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なんだなんだ?とけいだ!

100630
数字がどんどん流れていく。相場中の株価のようだ。でも、この数字には色がない。ただ淡々と似たような数字の羅列が少しずつずれながら流れていく。そうか、これは時計なんだと気づくのに、何秒かかったことか。実用性はともかく、ユニークさに一票。

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牛さんロール

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牛さんの、その模様に目を奪われてつい買ってしまった、その名もずばり牛さんロール。このクリームがまたとってもミルキーで美味しい。牛さんロール食べて牛になっちゃ笑えないが、デザート部門で久しぶりの大当たり。

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四川風水餃子

100628
休日のランチでたまに顔を出す中華屋。豊富なランチメニューに混じって「四川風水餃子定食」というのが目につき、迷わずオーダー。あまり具体的なイメージはなく、水餃子の少し辛いのが出てくるのかなぁ程度に思っていたのだが、しばらくして、水餃子に今はやりのラー油、それにパセリが色鮮やかに載っている一品が登場。ジュワーッと広がるそのおいしさ。一口食べたらもうやめられない。これはやみつきの一品になりそうだ。

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偶然撮れた一枚

100627
狙い澄ましたわけでなく、しゅるしゅるっと立つタチアオイがきれいだなと思いケータイを向けて撮ってみたらこんな感じに。光の抜けが良かったのか悪かったのか。目で見たものとこれほど違う風に撮れたのは久しぶりだ。

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ごきげんの朝

100626
サムライブルーとはいかなくても、さわやかな朝の空。サッカーワールドカップでの日本の勝利。だれもこれが実力だとは言わなかったけど、「下手なら下手なりの戦い方がある」という言葉が印象的だった。一方で一流どころが敗退していくのを見ると、やっぱり勝負事っておもしろいと思う。

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いかりおろして

100625
錨を下ろす。ここには水などないのだけれど。とりあえず、昔ここにドックがあった記念ということで。怒りをおろす。振り上げたものをおろすのは簡単ではないけれど。とりあえず、出したものを引っ込めて。

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あの世への入口か

100624
二日連続で夕暮れ色がすさまじい。キレイ、ともいえるが、コワイ、とも思う。そこは天国の入口か、はたまた地獄への入口か。少なくともこの世のものとは思えない色、形、そして変化のスピード。じっと見ていると吸い込まれてしまいそうだ。

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ラー油3種揃い踏み

100623
かれこれ何か月ぶりだろう。いつも売り切れ状態で、最近は類似品がちょこちょこ並ぶようになった、食べるラー油シリーズ。やっぱり最初のあれが良かったんだけどなぁと思いつつ、煮たものがあれば手にしていたのだが、やっと近所のスーパーで再会した桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」と初めてお目にかかったエスビー食品の「ぶっかけ!おかずラー油」。一番右は、これらが手に入らないため先に入手していた「にんにくラー油ぬれふりかけ」。似てはいても違うのは確か。個人的には、食感と味の面で、桃ラーに軍配を上げたい。

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にくぅ

100622
だれが憎いわけでもないが、体が肉を欲する時ってあると思う。この季節、友人、知り合いの日記やtwitterにやたら肉が登場しているのにそそられたのも確か。それも、カルビやロースより、ホルモン系が食べたくなったのだ。さて、これで明日から元気復活といきたいものだ。

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あじさいの道

100621
鎌倉、白山神社、サマーランド…東京近郊には紫陽花の名所はたくさん。なのに、この時期はなぜか体が不調だったり変にスケジュールが埋まっていたりで、なかなか足を運べていない。けれど今日、近所にちょっとしたあじさいの道ができているのを発見。はっきりと青やピンクに染まっているものは少なく、まだどっちにしようか決めかねている微妙な紫っぽい花が目立つ。今年はこんな感じだけれど、来年はまた違う色合いを見せてくれるのかもしれない。経年の楽しみが一つ増えた。

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笹寿し三種

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おぉ、笹寿し!久しぶりに食べてみたいなぁと思い、少し贅沢して近所のスーパーで購入。買ったときはまさか三種も入っているとは思っていなかったのだけど、開けてみれば、鮭と鯖と金沢の野菜がそれぞれ二個ずつ入っていて、ちょっと得した気分に。そういえば駅弁とか空弁とか久しく食べてない。そんな機会が減ってるってことか。さみしい限りだ。

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そこに椅子があるから

100619
そこに椅子があるから座る。そこに椅子があるから物を置く。座って誰かを待つ。座って時の過ぎるのを待つ。いま座ってみたい椅子はどれだろう。持って帰りたい椅子はどれだろう。

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プリッツというかパスタというか

100618
やめられない、とまらない…になりそうな一品。イカスミ味と言われればなるほどそうで、お酒のつまみにポキポキいただくのはなかなかよさそうだ。

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キリッ

100617
背筋をピシッと伸ばし、パカッと口を開け、キリッとした表情を見せるユリ。風が吹こうが雨が降ろうが、根元からコキッといかないかぎり、その姿勢は変わらない。

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でんでんむしむし?!

