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こっそり桜を愛でる

110331
日当たりのよいところでは、一気につぼみが緩み、桜の花がぽぽぽぽーん。大手門そばのしだれ桜もいい感じになりつつある。

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心を明るくしてくれるもの

110330
心を明るくしてくれるもの。それは、明るい色をした花であったり、明るい声であったり。黒やグレー、ブラウンの世界はもうたくさんだ。まぶしいほどのネオンやテカテカの灯りもいらない。ただ、心から春を感じたい。明るい春を。

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桜が咲いたら…

110329
ここ何年かに比べるとだいぶ遅めの開花宣言。でも、まだ3月。これぐらいに咲き始めれば入学式あたりには満開となる可能性がある。古き良き…というとちょっと語弊がありそうだけど、何でも先取りすればいいというご時世にはストップがかかったのかもしれない。とはいえ、春の味覚がずらりならび始めると、いよいよ本当の春到来。こんなご時世なので大騒ぎする必要はないと思うけれど、そっと春を愛で楽しみたい。

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おだやかに、ゆっくりと

110328
風が強かった昨日とは打って変わって、おだやかな日曜日。空気は冷たいけれど、日差しにはふわっとしたぬくもり。ところどころほころび始めた桜を見つけては、生きていることの素晴らしさを感じる。咲いてくれてありがとう。今週、あたたかくなるのは週中か。もしかしたら、ここまでぐっとためこんでいた力をそこで一気に使うのかもしれない。

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春はまだかなぁ

110327
うちのあたりで予定されていた桜まつりは3月27日。その次の週という地域もあるのだけど、どれもこれも地震の後ということで今年は中止となった。それでも桜は咲くよ…と言いたいところだが、このところ、ずぅっと寒・寒・寒・寒・寒・・・ばかり、桜もなかなか咲こうという気になってくれない。北風びゅーびゅーでは、せっかく膨らみかけた蕾も縮こまってしまう。春はまだかなぁ。春よ来い。

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コプチャン鍋で元気出そう

110326
昨年11月か12月に食べて以来のコプチャン鍋。お店の人によると、残念ながら一連の騒ぎで春菊が手に入らずちょっと寂しいのだけど…と出してくださったが、なんのなんの、これでもしっかり美味しかった。さすがに25日の金曜日、3月末、卒業式のところも多かったようで、久しぶりに人がたくさんいる繁華街。節電モードながらしっかり営業しているところも多く、正直なところ、ほっとした。

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ころんでもころんでも

110325
ころんでもころんでも、なにごともなかったようにさっと起きる。受け身の鏡のようなトラくんも、一人じゃ寂しかろうと、お友達を二人増やしてみた。ニューフェイスはカエルくんとフクロウくん彼らがいればもうこれで怖いものなし。だれか一人が転んでいても他の人がシャンとしててくれば問題ない。それにしても、このおきあがりこぼし、常にとてもバランスのいいところで静止してくれるだけど、いったいこのしかけはどうなっているのだろう?一見本体に継ぎ目などは見当たらないのだけど。

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Let's Go To Paradise!

110324
ちょいと元気になる飲み物を…とお願いしたところ、うんうん唸って出してもらったのが”パラダイス”というカクテル。ジン半分に、アプリコット・ブランデーとオレンジ・ジュースを加えシェイクしてもらったら、かすかな甘みと酸味のすっきりした味わいに。これでパラダイスに行ければ御の字だと思いながら、ごくごくっと一杯。美味しゅうございました。

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ひとしずく

110323
つめたい雨と あたたかい雨
つめたい涙と あたたかい涙
うるっときては こらえきれずに
ぽとっと落ちる ひとしずく

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パウチに入ったワイン

110322
紙パック入りは以前からあったけど、最近、缶入り、ペットボトル入りを見つけて、へぇぇと思っていたら、こんどはパウチパックのワインを発見。これだと重くなくてかさばらなくて、飲んだ後もラクチンって感じかな。まさか瓶に詰替えたりはしないだろうけど。ちょっと味見してみるかな。今日は買わなかったけど。

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怒ったり驚いたり

110321

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こっちの花はプンプン顔、あっちの花はおったまげた顔、泣きそうな顔もあれば、にっこり顔もないではないけど、圧倒的にプンプン顔が多いのにはまいった。こちらの心の置き場が悪いのか、それとも花たちにも怒りが浸透しているのか。

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そうか、都知事選が近いんだなぁ

110320
忘れていたわけではないけれど、選挙のポスターを貼る掲示板が立ち、その日が近いことを思い出した。地震前には、あれこれかけひきがあったのか、メディアを賑わしていた立候補表明やらとりやめ表明も、今はすっかり鳴りを潜めている。今目立つのは、猪瀬副知事の機転のきいた采配のみだ。しかし、その日は確実にやってくる。こんなにたくさん立候補者がいるのかどうかはわからないが、来る4月10日は東京都知事選挙の日。「その一票が未来へつながる」都民にとって大事な選挙だ。

