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アルコールゼロの誘惑

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ビールのアルコールフリーもしくはアルコールゼロの飲料は、もうだいぶ前から出ていたような気がする。けれど、カクテルや梅酒系のものもこのところちらちら登場してきている。先日、私がカシスオレンジ系のものを買ってきて飲んだら、これが弱った体にちょうど良くて少しいい気分になれた。それを見ていたうちの中2娘、おいしそうだなぁ、一緒に飲みたい!と買いものかごにもぐりこませてきた。まあゼロなら問題はなかろうということで一緒に味見。この梅酒もどきはいわゆる梅ソーダ、まずまず○。しかし、ジントニックもどきは、香料ばかりが強くてちょっと二度目はないかな。前のカシスオレンジもどきは○。現在のところそんな感じです。

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空が割れていくのを見ながら

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月島からオフィスのある豊洲まで、てくてくてく。分厚い雲が徐々に割れて、真夏のような空が開けていくのを見ながら歩くのは気分がいい。もうこれ以上高くはならないけれど、毎朝スカイツリーの見え方を確認しながら、補強中の春海橋を渡りオフィスへ。こんな生活がいつまで続くのだろうと思いつつ。

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桜、最後の輝きを

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春嵐の後は、花びらのみならず花がまるごとあたりに散乱している。地に落ちたものは、やがて風か人にかき集められ朽ちていくのだが、草木の上に落ちたなら、もう一度花として輝きながら、きっと静かに眠るのだろう。
…てなことを書きつつ、昨年同時期にも同じことを思い、書き、写真を掲載したことを思い出した。季節は繰り返し、思考も繰り返すようです。

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形相

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それにしてもすごい形相だ。ついでもあって、久しぶりに深川不動尊に立ち寄ってみた。そう目新しいものはないなぁと思いながら本堂に向かうと、まず目についたのがこの柱に施された装飾。悪いやつを威嚇するには十分すぎるぐらいだ。

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水割りセット

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ビールも日本酒もウィスキーも焼酎も…量はそれほど飲めないけれど、お酒はひと通り口にするほうだ。でも、自分の目の前に水割りセットを置き、自分で作って飲むというのは、生まれて初めてだったように思う。宴席でひたすら作り役に徹する時は別として。あいにくマイボトルではなかったけど、ちょっぴり不思議な感じ。

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泡立つ雲

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前日とは打って変わって晴天の一日。思い切って半袖で外を歩けば、心が少し軽くなったようで気持ちいい。午後は、東や北の方に、ずずーっと泡立つ雲が並びはじめ、季節はすでに初夏なのかと思ってしまう。

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輝きを増す花たち

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土砂降り。叩きつける雨。そして容赦ない風。咲き揃う花たちにはやや残酷ともいえる自然の力。それでも、小降りになって外に出てみれば、首をやや傾けながらも、彼らは輝きを増して生きている。

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桜えびと生シラス

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最近ちょくちょく行くようになったお魚が安くて美味しいお店。今日は、「生シラスあります!」、「駿河湾の桜えび」がいきなり目に飛び込んできた。これは季節限定。いただくしかないでしょう!ということで並べていただくことに。3年前、本場でいただいたのをふと思い出す。ああ、あの時は楽しかったなぁ。またあんな旅したいなぁと思いつつ。

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ジャケ買いの…チロルチョコ

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こういうのも多分ジャケ買いというのだろう。何の変哲もないチロルチョコのパッケージを、季節限定の鯉のぼりバージョンで出せば、しかも、赤いのと青いのをパッケージに一緒に描くのではなく別にすることにより、たいていは2個セットで買ってしまうだろうに。こういう時だからこそ、縁起も担いで、屋根より高く舞い上がれ~っと。

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キトキトの握り寿司

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富山のお酒とお料理のあるお店にひょこっと足を踏み入れる。このご時世でも結構繁盛していて、これは期待大かなと思いながら、白海老の唐揚げやホタルイカ、それに、キトキトの握り寿司などをいただく。この寿司は、身がとてもしっかりしていて美味しい。おすすめの「勝駒」というお酒もすすむ、いいネタづくしだった。

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素材をそのままに…菜の花

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色があまりに鮮やかすぎて声も出なかった…菜の花のおひたし。薄味に素材のほんのりとした苦味。外は冬の冷たい雨そして風。でも、こんなお料理が目の前に出てくると、それだけで春を感じる。ありがたいことだ。

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首から先がない京都タワー

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一昨日、京都駅へ向かう途中、ふとガラス張りのビルに映る京都タワーを発見。しかも、首がちょん切れている。ろうそくの塔、決して見栄えのするものではないけれど、首まで切ってしまうとは、また大胆なことをやってくれたもんです…駅ビルのデザイナー様。

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「大哉心乎」(大いなる哉 心や)

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読み方:おおいなるかな しんや
意味:人の心は本来自由で大らかである

