ちてくるわ、どれもこれも半端じゃないなぁ、まったく。

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手の甲→手のひら→手もみ

100520
感動した!というよりは、ご丁寧にどうも、というのが第一印象。化粧室で手を洗った後、紙で拭くというのは環境に配慮したこの時勢だいぶなくなったように思うけれど、くるくるタオルは衛生面からちょっと時代遅れ。主流は手を乾燥させる機械の設置だが、これには結構種類がある。オーソドックスなところでは、手を入れるとブンブン、ひっこめると止まるというパターン。手を突っ込むところが二つある(手を一本ずつ入れる)ものもあるし、手の入れ方も下向き、横向き、斜めというのがある。今日お目にかかったこれは、最初は手の甲ですよ、次は手のひら、はーい、最後は手もみです…とタイマーがついているのだ。もちろん手を入れなおせばもう一度繰り返すことができるのだが、そこまでガイドしてもらわなくても…と思うのは私だけだろうか。

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カツカツカツカツ遠いなぁ

100519
スーツを着て、ヒールを履いて、地下通路を歩く。人がわんさかいれば気にならないその長さも、一人だとやたら長く遠く感じる。ああ、その先に居る人たちに早く追いつきたくて歩を早める。いっそのこと、ワープ…なんて使えればいいのになぁ。

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「USTREAM世界を変えるネット生中継」

100518
ヒマナイヌの川井さん新著、アマゾンで事前にぽちっとやっておいたのが届いていたので、さくっと小一時間で読ませていただいた。twitterやustreamでこの本を書いてらっしゃるところ、イベント的なものはざっと見ていたので、とても親近感を持って読み進めることができた。縁あって当事者の一員となった向谷倶楽部のことも紹介されていて嬉しかったなぁ。「ユーストってなんやねん?」「ユーストって何となく知ってるけど全体感がつかめてへんわぁ」「何か世の中に発信したいんだけど簡単にできひんやろか?」という方には特におすすめ。

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嬉しい?迷惑?

100517
スーパーの玉子売り場に居たぬいぐるみ。見た瞬間には、お二人さん仲の良いことで…と思ったものの、よくよく見てみれば、抱きつかれた方はとっても迷惑そうなのかも。「く、くるしい、やめてくれー、首が締まるぅ。」そんな鶏声が、聞こえたような、聞こえなかったような。

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はろー、えぶりわん!

100516
絵的には、目と口をつけてやるとよいかしらん?(笑)

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かじると血が出ませんか?

100515
…ちょっと言ってみたかっただけです。他意はありません。それにしても、この特集、なかなか好評のようですね。私もちょっと買ってみました。まだかじっていませんが(笑)

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目を合わせて反応するテディベア

100514
触られたり音を感知して反応する人形なら、これまでにもううんざりするほど見てきた。なでなですれば喜び、くすぐればくすぐったい表情と動作をする、それぐらいならぜんぜん珍しくない。しかし、まわりにいる人の顔を判別しその人と目を合わせてしゃべったり動いたりするところまで作りこんできていると、これはちょっと魅かれるものがある。元々は介護用のフレンドリーな仲間として、また監視用として開発がすすめられているテディベアとのことで、単にそばにいて可愛いだけでなく、人の反応がおかしくなったことも感知できたりするところを狙っているらしい。デモでは、介護施設で愛嬌をふりまきながらラジオ体操をするところも実演していたが、座ったままでごそごそうごいているところもなかなか愛らしくて良かった。

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鉄と太陽の香り

100513
おいおい、踏切に入って止まっちゃいかんだろう…と思いつつも、鉄と太陽の匂い立つような光景に、思わず立ち止まってパチリ。レールの曲がり具合が何ともいい感じだ。

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二人は仲良し?

100512
不機嫌な二人にも見えなくはないけれど、いつも二人寄り添っているんだから、きっと本当は仲良しなんだろう。それが運命といえばそれまでだけど、何だかちょっとうらやましかったりする。

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ぷりっとハラス焼き

100511
手書きメニューの中に見えた鮭のハラス焼き。これだ!ということで頼んでみたら、ぷりっぷりのハラスが出てきた。味も歯ごたえもなかなかいい感じ。久しぶりに当たりの一品。

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母の日=ガトーショコラの日

100510
近所のスーパーに行けば、母の日商戦真っ盛り。お花やちょっとしたスイートを買い求める男性が目につく。うちの場合はといえば、娘が「あれ一緒に食べよう」と言ったガトーショコラを購入。支払いは私なんだけど…まあ細かいことはいいや(笑)。もちろん美味しゅうございました。

