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はるばる宮崎から

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コンビニで何気なく買ったカフェオレ。なぜこれに目が行ったか、よく考えたら、この「高千穂」という名前からだった。高千穂って宮崎の?はるばるそんな遠くからやってきたの?確かに福島や茨城といった方面からの供給が実質ほぼ止まっている関係で、中部から西の方のモノを無理やりにでも調達しているとはきいていたけれど、これはフードマイレージにするとかなりのもの。安心安全をうたうとどうしてもこうなるけれど、何か割り切れないものを感じてしまった。もちろん、カフェオレ自体はちょっと甘ったるい感じはしましたがよい口当たりで美味しかったです。

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ぐるぐる巻きの立ち入り禁止

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節電節電と言われながらも、鉄道系のエスカレーターはだいぶ解放され、立ち入り禁止の黄色テープも見なくなったなぁと思いきや、近所の公園の遊具はこのテープで見事なまでにぐるぐる巻きにされていた。木製のアスレチックは、見た目にも肌触りも良く、どこでも子供たちの人気者なのだけど、いかんせんそのメンテナンスはとても大変らしく、腐ったりずれたりしてダメになってくると撤去されることも多いらしい。残念だけど。

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あんたが一番危ないのとちゃう?

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今は交通安全週間?と思うほど、警官があちこちの交差点に立っている。車や歩行者に、信号をちゃんと守るよう誘導するのはいいと思うのだけど、どう考えても、交差点の真ん中あたりでちょろちょろするのって、いくら警官とはいえ危なっかしくて見てられない。きっとドライバーもいい迷惑なのでは?と思ってしまう。慎重な運転を促すため…なのかなぁ。

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あま~いコーヒー

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普段の私のコーヒーはブラック。もう高校生の頃からの習慣だ。といっても、その頃はドリップなんて上等なものではなく、インスタントの粉末を溶かして飲んでいた。大人になって美味しいのをいただくようになっても基本はブラック。ちょっと胃がやばいときはミルクを入れることもあるけれど、甘くすることはほとんどない。でも、近所の行きつけの美容室でドライヤーを被っているときに出していただく一杯はいつもあま~いコーヒー。何度か「次はブラックで」とお願いしたことがあったけど、いつもしっかり忘れられているので、、まあここではこれなんだと言い聞かせていただくことにしている。甘くて薄いインスタントコーヒー。ほっと一息つくときにはこれもいいのだろうと。

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突如現れた背高ノッポくん

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一週間前に見なかったものが突如現れるとさすがにびっくり。その時には本当に見えないぐらい背が低かったか、もしくは地味にしていて目立たなかったのか。鈴なりの花をつけ、背筋をピンと伸ばしたその花の名は知らないのだけど、やけに背高ノッポなんだなぁという印象。これがさらに一週間後また姿を消していたらミステリーだ。

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この夏の必需品…ありがとう!

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前にちょこっとつぶやいたのを覚えていてくれた人がいた。「ちょっと外で使う扇子がほしい。あまり暑苦しい色じゃないものを。」そんな声を拾ってもらえるとはうれいしことだ。昨日はいきなり群馬県や埼玉県で40度近い気温を記録し、いよいよ本格的な夏がやってきたらしい。折しも節電モードでクーラー控え目なところが多い中、扇子はきっとこの夏の必需品。ありがたく使わせていただきます。

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いつものところ、という名前

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いいですね、このネーミング。電話で場所を尋ねられて、

「いつものところだよ」
「だからそこどこ?」
「だから、いつものところだっていってるだろうに」

なんてコントができそうです。
まあ、酒場やスナックの名前って、凝ったのはいろいろありますけど、結局シンプルなものに落ち着きますね。

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暑い夜だから…

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朝から晩まで本当に暑いという日がやってきた。まさに夏に至った日。さすがにこんな暑い夜だと、まずはビールという話になる。もう20年来の行きつけであるご近所さんで、テキサス・メキシカンをいただきながら涼む。久しぶりのタコスもいい感じ。〆にはデザート風ちょっぴり夏風ということで、ゴディバ・アフターエイトというカクテルをいただく。そのものずばりのゴディバチョコレートリキュールにミントがうまく合わさって、後味すっきり甘すぎない大人のカクテルに仕上がっていた。

