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緊急地震速報というもの

100930
社外某所で打ち合わせをしていたら、会社のケータイがぶるるるる。なんかいつもと震え方が違うなぁと思って見てみたら、「緊急地震速報」とのこと。まわりの人たちの多くのケータイも同時に鳴ったり震えたりで、一時騒然となった。東京メトロなど鉄道も一時ストップ。結果的には、その後東京では微弱な揺れを感じたとか感じなかったとか。一部に文句を言ってる人もいるようだけど、今回のは決して誤報ではないし、この程度で済んで良かったと思うべきだろう。ケータイによっては何も来なかったとか、ケータイのどこで設定しておくのか、デフォルトはどうなっているのか、といった情報が飛び交い、実地で体験できて良いリマインドになったのではないだろうか。

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ジャーン!秋バージョンのギター

100929
店頭に楽器がたくさん並ぶ町。久しぶりに足を踏み入れてみると、これがなかなか面白い。すっかり秋に色づいたギターなんかもあって、見ているだけでウキウキしてくる。私にとって今年の秋は音楽の秋。歌ったり作ったり、時にはちょっと騒いでみたり。楽しむために苦しむ。苦しんだからこそ楽しめる。

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夏の名残り…アポロ固まる

100928
常温で置いておくとあっという間にドロドロになってしまうチョコレート。買ってきてすぐ食べようとしたが、ふにゃっとした感覚にこりゃヤバいと冷蔵庫に入れてあったアポロチョコ。見つけて食べようとしたら、しっかり団結してくれていました。アポロはアポロでも、これは「いちごが濃いアポロ」。イチゴ味もイチゴ色もしっかり濃厚でした。

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なんだかちょっと…の七五三

100927
今年七五三を迎える子を持つ親にとっては、そろそろ準備しておかないと、という季節になった。スーパーでも、おべべがずらっと並んでいて、見るからに華やかだ。けれど、このマネキンはちょっといただけない。最初見たときは正直ぎょっとした。いくら国際化が進んでいるとはいえ、この洋物の顔立ちにこの衣装はちょっといただけないなぁ。

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Hello, Autumun!

100926
台風が過ぎ去ったあとの空はとても高く、悲しいぐらい澄み切っていた。光があまりに眩しすぎて思わず目を伏せたくなるけれど、こんなときは、「秋よ、ようこそ!」と手を広げて歓迎するべきなんだろう。

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次から次へと押し寄せる暗雲

100925
ここ日本の上空に、次から次へと押し寄せてくる暗雲。いや、押し寄せているのではなく、自らおびき寄せるべく手招きしているのではないかとさえ思えてくるから情けない。どうも日本人というのは、平和ボケしているというのか、まわりもみんないい人だと信じ切っているのか、国の在り方を自然のありようと同じように思っているのか、とてものほほんとした国民らしい。外から見たら間違いなく鴨。せいぜいおいしい鴨がいるうちが花か。

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インターネットで国勢調査

100924
ピンポーン。チラシで予告があった国勢調査。今日は調査員が調査票を持ってきた。「できるだけ郵送してくださいね」と言い残して。いや、東京はインターネットで回答できるんじゃなかったっけ?すぐに中身を確認。間違いない。東京都だけだけど、ネット回答OKだ。こりゃやるしかないでしょう…ということで回答を入力した。確認コードとかいくつかのコードがあったけれど、それを入れ間違わなければ決して難しいものではなく、所要時間約5分。調査員による回収、郵送、そしてネットでの回答という選択肢。さて、東京ではどれぐらいの割合になるのだろう。ちょっと興味がある。

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暑いからこそ酸辣胡椒麺

100923
田町/三田から豊洲のオフィスに戻るやや遅めのお昼どき。さて、どこで何を食べ、どのルートで帰るか、結構悩みどころ。一歩外に出れば灼熱とはいわないものの、この時期にしてはあまりにも蒸し暑くて、頭も体も停止してしまいそうになる。そこでふと思い出したのが都営三田線で内幸町下車すぐ、胡椒饅頭KIKIの酸辣胡椒麺(さんらーこしょうめん)。胡椒を練りこんだ麺と酢っぱ辛いスープの取り合わせが絶妙。前味、本味、後味の三拍子がそれぞれに個性的。いっぱい汗をかきながらも、スープまでしっかりいただいて元気を取り戻した。

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甘味も好き

100922
黄粉と抹茶のわらび餅にバニラアイスのデザート。和洋折衷の甘味がこれまたいい感じだ。辛いものもすっぱいものも好きだけれど、甘いものも大好き。なんでもおいしくいただけるこの体に感謝!