たまたまお茶の券をいただいたのでひょこっと建仁寺へ。そこでまず目に入ったのがこの「大哉心乎」。「風神雷神」の屏風もよかったが、それより印象的だったのが二匹の絡み合う龍を法堂の大きな天井に描いた「双龍図」。そして、淡々と並ぶ灯窓。ざわざわとした人の流れからほど近いのに、ここだけが穏やかで静かな空気が流れている。今、神は怒っているのか、それとも嘆いているのだろうか。柄にもなく、世の平穏を願い拝むひととき。

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神山天文台と荒木望遠鏡

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昨年の4月から運用が開始された、母校・京都産業大学の神山天文台。毎週土曜日には一般公開しているということで、一度行きたいと思っていたのだが、うまく京都に行くタイミングがつかめずに1年。ようやくその時が巡ってきた。大学のある神山のほぼてっぺんに作られた天文台。そこには、光学赤外線望遠鏡(通称:荒木望遠鏡)が設置され、研究活動が続いている。つい先日、再帰新星として知られるらしんばん座T星の観測が始まったというビッグニュースもあり、早速それも見せていただいた。当日は参加者が少なかったこともあり、土星の輪っかや月のくっきりしたクレーターなど、見たいと言えば何でも見せてもらえる恵まれた環境。連れて行った中2娘も感激して、近ければ毎週でも通うのに…という始末。

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買わずにいられない

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こういうのはきっと”ひとめぼれ”というに違いない。デパ地下で何か…とショーケースの中を覗いていたら、飲茶のパンダに釘付けになってしまった。お値段ちょいと高めだったけど、迷わず買ってしまった。

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「N700系さくら」という名のお酒

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おぉ!と思いながらも買い求めるまではいかなかった、「N700系さくら」という名のお酒。中身は焼酎らしいが、やっぱりこの外観は目を引く。できれば2両目以降も欲しいかな?

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迷い込んだら

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東京のど真ん中でも、一本中に入ったり、少し外れたところに迷い込んだら、二度と帰って来れないのではないかと思うほど暗いところ、一世代前の雰囲気があるところがある。表が華やかであればあるほどその差は大きく、こういうところに足を踏み入れるにはかなり勇気がいる。いわゆる別世界への入り口。時間があるときの探検にはいいのかもしれない。

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めぐり逢えたら

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桜見は恐らく今週いっぱい。青空はのぞめないのかなぁと思っていたら、今日は比較的青い空。そして、偶然にもめぐり逢えたお堀まわりの桜たち。通りがかりとはいえ、これは逃しちゃいかんと、しっかり眼に心に焼付けさせてもらいました。今年の桜が感慨深いのは、やはり明日をも知れぬ状況だからなのでしょう。こうなったら、今、可能なかぎり素敵な桜を見ておきたい。そんな気持ちでいっぱいです。

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桜の色が映えるのは

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満開から一気に散りぞめになってきた桜。もう少し空が青ければ桜の色も映えるのに…写真を撮る人なら誰もがそう思うのだけど、こんな時に限って、なかなかすっきりした青空は拝めない。空の青が強ければ薄桃色の桜もより赤みが増し、コントラストの強い写真ができあがる。それはそれでステキだけれど、花曇りの空をバックに白っぽい姿を見せるのもまた桜らしくていいものだ。

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中西圭三チャリティーライブatイオンレイクタウン

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圭三さんがチャリティーライブをやるというので、入っていた予定を引っ剥がして駆けつけた越谷レイクタウン。すっごく広いイオンのショッピングモールになっていると知ってはいたものの、駅からライブ会場である木の広場(駅から見て一番端っこ)までの遠いこと遠いこと。人出も多く、ぶつからないように歩くのにひと苦労。並べてあった椅子に座ったら、もう動きたくない、という感じでした。

さて、ライブは鈴木秀俊さんの素晴らしいギターと圭三さんの素敵なボーカルで、しみじみ系からがんがん行くものまで多彩に1時間余り(絶対時間オーバーですよね?^^;)。満席+立ち見も大勢で、終了後は、募金にもCD販売にもずら~り。私も後ろの方に並ばせていただきました。3.11以降初めて人前で歌ったという圭三さんでしたが、その声はきっと聞いてくださる方の胸にしっかり届いたと響いたと思います。

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旨辛は後からじわ~っと…

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従来の「テリヤキバーガー」も嫌いじゃないんだけど、ちょっと甘すぎるんだよなぁと思っていたら、「旨辛テリヤキバーガー」なるものが期間限定販売中と店頭にデカデカ。気にはなっていたんだけど、食べに行くタイミングを完全に失っていた。今回もいつの間にか終わっちゃうのかなぁと思っていたら、昨日やっと軽めの昼食を外で…というタイミングとなり、ようやくモスに足を突っ込んだ。コチジャンだろうか、ぷぅんと香る中、パクっといってみる。おぉ、なかなかいい感じ。一口二口食べていくうちに、キターーー!辛いぞこれ!いい具合に辛さが口の中に広がっていく。スパイシーなテリヤキか、なるほど!これ、もし定番になったらこれと「モスバーガー」を交互に頼むのになぁと思うに至りました。(実はスタンダードな「モスバーガー」好きなんです)