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傘がどどんと開いて染まって

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小さな傘が一つまた一つ。小さな傘が集まって大きな傘がどかんと一つまた一つ。黄緑色から青になるもの、ピンクになるもの、間をとって紫になるもの…開いてみないとわからないところが紫陽花らしい。それにしても、どんどん青くなるのは紫陽花だけにしてほしいなぁ。

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すでにボコボコなんですが

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地下道に降りる階段にある「頭上注意」の注意書き。でも、すでに相当の人がぶつかっているのか、その障害物は見るからにボコボコだ。もちろん手でわざとボコボコにした可能性もなくはないけれど、かなり低い場所にあるそれに頭をぶつけた人がすでにたくさん居るような気がする。170cm足らずの私でさえ、注意書きを見る前に頭をぶつけそうなんだから。

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まさぐる、吸う、また、まさぐる…

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いやぁ、ハチさん、大忙し。蜜のあるうちに、蜜を探して、せっせせっせと…エライです、ホント、人間にこんな風に撮られてるなんて気にもせず、蜜あさりのお仕事中。

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べっぴんさん

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小さい頃はよく「べっぴんさん」という言葉を聞いた。

「べっぴんさんになりたかったらあないしーや、こないしーや」
「そないなことしてたらべっぴんさんになれへんでー」
「ほうら、泣いてたらべっぴんさん台無しやでー」

昨年ヒットした「トイレの神様」の歌詞でべっぴんさんという言葉を久しぶりに聞き、とてもなつかしく思った。でも普段使いされないので、もうめったにお目にかかることはないだろうと思いきや、先日入った飲食店のトイレにこの「べっぴんさんのススメ」がかかっていた。ぐぐってみると、あちこちの温泉で売っているらしく、これまたあちこちの飲食店のトイレにかかっているそうな。まあいろいろ書いてあるけれど、やっぱり落としどころはここか。

「…効果が得られない時にはとにかく心を一生懸命みがきましょう」

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頭ちょん切れて

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何層にもなって低く垂れこめる鉛色の雲。雨ざんざんのときにはまったく見えなかった東京スカイツリーも、雨があがって少しずつその姿を現すけれど、頭はいつまでもちょん切れたまま。こんな日に展望台にのぼっても何にも見えないよねぇなんて、当たり前のことを言いながらオフィスより。

※中央より右、上のほうが雲でちょん切れいているのがスカイツリーです。

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和の甘いもの集まれ!

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ある立食パーティー。いつも甘味は一種か二種出るけれど、今回はちょっと特別な日であったこともあり、主催者の好物である和の甘いものがずらり勢ぞろい。果たしてご本人の口にちゃんと入ったかどうか確認はしていないのだけど、たいやきなんかは若い子に人気があって、あっという間に売り切れ、私も食べ損ねてしまった。♪まいにちまいにち…という気分だったのに。ちょっと残念。

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桃色の空

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西というより北の空が桃色に染まる夕暮れ。キレイというべきか、不気味というべきか。バーミヤンの桃の看板がかすんでしまうぐらいくっきりはっきりの色づきに、この世の不思議さを感じつつ、帰り道を急ぐ。この後の皆既月食も影響しているのだろうか。

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どれもこれも美味しくて困る

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次々とやって来るメニューひとつひとつが美味しい。どれもひとひねり入っているところが心憎い限り。鳥料理が主体ではあったけれど、炙りのレバ刺しやとりわさピッツァ、わさびのぴりりと効いたサラダ…そんな中、今日一番私をうならせたのが、アボガドとチキンのカナッペ。カリッとしたパンとの絶妙のコンビネーションで、サクサク感ととろっとしたトッピングがいい感じだった。もちろん、いい仲間とワイワイ飲み食いしたことも美味しさの主因だ。