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段々の空

100921
泣き出しそうで泣かない。曇ってると思ったらパァッと晴れる。典型的な秋の空ながら、水分をたっぷり含んだ空気が辺りに立ち込めている。ふと夕暮れ間近の空を見れば、沸き立つ雲が段々になっていて、何だかとてもこみ入っているようだ。九月も下旬に入り、夏の疲れがどどっと出てきているけれど、ここはぐっと持ちこたえ、過ごしやすい秋に突入したいものだ。

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ワークショップを終えて

100920
限られた日程。限られた予算。でも一般の方の声をききたい。そんな望みをかなえるワークショップを、連休の真ん中に開催。10代、30代、60歳前後の3グループ各3名計9名に方々にお集まりいただき、私たちが用意した叩き台をベースに、2030年理想の未来をそれぞれの視点で語っていただいた。決して一つではない未来の形、未来への想い。これをこの後どう表現し言葉にして伝えていくか。そして、見えてくる課題にどう取り組むか。それがこれからの私たちの仕事だ。

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「清涼飲料販売箱」

100919
浅草をぷらぷら歩いていたら、黒い箱に入った自動販売機を発見。オリジナルの販売機を黒い枠に入れただけなのかどうかまでは確かめなかったが、真っ赤な箱むき出しのに比べると、これはかなり落ち着いて見える。もっとも、俺様は販売機でござい!とばかり目立っているより、この地ではこれぐらい控え目な方がとっつきやすいのかもしれない。

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トラックを歩く

100918
トラックにおりたら走るしかないでしょう…と思いつつ、一歩ずつ踏みしめて歩くというのもなかなか気分がいい。小さい頃は走ることが好きで、誰にも負けないと思っていた頃もあった。今じゃ遠い昔だけれど、こうやってトラックの上にいると、足がむずむずしてくる。体はまだこの感触を忘れていなかったのだ。

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黒板消しのストラップ

100917
ひと昔前までは、携帯クリーナーがちょっとしたノベルティとして流行っていたが、最近はつけている人をほとんど見かけなくなった。けれど、ケータイの画面はやっぱりすぐ汚れるし拭きたくなるもの。そんなとき、黒板消しストラップが世に出ていることを知った。これは面白い!欲しい!と願っていたところ、本日無事入手することができた。この黒板消し、ちゃんとした作りなのにまずびっくり。もちろん汚れもよく消える優れもの。久しぶりの小物ヒット商品だ。

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共連れ

100916
雨が降り、風が吹き、あれほど酷いと言っていた夏がストーンと秋に落ちた昨日今日。日差しがなくなると途端に明るい話題がなくなるのも困りもの。これから一気に冬突入となると非常に気が重い。そんな気持ちを切りかえたくてちょっと寄り道。この共連れの二人が頭を少しはやわらかくしてくれたかなぁと。

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暗雲は断ち切れるのか

100915
映画のワンシーンのように暗雲が空を覆う。今は明るい部分が残っているけれど、このエリアも徐々になくなっていくに違いない。手をこまねいている時間などないはずなのに、リスクをリスクと思わないぬるま湯気質がじゃまをする。崖の道か茨の道か。どちらを選んでも前途多難。でも選んだからには進まなければならない。そこにじっとしていたら破滅が待っているだけだ。

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あらよっと

100914
そういえば、ゾウさんの曲芸ってタイに行ったときに見たような気がする。ゾウさんの上にゾウさんが乗ったり、ゾウさんに変なポーズをとらせたり、それはいくらなんでもかわいそうじゃないか、と思えることまであったなぁ。ああ見えて、意外に体がやわらかいことを知ったのもそのときだった。

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泡となって浮き上がれ

100913
細かい泡が少しずつゆっくりとしたスピードで浮き上がる。じっと見ているほど暇じゃない…と言いたいところだが、たまにはこういうものでも見つめて夏の思い出に浸るのも良かろう。ソーダ水の中を貨物船が通るほどおしゃれなネタはなくても、琥珀色に染まる夕暮れをかもめが飛ぶぐらいはきっと思い起こすことができるだろうから。

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季節限定お芋のモンブラン

100912
かぼちゃのチーズケーキ、ベルギーガナッシュ、リンゴのタルト、お芋のモンブラン。チーズものはさておき、残り三つはどれも捨てがかったが、ここはやっぱり季節限定ものかなぁとモンブランにしてみた。お芋のクリームはしっかり芋の味がするものの、重たすぎず甘すぎず、とてもまろやかな仕上がり。ケーキとしてのバランスも良く、これは大正解だった。