100616
本日のひとめぼれ。角を持って首を前に曲げるとジャーと水を吐いてくれる。首を元に戻すと水は止まる。ただそれだけのことなのに、この形状、ひかれるなぁ。でーんでんむーしむーし…って歌いたくなった。

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講演会とUSTREAM

100615
めずらしく丸一日講演会で外出。会場ではUSTREAMでずっと中継。TL(タイムライン)を見ていると、USTREAMでも支障なくキレイに中継されていたようで、途中から、なんでわたし会場にいるんだろう?と思うようになってしまった。せっかく抽選に当たったのだからと駆けつけたのだが、現場ならではの躍動感も殆どなく、これならネットで見ててもよかったんだなぁと。もっとも会社にいてはそもそも馬鹿げたアクセス制限でUSTREAM見れないし、たとえ見れる環境であったとしてもずっと机上で配信を眺めているわけにもいかんだろうし。やはり、家で腰を据えて見るのが一番よかったのかなぁ。それにしても時代は変わった。これが5年10年後だとどうなっているのか。そっちを考えるのが先決かもしれない。

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それは幻でなく

100614
現れては消え、消えては現れる。それははかない幻のよう。存在そのものが揺れている。長い点滅信号のようだ。はたしてそこに本当にあったのか、なかったのか。もしかして、見間違いではなかろうか。動かぬ証拠はありやなしや。それでも、見たという人が次々に現れ、それなりの証拠が突きつけられれば、それは歴史の証人となる。

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Flying High!

100613
高く、高く、もっと高く飛びたいなぁ。人間の欲は本来果てしないものだけど、思いがあれば何だってできる、って信じることも必要なんだなぁ。一人じゃぜんぜん飛べなくても、仲間や支えてくれる人がいれば、飛べることもある。さあ、今ここに吹いている風に乗ろう。もし風が吹いていないなら、自分たちで風を起こせばいいじゃないか。

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iTunes Storeで配信開始♪

100612
すみません、今日だけは宣伝させてください。今回、縁あって作詞させていただいた曲「21st Love Express」(作・編曲:向谷実&中西圭三、歌:中西圭三)が、レコーディングからわずか数日でiTunes Storeの配信にのりました(1曲200円です)。先行して着うたフルでも配信開始、高音質モードでe-onkyoさんでも配信開始。ランキングもぐんぐん上がってすごいことに。今回の楽曲制作の経緯なども次々記事にしていただいています。ありがたや~ありがたや~。もしよろしければ、ぽちっとしていただけるととっても嬉しいです。

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緑がいっぱいの東京

100611
ブロッコリーがもこもこもこ。東京のど真ん中にもこんなに緑があったんだ。普段あまり目にすることのないお濠の中。そのはるか向こうには新宿副都心が見える。慣れない風景をバックに昼間の会議をさくさくと。

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2日間のレコーディング~横浜にて~

100610
向谷倶楽部プロジェクトのレコ-ディング2日間。一部の作業は3日目に突入が決定したが、長時間ながら素敵な時を一緒にすごさせてもらった。超がいくつもつくぐらい豪華なアーティスト、多くの撮影スタッフ、非常に多くのustream視聴者。みんなの一体感が心と体を解き放つ。世にはばたく曲の完成。歴史的瞬間に立ち会えた幸せを、私はきっと忘れない。「21st Love Express」出発進行!

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マスター譜はたったこれだけ

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午前十時にスタジオ入りし、完全に終わったのは翌日午前三時過ぎ。時間にすると非常に長いのだが、音楽の歴史に変換点を打つとしたらこの日なのかもしれない。動画配信のustreamとtwitterがなければ実現できなかった楽曲制作ダダ漏れ企画の初日が終了した。超がつくほど一流のアーティストが揃い、コード進行にリズムが少し入っただけのマスター譜とデモ曲だけで、さくっと演奏を決めてしまう技術と経験、そして自信。決して気取らず気さくで陽気な面々といると、このプロジェクトを支えるスタッフや視聴者の思いもどんどん高まっていき、いいものが作り出されていく。貴重な時間を共有できたことの幸せ、そしてそれによる成果物。スタジオ録りはもう一日。熱い時間が続く。