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カムフラージュ大作戦

110319
排気ガスにまみれたせいか、真っ黒なふくろうを発見。よくよく見れば、そこにはまんまるとした鳩が潜んでいた。これも一種のカムフラージュか。そこいらに糞をひっかけながら、元気に飛び回っている。カラスほどのふてぶてしさはないけれど、追い払われても追い払われてもクッククックと戻ってきては餌をほじくり生きている。都会の鳩は地味だけど逞しい。

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減量ダイヤ

110318
こんなときにダイエットしなくても…と思うのだが、燃料不足を理由にバスの便を減らすことを「減量ダイヤ」と呼ぶらしい。厳密には、平日も日曜祝日ダイヤにするとのことだが、これで便数を3割程度減らせるらしい。単なる便減らしより、もともと存在する日曜祝日ダイヤにしたほうが、運営サイドの混乱も少なくて済むのだから、これは名案なのかもしれない。

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クスッ

110317
喪に服したい気持ちはいっぱいだけど、それだけでは心が滅入ってしまう。今は大笑いできなくてもいい。せめてクスッと笑えるものがあれば。そんな思いで山手線のホームにいると、いました、いました、クスッと笑えるものが。ラッピング広告にもいろいろあるけれど、春を思わせるクスッと感がある、このsuumo(スーモ)くんたちのはなかなかいい。

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祈るように一音一音…

110316
およそエンターテイメントといわれるものが軒並み中止・延期となる中、きっと最後の最後まで迷われたことだろう。けれど、やると決めた以上はやる。祈りを込めて弾く。そんな根性に心動かされ、巨勢典子さんのピアノライブを聴きに行った。心の奥深くにしみ込む一音一音。丁寧に、丁寧に、これ以上丁寧に弾くことはないだろうというほど大切な音、そしてメロディ。聴衆は8人と少ないながらも、ぎりぎりまで落とした照明の中で、祈りを込めた演奏が心の中を潤してくれる。ふと、あたたかな涙がこぼれた。

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ちょっぴり嬉しかったこと…すっかり忘れていたけれど

110315
ぽっこり膨らんだ封筒がポストに入っていた。知らない会社からだ。何だろう?やばいものじゃないといいのだけどと思いつつ、慎重に開ける。厳重に包まれた中から出てきたのは…ああ、お気に入りの時計だ。そういえば、壊れたけど保証期間内だからって修理に出してみたのだった。すっかり忘れていた。安物だから期待もしていなかったんだ。しかも返信用に添えた切手が使われずそのまんま返ってきている。もちろん修理はバッチリ。こんなときに、いや、こんなときだからこそ、ちょっぴり嬉しい。

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花を。少しでもあたたかいものを。

110314
このところ冬のぶり返しで凍えていた木々の芽も、今日のあたたかさで一気にほころんだ様子。暗いニュースばかり続く中、せめて、少しでも明るいものを、あたたかいものを。

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こういうときの買い出し

110313
何をいつどれだけ買うのか。これも、考えさせられる場面の一つだ。ここ東京に住んでいて、今何をすべきか。危機意識は、その人の置かれている状況により様々だし、判断は違っていて当然だと思う。むしろ、みんなが同じ方向に走ることの方が怖い。

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熱海にいます

110312
熱海の朝は穏やかです、悲しいぐらい…。
<追伸>午後自宅(@東京都板橋区)に無事帰宅しました。

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夢らしい夢の世界へ連れてって

110311
春色の泡につつまれて、ほわわ~ん。これはきっと夢の中のイメージなんだろうなぁ。こんなほんわかした夢、久しく見てないなぁ。最近見るのは、あまりにも現実に近い、現実と見間違うような夢ばかり。たまには夢らしい夢の世界にもぐりこんでみたいのだけど、現実がなかなかゆるしてくれないらしい…ああ、残念。

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だいぶ背が高くなりました

110310
竣工まで1年を切ったお堀端のホテル。足元を固めるには相当時間を要していたけれど、上へ上へ伸び始めたかと思うともうこんなに背が高くなっていた。実は、建て替え以前のホテルには一度しか足を踏み入れたことがなかったのだけど、地上23階建てとなるこのホテル、御所がどのように見えるのか、ちょっと興味がある。

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さあ、これからバレエのレッスン…じゃなくて

110309
二方が鏡という部屋に約20人の大人の男女が集う。さあ、これからバレエのレッスン…ではなくて、これが合唱の練習なのです。いつもはライブもできる楽器店併設のスタジオでのレッスンなのですが、スタジオが改装に入るということで、バレエやダンスのできる大きめの部屋を借りたとのこと。最初はちょっと恥ずかしい感じもしたけれど、発声時の口の開きや姿勢がばっちり映るのはとてもありがたくて、しっかり鏡を利用させてもらいました。
さて、この合唱団、男性の方が女性より多く、女性の団員募集中、経験不問です。ステキな殿方がたくさんいらっしゃいますので、歌ってみたいなという方がいらっしゃいましたら是非ご連絡ください。月2回都内(神田、お茶の水)で練習しています。

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これぞトルネード!