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涙そうそうのラー油

100509
このところ食べるラー油がぜんぜん手に入らないよぉ~と、あちこちで嘆いていたら、涙そうそうの焼き味噌ラー油のプレゼントを受け感激!具の部分はそう多くないし、あまり辛くもないのだけれど、ご飯にかけても冷ややっこにかけても美味しい。何が「涙そうそう」かはよくわからないけれど、これもいけます。

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ぴょんぴょん

100508
ココロもカラダもぴょんぴょんぴょんといきたいところだが、空模様が怪しくて重たい空気に包まれてくると、なかなか思うように飛んだり跳ねたりできないもの。でも、こんな飛び石があると、つい、ぴょんぴょんやってしまうのが人の常。ビジネス街のど真ん中でドボンをやるわけにはいかないけれど、実は石の中に当たりがあって、そこを踏むと…なんて考えると面白い。

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国会議事堂を近くに見ながら

100507
作詞家としての夢のような日の後、いきなり現実の仕事に戻る。国会議事堂が思いのほか小さく見えてしまうのは、こちらの心の持ちようのせいか。お昼ごはんをいただいてまたまた夢心地になりそうになり、慌てて眠気を振り払う。どうやらこうやら一日が終わった。

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向谷実さん&中西圭三さんのコラボに参加

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たまたまUstreamを見ていたら、「カシオペアの向谷実さんと中西圭三さんが何もない状態から曲を作る過程をすべてUstream中継する」というので、興味津々で眺めていた。歌詞は公募だというので、ひょっとしたらと思い、少し気合いを入れて見ていたのだが、1曲目は中継中にあっさりとつける凄い方がいらっしゃって当方は白旗。2曲目は考える時間を少し頂けるということで、歌詞なしのデモ曲をしばらくヘビーローテーション。煮詰めたものを一気に歌詞に落としてみた。その後色々な過程を経て、今日(厳密には昨日)の第2回コラボ中継にて仮採用いただき、修正2回を加えOKをいただき、歌入りデモが完成。そう遠くない場所だったので、私も現場に駆けつけさせてもらった。曲名は「21st Love Exporess」。7月4日の渋谷DUOライブで演奏されるらしい。夢のような話が夢のように流れていく。本当に有難い一日だった。

★追記100507★
向谷実さんのブログに、さくっと今回の件とりまとめた記事が載っていました。

http://mukaiya.cocolog-nifty.com/mukaiya/2010/05/free-tv-ustream.html

そこから、ustreamの動画を見たり(録画編、私の露出はその3後半)
および、出来上がったデモ曲2曲(私のは2曲目)のダウンロードできます。
よろしければ一度ご覧下さいませ。

★追記修正★
今回の向谷x中西プロジェクトが記事として掲載されました。
TwitterとUstreamで曲が誕生、向谷 実氏が試みた「音楽産地直送」とは(前編)
TwitterとUstreamで曲が誕生、向谷 実氏が試みた「音楽産地直送」とは(後編)

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溢れる光の中で

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溢れんばかりの光を浴びて、木々や葉、花たちは、その色合いを鮮やかにする。ここしばらくは初夏の陽気が続いているけれど、やがて雨の日がやってくる。雨で潤い成分を補給し、また晴れた時には一層鮮やかになる。そんな生き方、素敵だ。

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もっと空の近くへ

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猿と何とかは高いところが好き…せっかく天気が良くて風もあまりないのだから、天井のない高いところにのぼってみようということに。本来は緊急時のヘリポートであるところを開放し、直に外気に触れるところというのを売りにしているようですが、高いからといって足がすくむという感覚はなく、苦せずして高いところに山登りをしたような気分に。東京の真ん中あたりから東西南北を見渡せるのは、やっぱり気持ちがいいものでした。

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これではさすがに買えません

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熱海でお土産を物色していた時ふと目に入ったのが、パカッと開かれた金目鯛。おいしそうだなぁとは思ったものの、これが2000円と言われたら、やっぱり手がでないなぁ。もしかしてこちらもゴールデンウィーク価格なのか。

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香り立つもの、それは…

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香り立つものに誘われて、あたりをそっと見回せば、ピースサインでこちらを向いている者たちが。ふとあちらの世界に吸い込まれそうになり空を見る。私はいったい何をしているのだろう。

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