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本日(6/8)レコーディング

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今日と明日の2日間かけて、向谷倶楽部にて作った2曲のレコーディングに入る。演奏家は、ドラムス:神保彰、ベース:鳴瀬喜博、ギター:斉藤英夫、サックス:宮崎隆睦、キーボード:向谷実、ボーカル中西圭三、コーラス:坂本美雨、特別出演:DJ TARO&サッシャ、ストリングス:鈴木睦美ほか15名という、豪華ラインナップ。それに負けじと中継・撮影隊の人数も凄まじい。レコーディング全ての模様を可能な限りUstream配信するとともに、BS FUJIの協力により、定点6台、ハンド6台、計12台+αで中継。出来上がった楽曲はマスタリング終了後48時間以内にiTunesStore及びモバイルサイトで販売という、音楽の”産地直送”を実現。こんな歴史的なプロジェクトに当事者の一人として参加できることをとてもありがたく思う。6/8は15時前後からUstream配信開始予定。私も現地入りします。ご覧になれる方はぜひ。

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鉄っちゃんメジャーへの道

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美容室でめくった某女性週刊誌。このところ、鉄っちゃんが静かなブームだなぁと思いきや、ついにこんな特集が組まれるまでに。女性の鉄っちゃんが躊躇なく表に出てくるようになり、子供を出汁につかったママ鉄も、エコな趣味だからいいじゃん、というノリで取り上げられていた。かくいう私も、小学生のころは新幹線の駅順を覚えて男の子と競ったり、特急電車にやたら乗りたがったりと、当時から鉄分が多めな女の子だった。鉄ちゃん、このままブームがメジャーになるかどうか、ひとりワクワクしている。

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汗と砂煙

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午前中の怪しげなお天気も昼にはぱぁーっと陽ざしが戻り、いい運動会日和となった。保育園や小学校のそれとは違って、中学生ともなると迫力満点、ムカデ競走やクラス対抗全員リレー、組体操など、熱の入り方がハンパじゃない。にわか撮影係を仰せつかるも、とても楽しませてもらった。さすがに後半は腰がくたばってきたので、休み休み、他にも立派なカメラマンが何人もいらっしゃるので、マイペースでパシャパシャ。無事一日を終えました。

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いいものが詰まっていたらいいのになぁ

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久しぶりに、新橋のたぬきのお腹をなでなで。この中にいいものが詰まっていたらいうことないんだけどなぁ。「こんこん、入ってます?」「はぁい」なんて声が聞こえたら怖いだろうなぁ。それにしても、胸とお腹をクローズアップしてみると、カエルの顔に見えてしまう。こちらはこちらで、あっぷっぷー。

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猫を眺める猫たち

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画廊のガラスの向こうに飾られた猫の絵。それをガラスの手前から眺める猫たち。おそらく、この画廊の粋なはからいなのだろう。眺めている方の猫の表情までは見れなかったけれど、きっと不思議そうに見てたんだろうなぁ。

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路面電車、鉄の匂い

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人や自転車、車に交じって走る路面電車。久しぶりに間近に見る機会があり、ふと懐かしさがこみあげてきた。生まれ育った京都の真ん中には、小さい頃まだ市電というものがたくさん走っていた。決してスピードは出ないし、カーブはきんきん言うし、人や車が入り乱れてそれなりに事故もあったけれど、こんなに身近に感じる電車は他になかった。あれがなくなって、車道はすっきり、代わりに走りだしたのが大量のバス。およそ風情というものがなくなり、何だか排気ガスいっぱいでいやだなぁと思ったものだ。今でこそ少しばかり地下鉄もある京都だけれど、やはり、肌感覚の鉄分が足りないようだ。

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光の道筋

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昼過ぎの陽ざし。さすがに六月。この眩しさは初夏のまなざし。あれこれぱパチパチ撮ってると、光の筋がうまいこと写りこむことがある。当たり前のものを当たり前のように撮ることも大事だけれど、偶然に賭けてみると思わぬ収穫があることもあるのだ。

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実は成せど浮かばれず

100601
桜の葉っぱがたくましくなってきたかと思いきや、そこここに赤い実をつけている。実を成すことは自然の摂理…とはいうものの、都会の街路樹なんかではかなり厄介者扱いされている。鳥たちは喜んでこれをついばむのだが、そのあたりに種を吐き出し紫色のフンをするのが常。また、そのまま道に落ちて、あちこちを汚くしてしまうので、掃除を担当する側はかなり手を焼いている。せっかく実を成してもこれじゃ浮かばれない、かわいそうなサクランボ。

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