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桜の下で

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オフィスの前の歩道は、右と左、別の種類の桜がほぼ満開となり、きれいな桜道となった。いつもならこの季節、間違いなく心弾むはずなのに、胸に鈍く重い痛みを抱えては、なかなか浮かれた気分になれない。それでもデパ地下で自分用の誕生日ケーキをみつくろい、食することの喜びを何とか感じることができたのは、幸せというしかないだろう。

今、ただひとつ、願いが叶うなら、満開の桜の下ですぅっと眠りにつきたい。

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年輪のように年を重ねて

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大きな地震の後で、まだ身体が車酔い状態。ちょうどシャワーを浴びていたときに、ドドン、グラ~リ、グラ~リ、グラ~リ。いつ終わるとも知れぬ大きな横揺れに苛まれました。

さて、本日なんとか無事に一つ年齢を重ねることができました。一年を年輪にたとえるなら、直近の一年はとても大きな転換の年であり、色の濃い分厚い年であったように思います。人生まだまだこれからと思う反面、今ここですぅっと命が尽きてもそれはすんなり受け入れられるように思います。

いただいた命あるうちは、元気に明るく楽しく、まわりのみなさまに感謝しながら過ごしていきたいです。あとどれぐらいあるのかわかりませんが、ご一緒できる時間を大切に、大事に生きていきます。

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春野菜と桜エビのペペロンチーノ

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春を活気づけるものといえば、まず桜。でも、薄桃色のはかない雰囲気だけじゃなかなか盛り上がらない。灯りの乏しい中、色鮮やかな春野菜に桜エビの入ったペペロンチーノは、気分を盛り立てるのに一役買ってくれそうな気がした。

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本番です!

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ネットを流れる重苦しい話題の数々。それでも、あちこちに桜の写真が挟みこまれるようになり、少し明るさも見えてきた。東京地方は春の日差しとぽかぽか陽気に誘われて、震えていた蕾が一気に割れた。節電モードの中で花明りがほんのり。いよいよ本番だ!

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逃げろ!

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単なる追っかけっこの後ろ姿も、このご時世、「逃げろ!」というタイトルがすぐに浮かんでしまうのは、とても悲しいことですね。

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見返り美人み~つけた!

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花冷え、花曇り・・・そんな日曜日。満開を期待するならきっと来週がいい。でも、ようやっと咲き始めたのを見るのもいいかなと、近所の石神井川の桜を見に行った。そこで見かけた美人さん。お一人でずっとたたずんでおられた。

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Joe's Bar「頑張れ!福島!!」

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何ができるわけでもない。でも何かしたい。まわりを盛り上げたい。自分も盛り上がりたい。そんな思いがめぐる中、緊急招集された(笑)Joe's Bar「頑張れ!福島!!」。美味しい福島のお酒とつまみを中心に置き、集った多くの方々とひと時をともにさせていただきました。

揃えていただいたお酒は、
「大七 生もと」、「弥右衛門」「奥の松」「自然郷山廃」「ならぬことはならぬものです」「夢の香」「国権」の7種。あいにく「国権」はあっという間になくなって口にできず。個人的には「ならぬことはならぬものです」が口に一番合いました。

つまみは、
「ニシンの山椒漬け」「そうめんかぼちゃの味噌漬け」「わらびのしょうゆ漬け」「キノコのしょうゆ漬け」の4種。このニシンはかなり美味。そうめんかぼちゃはさっぱり酢の物ぐらいしか知らなかったのだけど、味噌漬けもいけました。

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魚がおいしい

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刺身に煮つけ、焼き魚…どれをとっても美味しいのはたぶん素材がいいからだろう。魚好きにはたまらないお店が渋谷にある。旬のものをとてもリーズナブルな価格で出してくれるので、ついつい足がそちらに向いてしまう。でも、今回の災害の影響は今後少なからず出てくるだろう。魚に罪はないのだけれど、美味しいのが食べられなくなるのはやっぱり辛い。

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一週間前祝い…嘘じゃなくって。

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少し疲れているとき、腹ペコのとき、
スイーツのお店の前を通っちゃいけません。

さくら、さくら、などと浮かれているときに、
さくらティラミスなど目に入れたあかつきには、
しっかり手に提げて帰ることになってしまいます。

「このさくらティラミスください」
「お誕生日ですか?」
「は、はぁ、あと一週間で」

何まじめに答えてるんだろう、私(笑)

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