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はいらないでと言われても…

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なかにはいらないで…そう言われましても、二人の間には微妙な距離が。加えて、二人の表情も微妙なんですが。こういう感じのほうが案外長続きするのかもなぁ。

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ぶんぶんまわっているかと思いきや…

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さすがにじめーっとしてきた梅雨の中の日曜日。大手スーパーではずらりと扇風機が並んでいた。でも、さすがに節電モードなのか、まわっているものは一台もない。扇風機ばかりはまわしてみないと…とおもうのだが、それでも買う人続出なのだろうか。それにしても、この充電式というのはちょっと気になる。どれぐらいで充電できてどれぐらいもつのか。それこそ説明が必要だと思うのだけど、あたりにそれらしき紙も説明する人もいなかった…残念。

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ぬきあし、さしあし、しのびあし…

110612
(「抜き足、差し足、忍び足…」と漢字で書けば意味はわかりやすいのだけど、丸みを帯びたひらがなが好きなので読みにくいタイトルにしてしまいました。)
黒猫がそろそろっと動くのを私の目がキャッチ。あっ、気づかれてしまったか。黒猫は一瞬私と目を合わせ、おもむろに動き出す。そろっ、そろそろっ。彼(彼女)の行方を目で追いかける私。気になってしまったものはしかたない。視界を外れるまでのほんのちょっとした時間。

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モニター

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仕事でセンサーとかモニターとかいう話をたくさんした後だったせいか、街中に出て目についたのが気温とCO2のモニター。世の中ではこうして明示的にモニターの数字を公開しているものもあれば、こっそりチェックしているけれど一般には公開していないデーターもたくさんある。今は放射線測定などがホットだけれど、こういったデータをどうやってとりまとめどうやって開示し利用していくかは、まさにこれからの課題だと思う。

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らーずーちー

110610
ホットホットホット!とにかく辛い。間違っても赤や朱色のとうがらしをガブッといってはならない。メニューにはないスペシャルな一皿。名前は「らーずーちー」というそうだが、果たしてどんな字が入るのか。わかるのはただ、とうがらしを避けて食べること。万が一口にしたら火事ぼうぼう。ビールや紹興酒もこの辛さを打ち消しはできない。でも、辛いながらに美味しい四川料理。これはもう、やめられない、とまらない。

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「二人でいると、節電できるね。」

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ふと目についた車内吊りの広告。雑誌ananの今回の特集は「節電インテリア術」と時流に乗ったものだったが、その下部にぽろっと書いてあったキャッチコピーがこれ。3.11以降、私のまわりでは「結婚しました」が増えた。事実婚だった人たちからも「籍を入れました」と報告があったり。5月になると、そんな数字が実際あがってきて、なるほど、そうなのかと考えさせられた。揺れや停電が続いたことによる不安の増長が本能的な結びつきを呼び覚まし、より確固とした絆を求めだしたのだろうか。確かに、一人暮らしより二人、三人と多くで暮らしたほうが確かに節電にはなる。でも、このキャッチは決してそれだけの意味ではないようだ。

p.s. この車内吊りをきっかけに、超久しぶりにananを買ってみた。決して「向井理」の特大ポスターにひかれたわけではない。

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燃やし尽くして

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ここ数日、日の暮れる空がとても鮮やかだ。まるでそのあたりのものをみんな燃やし尽くすかのように、赤く赤く染めていく。やがてその赤みが紫を帯び、明度を落としながら暗闇へと突入する。そんな空のダイナミックなドラマの下に生きるている我ら人間。その生き方はひとりひとりの意識にかかっている。

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神保町の隠れ家「Small Hours」オープンしました♪