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さんまさんまさんま

100911
うんまい秋刀魚、まったくの偶然でしたが、この秋初めて口にすることができました。おいしくて、一気にむしゃむしゃ、ごちそうさま。すっかり猫になった気分。そこで一句。

そそくさと秋刀魚を食って逃げる猫 千早都

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ばぶるばぶる

100910
オフィスの近所にできた新しいビルのモニュメント。本当はしっかりとした意味があるのかもしれないけど、私の第一印象は”ばぶる”。ばーぶるばーぶるばーぶるばーぶるばーぶるちょこれーと♪って歌ってる場合ではないけど、一度これだと思ってしまったらなかなか他のものに見えてこないところが問題だ。

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くら~いくら~いオフィスの中で

100909
昼間なのにこんなに暗いオフィスを見たのは何日ぶりだろうか。エコもさることながら、コスト削減のため、昼食時間は自主的に消灯をしているのだが、この夏は照明を消しても外がことのほか明るかったのでさほど気にならなかった。それだけに、朝から曇り、雨が断続的に降る状態でのギャップは大きく、足元もよく見えないほど暗いオフィスになり果てた。パソコンのモニターだけが怪しく光る風景…あまりいい気持ちはしないなぁと。

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嵐の前の祭典

100908
日の落ちるのが早くなったなぁと思いながら外を眺める。白い雲、黒い雲、夕日に染まる雲…刻々と変わる雲の姿は雄大だ。台風が近いせいか、雲の流れは早く、あっという間に姿を変え、闇に消えてゆく。その一部始終を目に焼きつけながら、嵐の前の空の祭典を楽しむ。

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もうすぐここにもホームドア

100907
ホームに落ちる人急増により、計画前倒しで設置されているホームドア。当初はラッシュ時の混雑をさらにひどくするだけだという意見も多く聞かれたが、こうも事故が多発すると、そんな声も少なくなり、逆に早く設置をという声が大勢を占めているそうだ。ホームドア設置位置を示すガムテープを見つつ、もうすぐここにもホームドアができるんだなぁと思いながら。

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「21st Love Express」

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9月4,5日NHK-BSの番組「BSデジタル号が行く!~ブルートレイン九州一周の旅~」にてテーマソングに採用された「21st Love Express」。向谷実さんと中西圭三さんがコラボで作られた曲にある思いを込めて作った歌詞。それが採用され、ネット公開レコーディング、ライブ、NHKの番組での採用…これらは今年四月終わりからの四か月余りの出来事でした。それもこれも、ここまで応援し支えて下さったみなさまのおかげです。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。"Maybe your love has the power!"

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何が釣れましたか?

100905
休日の都心の真ん中にたたずむ子供の像。こんなところで何が釣れたんだろう?人影もまばらで彼に気に留める人もいなさそうだけど、その長い竿が気になる。

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恵比寿の秋

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空高く穂先揺らせばこれぞ秋…と言いたいところだが、あいにく昼間の熱波は半端じゃない。冷房で冷えた体をあたためようと外を歩けば、あっという間に沸騰してしまいそうで日陰に入る。流れ落ちる水はお湯に見え、差し込む光は剣のよう。あと一週間?それとも一カ月?気象予報も白旗らしい。

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上から眺めてみれば

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皇居を見下ろすなど滅相もないと思っていたのだが、最近は皇居近くにも背の高いビルが多く、昇ってみれば、中がとてもよく見えてしまう。それにしても、いつも下から、横から見ていたものを、上から見てみるとこれまた違った気持ちになる。たまにはこうやって目の高さを変えてやる必要もあるのだなぁと思いつつ、夕暮れの皇居、そして、その先に見える新宿副都心高層ビルのシルエットを目に焼き付けた。

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コアラのマーチ保存缶


非常用保存食品といえば乾パンに氷砂糖…というのはもう古いのか、人気菓子の長期保存OK版がちょっと割高ながら店頭に並んでいる。通常のこの手の菓子は3カ月から半年ぐらいしかもたないのだけど、これは表示によれば5年はもつらしい。もっとも、可愛さゆえとっとと手をつけてしまうかもしれないけれど。

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アロハのぞうさん

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お似合いですね!そう声をかけたくなるぞうさん。確かサトちゃんでしたっけ。オリジナルは裸だったと思うのだけど、アロハ姿もかわいい。着せてあげたのはここの薬局の方だろうか。本来ならそろそろアロハは季節外れになるところだけど、少なくともここ1,2週間はいけそうな感じだ。

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