110308
指が長くて柔軟性がないと、これはできない技だと思い、パチリ。一発芸には最適かも。これでぶんぶんまわったら最高なのになぁ…と無茶を言ってみる(笑)。

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日暮れとともに

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何か世の中狂ってるなぁ。こうなったらとことん狂うのかなぁ。それともどすーんと何かやってくるのかなぁ。そんな予感がした日暮れです。

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元気をもらいに停車場へ~Saxの堤智恵子さんライブ~

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どんなにしんどいときでも、落ち込んでいる時でも、これを生で聴けば絶対元気になる!というおまじないを胸に、昨夜は朝霞台の停車場へ。超満員のお客様の熱気を味方につけ、今回も堤智恵子さんがアルトとソプラノサックスをぶっぱなしてくれました。もちろん、二村希一さんの大胆かつ繊細なピアノ、芸大出身の売れっ子べーシスト木村将之さんによる”立つ”ウッドベース、狂いなきリズムをガツンと決めてくれる平川象士さんのドラムス、どれをとっても申し分なし。オリジナルもスタンダードも、はたまたこれをジャズにアレンジ?!という曲まで、芸の広さも見せてくれました。次回は、その場で各ミュージシャンのスケジュールを確認し、7月2日の土曜日、同じメンバでやることに。今から予約受付中(笑)。

◆1st◆
TicoTico
Danny Boy
Soaring Feather
宇宙戦艦ヤマト
Tearful Rain
君の瞳に恋してる

◆2st◆
魔法使いサリー

スワニー川
リベルタンゴ
Honesty
Caribbean Evening Wind

◆アンコール◆
マシュケナダ
男が女を愛するとき(Sax & Piano Only)


※追記※YouTubeへの映像アップ分です。
君の瞳に恋してる
リベルタンゴ
Honesty
マシュケナダ

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拝んで出世するものでもないだろうが

110305
キレイになってからまだ足を踏み入れていなかった銀座三越。エスカレーターでひょこひょことのぼっていくと、いました、いました、出世地蔵。この、大きくて憎めない顔がたまらない。一説によると、掘り起こされて屋上まで持ってこられた=出世した、というところからこの出世地蔵という名前がついたとか。拝んで出世するわけでもないだろうが、せっかくなのでちょっと手を合わせてきた。

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雛祭りと桃の花

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梅や桜に比べると、少し存在感の薄い桃の花。けれど、この日だけは主役になれる、雛祭り。そのあざやかな桃色が祭り気分を盛り上げてくれる。桃の節句が終わればいよいよ春…のはずだけど、ここ数日はまた一段と冷たい風が吹いていて、身も凍りそうだ。本当の春まで、もう少し、あと少し。

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ダメダメな顔

110303
地下というのは雨漏りするものらしい。東京では地下をしょっちゅう歩くせいで、そんな雨漏り対策のビニールや点滴のようなチューブを非常に多く見かける。なかにはテープを十字に貼って、こんなダメダメ顔をしたやつも。この手の作為は、一時しのぎというより、大改修が入るまでずっとこのまんまなんだろうなぁ。

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匂い立つ梅

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雨に打たれ、風に吹かれ、はらりはらりと花びらを落とす梅。桜ほど派手ではないけれど、その香りはときおり人をぐぐっと引き寄せる。今年はわざわざ梅を見にでかけることはなさそうだけど、ご近所さんの庭の梅を眺めさせてもらいながら、少しずつ春を感じている。

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さらさらっと描けるっていいな

110301
グラフィックファシリテーション…あれやこれやと意見や討議が交わされいる様子を絵と文字でさらさら描く。なぐり書きの字や図形なら曲りなりに書けるけれど、絵やイラストをさらさらっと描くなんてことは、私にはとても遠い世界。神業にさえ見えてくる。そういえば、昨年の暑い時期、やはり同じようなフリーディスカッションを絵に描いてもらったことを思い出した。単なる字の羅列では頭に入らないものも、絵があるとすぅっと入ってくるからステキ。絵心っていいな。

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