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以前の日記でお知らせしていた神保町の隠れ家が6月1日正式オープンしました。喧騒とした白山通りを一本入るとぐんと静かな佇まい。銀座「季立」の姉妹店である「Small Hours」は、ジャズの流れるカフェバーとして、とても明るい雰囲気でスタート。幅約80cmの広いカウンターの向こうには、この店を任された女性が一人頑張っています。愛情のこもった1日限定6食の軽い食事も好評のよう。長ーいカウンターとちょっとした打ち合わせのできる窓際のテーブル。思いのほか広さを感じるスペース。ふらりと、そして、ついつい立ち寄りたくなる、そんなお店が誕生しました。

〒101-0051 千代田区神田神保町1-62-4 和光ビル1F TEL 03-5283-7117
平日  15:00~21:00
土曜日 15:00~18:00(第1土曜日のみ営業)
日曜日・祝日 定休
地下鉄 神保町駅 A5出口より徒歩5分

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お宝発見?!撤収作業にて

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一昨日、東京の某事務所を撤収作業のお手伝いをしていたら、カバーを被った見慣れない機械を発見。よくよく見ればピンのような活字がずらり。機械にセットされているもののほかにもものすごい活字のセットが。イマドキこんなのないんじゃないか?ひょっとして博物館行きの代物?と言いつつ、記念にパチリ。

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モンマスティーは本当に美味しかった!

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昨年の5月5日。ミュージシャンの中西圭三さんが、そのころ始まったばかりの向谷倶楽部、向谷実x中西圭三プロジェクトに差し入れされていたモンマスティーという名のアイスミルクティー。Ustreamで、プロジェクトの方々が美味しそうに啜ってらっしゃる姿を見て、私も…と思いつつ、お店のある千駄ヶ谷に行く機会に恵まれず約1年。ようやくその時がやってきた。鳩の森神社の斜め向かいの角にある小さなお店を見つけ、これまた美味しそうな抹茶あずきマフィンと一緒に。こ、これは!甘すぎず苦すぎず、まろやかさとさわやかさが口の中に広がっていく、素敵なアイスミルクティー。なぜもっと早くここに来なかったのだろう…と思うほど満足のいくモンマスティーでした。

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ごろんごろん

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赤坂のアークヒルズの中央に位置するアーク・カラヤン広場。金色の半円のそばに、ごろんとした草のかたまり発見。雨上がりのこの日、ちょうど土もゆるんで花壇の花たちの植替えに最適なのだろうか。じっと見ていると、このかたまりをごろごろしたくなる衝動がむくむく。それはやっちゃいけないよ、という理性が勝ってよかった。

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ピリッとしない日は…

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あっつーい日や寒い日はもちろんだけど、ピリッとしない、シャキッとしないときも食べたくなるのがカレー。においにつられて入った初めてのお店だったので、ちょっと迷ったけれど、気分はスープカレーだった。香りも味をなかなか良くておいしくいただけたのは良かった。でも、お腹がすっかり満足してしまい、次の行動に結び付かなかったことは痛かった。

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粉々にして混ぜて混ぜて

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ぶぅんぶぅんぶぅん。ジューサー、ミキサーの音ってどうしても防ぎようがないのか、昔からそのレベルがあまり変わらないぐらいうるさい。実は、救急車や消防車などのサイレン音と同じく、私の苦手な音の一つなのだ。さすがに今では耳をふさぎたくなるほどではなくなったし、ジューススタンドを見つけるとよくそれをいただくので、だいぶ慣れたというのもある。けれど、あの、みるみるうちに材料の姿がなくなっていく様子は、手足をもぎ取られるような錯覚にだぶり、とても切なく残酷に思えてしまう。できれば見ないで結果だけをいただけないか、思案するのはそんなことばかり。

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乱反射

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五月最終日の太陽は、朝から厚い雲に阻まれたり挟まれたりでなんだかとても変形させられているように見えた。午後には雲が切れ、ある地域では大きな虹の輪っかでまわりにできたりして大騒ぎ。夕方には空気がぐんと冷えてきて、うわっ、初春に逆戻りかと思わせる始末。さて、今朝の太陽はどんな風に現れてくれるのだろうか。

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