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絵画のような

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普段あまり行かない場所に足を踏み入れると、タイムスリップしたかのような感覚を覚えることがある。そこが素敵な場所であればあるほど、異空間に思えるのだ。東京の真ん中にもこんな緑いっぱいの空間がある。木がつらつらと並んでいていい感じだ。

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朝の顔、夕の顔

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秋を感じさせるもの。それは、風であり音であり、空であり光であり。あの鬼のような暑さから解放されてホッとする向きも多いだろうが、私の中には、寂しさ、切なさ、悲しさばかりが募ってくる。そんなこんなも毎年の巡りなのだから、いいかげん慣れればいいのに、歳追うごとにそれはスケールアップするばかり。困ったものだ。

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カセットテープ?

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おっと、いまどきカセットテープですか?懐かしいなぁ。いや、待てよ、何だかサイズがちょっと大きめじゃないですか?…さてこれは何でしょう?

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「消火せん」と言われましても

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濃いピンク色のコスモスと黄色い消火栓。コスモスがワンポイントになって、なかなかお似合いだなぁと思いきや、「消火せん」って…そない言われましても…ちゃんと消火してもらわないざというとき困りますがな。頼んまっせー(笑)

※念のため解説:「消火せん」は=関西風だと、「消火しない」、「消火せーへん」という意味にとれる。

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ノンアルコールというもの

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「ノンアルコール」とはうたっていても、厳密には、アルコール0%でなくてもよいそうで、この写真の片一方も0.5%と表示がある。でも、売りとして0.00%をうたっているものはやっぱり本当にゼロなのだろう。このところ、アルコールには一段と弱くなってしまったようで、家で飲むと、普通の缶ビールひと缶が飲み干せなかったり、無理して飲んだらバタッといってしまったりしている。なので、美味しくないと思いつつも、ついノンアルコールと表示のあるビールに手がのびるようになってしまった。これが、外で飲むとなると、周りの目があるせいか、妙に気合いが入り、一応それらしく飲んでしまうから始末が悪い。本音を言えば、美味しいものを少しだけ、というのが理想。けれど、現実はかなり遠いようだ。

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北に咲く花

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こちら(東京)では、とっくにちょん切られているかそのまま色褪せたり枯れたりしている紫陽花の花も、北の山頂ではまだ凛とした姿を保っていた。あちらとこちらの海を望みつつ、彼、彼女らは何を想うのだろう。(2011.9.22 函館山にて撮影)

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「カップヌードルごはん」というもの

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関西で先行発売となっていた「カップヌードルごはん」。近所のスーパーで見つけ、とりあえず買ってみたものの、何となく手がのびず…昨日、ちゃんとしたご飯はいらないけど、ちょこっと何か、というお昼にいただくこととした。水、具・味付けの素、ライスを入れてかきまぜ、蓋をしてレンジで5分。数分蒸らして開けると…えっ?これだけ?というボリューム。スプーンでまぜて食べれば、なるほど、まあカップヌードルの味だわねぇと思いつつ、ピラフ風のご飯を口に運ぶ。決して不味くはないけれど、個人的には、この価格(ざっとカップヌードルの2倍程度)を出してこれをまた買いたいとは思わない。やっぱりカップヌードルでいいや、との結論に至る。

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計画性のあるようなないような一日

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物理距離より時間距離。飛んでしまえば1時間から1時間半。空港から街中まではバスで20分。”近い”のは本当にありがたい。台風のスピードや進路に当日の朝までヒヤヒヤさせられたものの、まずは計画通りのスタート。以前函館に足を踏み入れたのは、もう20年ぐらい前だろうか。ひとけの少ない街並みと坂と海、そして函館山からの夜景…たどれた記憶はそれぐらいしかなかった。駅で手に入れた1枚の地図を手に、電車に乗ったり歩いたり。残念ながらすっきりした空は拝めなかったけれど、海の向こうの津軽海峡や大間の町が見える函館山にロープウェイで連れて行ってもらったり。二つの海に挟まれ、お寺と教会が混在する不思議な町。きっとそこに一人でいる私も不思議な存在だったのだろう。

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人を信じられなくなるほど辛いものはない…「アンフェア」を見て

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台風で足止めされた関係で、たまたま見ることになった映画「アンフェア」。約2時間、あちこちの飲食店が混み合う中、うまい具合に時間が使えたなぁと思う反面、映画の内容はかなりしんどいものだった。生理的に苦手な場面なら少し目を伏せていればよかったのだけど、ヒロインが騙しに騙されていたのが順々に解かれていくところは、どうしようもないやるせなさで胸が押し潰されそうになった。曲がりなりにも信じていた人に裏切られるほど辛いものはない。男女間ならなおさらだ。もちろん、そのどんでん返しの連続がこの映画の妙。最後の最後のひっくり返しでふぅっと息を抜くことができたのが、せめてもの救いだった。これがなければ、私はおそらく人間不信に陥っていただろう。

p.s. 
この映画とほぼ同じ時間に「ゴーストライター」も上映されていて、どちらにするか正直迷った。最後は、佐藤浩一で決めた…のかもしれない^^;

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気になる缶…長州地サイダー

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近所のコンビニでちょっと気になって買った缶。見かけによらず結構美味しい夏みかんのソーダで、以来、彼と目が合うとついつい買ってしまっている。決して甘すぎず、かといって、炭酸が辛過ぎることもなく、ほどほどのスッキリ感がいい。少なくとも私にはヒット商品のようだ。

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ひょろっとしゅるっと

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以前、「買ってきた根付きの豆苗はちょん切って根の部分を水につけておけばもう一回食べられるようになるんだよ」と書いたところ、知らなかった!という反応が意外に多かった。水を毎日替えるという程度の手間はかかるけど、ひょろっとこんな感じで伸びてくるのだ。一応にきれいに伸ばすには、少し陽に当てるといいのかもしれないけれど、これは暗い台所に1週間ぐらい置いておいた状態。さすがに、これをまたちょん切ってもう一回となると、あまり期待はできないけれど(それでもやるけれど)、これでお味噌汁の具ぐらいにはなったかな、っと。

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花は秋色

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夏の花は色褪せて、秋の花が目立ってきているここ数日。外気は蒸し暑く、とても秋とは言いたくない気分だけれど、確実に季節は移り変わっている。これで台風がまともに来たらきっと本当の秋になるんだろうけど、さて、15号、16号の動きやいかに。

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そんなに頭を下げられましても…

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高いところで一人大きく咲いているなぁと思って見ていたのは、多分八月盛りの夏。今や重たい首をかくんと落とし、おじぎというよりうなだれているみたい。風が吹けばゆっくりイヤよイヤよと首を振るのがちょっとかわいらしいけれど、強い風でも吹けば腰折れしてしまいそうだ。ともあれ、たくさん種を蓄えている様子、次の夏にまた期待しよう。

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ああ、お肌がとってもきれいだよ、コハダくん

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美味しいものをいただくときは、「いただきます」とその美味しいもののベースになった食材に感謝することを忘れない。

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せ・つ・な・く・て

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「わたしってキレイ?」そんな目で見つめないでほしい。そんな余裕などどこにもないのだから。余裕がないときは、その後のすべてがうまくいかないとき。さっと気持ちを切り替えられたらいいなぁと頭では思っていても、あれもこれもがちぐはぐになってしまっては、取り返しがつかない。月はすでに欠け始めている。自分を抱きしめるのは、結局自分しかいない。

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タルトxタルト

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ローソクを立てるケーキよりも美味しいタルトのケーキがいい!と言われれば、ああそうですかと買いに走る、年に一度の親稼業。どうせなら秋らしいものをと、ブドウのタルトとカボチャのムースタルトを購入。見かけによらず、しっとり重めの2種。晩御飯軽めでもお腹にずっしり、大きな満足感。ここまでいろいろあったけれど、娘が無事14歳の誕生日を迎えられたことに感謝。

親たるもの学ばせ遊ばせ飯食わせ  千早都

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シャララ~秋の空

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オーロラかと見まごうほど大きな羽が、空からふぅっと浮き上がり、遠くへ飛んで行きそう…仲秋の名月の後に、こんな展開が待っていたのかと思うほど、スケールの大きな空が待っていた朝。空の高さといい、雲のしなやかさといい、これはまぎれもなく秋の空。日中まだ暑いのが玉にキズだけど。

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月を愛でながらいただいたのは…?

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やっぱりだんごぐらい買って帰るかなぁと思いながら、近所のスーパーへ。そこで手にとったのがこれ。何だかわかります?いやはや、とにかく、甘かったぁ。

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〆の一杯はからすみ茶漬け

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からすみとわさびが意外に合うことを知る一杯。お魚の美味しいお店だったので、ひょっとしたら…と頼んでみたら、これが当たり!日曜日の夜、無事しめくくることができました。

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ひゅるるぅぅっと飛行機雲

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昨日の昼間、twitterのタイムラインには飛行機雲の話題しきり。昼過ぎ家を出たらやっぱりそれは斜めにきゅーっと出ていて、赤羽でふと空を見たら真上にぐんぐん伸びていくそれがいた。飛行機雲ができやすい、残りやすい条件というのがあるのかもしれないな、と思いつつ、暑い一日をやりすごした土曜日。

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忘れない3.11

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米国では「忘れない9.11」。でも、日本ではきっと「忘れない3.11」。あれから明日で半年。昨日は「忘れない3.11特別セミナー」にてお話させていただく機会をいただいた。最初に、危機管理情報の配信などを手掛ける(株)レスキューナウの創立者である市川氏から、あの日の話と企業における具体的な備えのお話、休憩時間には防災グッズや水だけで食べられる非常食の試食、災害ソリューションのデモを行い、そして後半は私の方からAfter3.11の法則とクラウドをはじめとするITソリューションの説明をさせていただいた。個人の備え、企業の備え、国の備え…いろんな角度から考えるべきことしきり。いつか来る日のために、ではなく、いつでも来るぞと思って備える「有事」への意識。考えたくなくても考えなければならない現実に、私たちは決して目をそむけてはいけない。

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秋ですね

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昼間は少し暑さも感じるし、じめっとした感覚もまだ残っているけれど、空は高くクリアな青。広がる鱗雲にちょっと怖さも感じるけれど、そういうことを抜きにすれば、まさに秋の空全開だ。夜には月が煌々と輝き虫の音が一定レベルで空気を潤す。ここから冬への展開はまだ見えないけれど、こんな季節の移ろいを感じられるこの地に生きていられることに感謝。

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つい手にとってみたくなるもの

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妙なもの、というと少し語弊があるかもしれないけど、見慣れないものが視界に入るとつい見たくなる、覗きたくなる。よくわからないけど、ちょっと手にとってみようかな、と思わせるに十分だったのがこれ。まあ100円だし、掘り出し物があればラッキーぐらいでゴソゴソ。結果的に、コレ!というものはなかったけれど、引きはあったかなと。

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招く猫たち

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いわゆる招き猫にもいろいろ種類があるらしい。ずらりと並べてみれば、その個性的なこと!人間様も顔負けだ。さて、招かれて、猫、どこへ行く?

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暗い日には明るい花を

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夏も終わりに近づくと、花も色褪せ草木も元気をなくしてくる。雨に濡れればそれなりに緑は吹き返してくるものの、全般的に寂しい色味だ。そんな中、しっかりした濃い明るさを持つ花が咲いてくれるのはうれしい。花のひとつひとつは小さくとも、ぎゅっと寄り合って咲いていると、にぎやかでいい。

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あわてんぼさんのため?>「開栓は少し待ってからゆっくりと。」

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(炭酸なんやから、自動販売機から転がり落ちてきたのを取り出して、すぐに開けたらぶわーっと噴き出すに決まってるやん。そんなんいちいち注意してたらたまらんわぁ。なんかこういうのって切ないわなぁ。)
クレイムがどっさり来ているのだろうか。それとも親切で、いや、クレイムの予防策として、こんなシールを貼っているのだろうか。それとも、この商品は、今までのもとのは勢いが違うぞ!という忠告なのだろうか。

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雲の中から一羽の鳥が…

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台風による風が雲を次々と突き動かす。晴れたり曇ったり雨が降ったり。ころころ変わる空模様に雲模様。こりゃじっと見ていて飽きないだろうなぁと思いつつ、いそいそと休日の雑用をこなす。ふと、雲の中から見覚えのある(?!)鳥が一羽、飛び出してきた。何だか楽しそうでいいなぁと思って見ていたらすい~と流れて消えて行っちゃったけど。

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濃厚な煮干しラーメン

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今までにも、煮干し味のラーメンは食べたことがあったのだけど、ここまで濃厚な煮干しーーー!!!というスープのラーメンは初めて。絶対うまいからと誘われて、狭い階段をトントントン。そこにカウンター9席ほどのラーメン屋があった。こんなことでもないとゴールデン街に足を踏み入れることはなかったと思うのだけど、これはクセになるおいしさ。迷わなければまた行ってみたい。

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あんな風に歌えるといいなぁ♪

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朝霞台のライブハウス、停車場のママは60歳と9カ月。でも、しゃーんとして歌えば全然そんな風には見えない。一度ママの歌っている声を聞きたいと思っていたのだけど、今夜ようやく念願がかなった。強力なバックメンバが支える中、お客様に気を遣いながらも、気持ちよく歌ってらっしゃるその姿が素敵だった。もちろんお店はそんなママ目当てのお客様で満員御礼。あの年になってもあれぐらい歌えるといいなぁ。私も歌いたい…そんなことを思いながら帰宅。

9月1日(木)mama Live

中田恵美子mama(vo)
guest:堤智恵子(as)
松下美千代(p)
吉田豊(b)
大井澄東(ds)

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やばそうな雲だと思ったら案の定揺れた

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原因不明だけど気持ち悪い雰囲気。空を見上げれば何だかやばそうな雲。うーん、やっぱりくるのか…と思いつつ、目的地へ。しばらくしたら、どどー、ゆらゆら~。直下型ってこれなんだよなぁ。この程度で済んでよかったと、みんなのツイート見ながらひとまず安心する自分。少し空気が軽くなった気がしたけれど、まだ油断はできない。お腹にどーんと用心と覚悟。どこかであきらめつつも、できることなら何とかしたいと思う。そんなこんなで9月がやってきた。

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