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コンビニで目に入ったもの>黒糖とわらび餅のシュー

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今日の(厳密には昨日だけど)twitterやfacebook上はファミマで発売になったばかりのスライム肉まんでもちきりだった。でも、私には「黒糖とわらび餅のシュー」なるものが先に目に入ってしまった。第一印象は、正直なところ、なんじゃこりゃ?!和洋折衷、人気のあるものを混ぜてみましたという、今のはやりのあれかと、あまり期待せず。それでも味の想像はできたので、とりあえず買ってみた。まずひと口。なるほど、生地とクリームは黒糖の味がしっかり。で、がぶっといってみたら、大きめのわらび餅が口の中に。こちらの食感も悪くない。できれば、一個と言わず複数個入っていると満足度も高かったのだけど、まあ、外れではなかったということで。

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雪だるまで一杯

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私は家では晩酌などほとんどしない。けれど、この雪だるまの徳利とお猪口なら、ちょっとやってみようかという気になりそう。寒い夜は熱燗で一杯、体が温まっているうちに布団に入っておやすみなさい…これが理想の冬の過ごし方かもしれない。

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やんちゃな勢い

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冬の花というのは、みんなどこかしらこじんまり、ひとりひとりがいい子ちゃんっぽくて、イキイキした感じがしない。だけど、この黄色いのは、花は小さめながらも、やんちゃな勢いがあって面白い。手足をあっちやこっちに伸ばし、どこかしら野性的な雰囲気がなんともいえない。ほかにもおらんかなぁ?やんちゃなやつ。

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ハートの首飾り

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普段は、あまりしないネックレス。あちこちひっかけたり邪魔になったりするから、それに首が太いんで似合わないし…というのがその主な理由。でも、こんなのがあったらちょっとしてみたいな、というのを見つけた。ハートの首飾り。それもつるっとしたハートじゃなく、ギザギザハートなのだけど、そのギザギザ加減にひとつひとつ味があっていいなぁと心ひかれた。残念ながら、よそのお家のものなので、ちょっと拝借というわけにはいかなかったけれど。

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あの映画のあの場面を思い出す

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ずらりと並ぶデジタルサイネージのある空間。同じ天気予報、同じCMが一斉に切り替わる。きっと緊急時には、人を誘導する標識になるのだろう、などと想像をめぐらしていたら、ふと、映画「ウォーリー(原題:WALL-E) 」に出てくる一シーンがピタッとはまった。

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馬刺し

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今までで一番印象に残っている馬刺しは熊本でいただいたもの。さすが本場ということで、くせのないとろっとした真っ赤な肉をいただいた記憶がある。東京でも探せば食べられないわけではないが、
なかなかこれ!というのにお目にかかることはない。そういう意味で、この三種盛りはまずまずいい線を行っていたように思う。

馬食ひてふふーんひひーんと息荒く  千早都

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東京ミッドタウン三昧…ORF、イルミネーション、豚組

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小川克彦先生が実行委員長をつとめてらっしゃる、熱気ムンムンのORF(SFC Open Research Forum 2011)、寒々としたイルミネーションの中に暖かいストーリーがちりばめられたミッドタウンのスターライトガーデンという名のイルミネーション、そして、美味しいものづくしの豚組しゃぶ庵。これを三昧と呼ばずして…とはやや大げさだけど、こんなことでも重ねないと、なかなか休日にミッドタウンへ足を運んだりできないもの。楽しく美味しく為になる。三拍子揃ったところで、11月最後の一週間へGO!

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豊洲の風景

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豊洲の海のある風景を、地上でじっくり見るのは何だか久しぶり。駅とオフィスの行き来しかしていないと、なかなかこういうのを眺める機会がないものだ。オフィスの中から、つまり上から窓枠に切られて眺めるのはどことなく無機質で落ち着かないのだけれど、地に足つけて見る光景は、空の広がりも感じられて、心からホッとする。

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整然と20個

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確かに、ワリカンのお釣りを作るため、店員さんに千円札を2枚渡し、全部百円玉でくれるようお願いしたのは事実。でも、こういうときは、手渡しでじゃらじゃらっと来るものだと思っていた。しかし、予想は裏切られた。目の前に出てきたのは4x5=20個の百円玉がきれいに並べられた受け渡し皿。こ、これは!!!ありがたいやら申し訳ないやら、でも、分ける側にはとてもうれしい光景だった。

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あれよあれよという間に…

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雨上がりの朝はサクッと晴れて、雲ひとつない青空。20度超えでTシャツ一枚でも汗ばむほどの陽気。しかし、夕方、雲が急に増えてきたなぁと思いきや、灰色の雲がジャンプ傘のように広がり、大粒の雨が降り出した。雷鳴もあいまって、まるで真夏の夕立のような勢い。雹かと思うほど大きい粒がアスファルトをけたたましく打つ。それでも10分かそこいらで止み、雲の引き際も鮮やかに、星の見える夜へと場面転換。これをドラマティックと呼ばないでどうする?!

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せわしないなぁ

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クリスマスまであと1カ月余り。今年は特に、とてもそんな気分になれないのだけど、暦と街の飾りがぎゅんぎゅんと背中を押す。せわしないなぁ、まったく…と思いながら、忘年会や新年会で埋まりつつあるスケジュールを見る。区切りはどこかでつけなければいけない。区切りがあるからこそ人はそれを目標に進むことができる。そうだとは思うのだけど、気遅れ気味の昨今。やはり歳をとったんだなぁと。

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だいぶ黄色が濃くなりました

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東京駅丸の内側から皇居に向かう道。銀杏並木の黄色がだいぶくっきりしてきました。今年は何かとタイミングがずれているようで、色づく前に落ちてしまうものがあったり、きれいに色づかないものもあったりで、真っ黄色な状態は拝めないのではないかと心配していました。それでも、これぐらいしっかり黄色が濃くなれば、まあ御の字ではないかと。駅丸の内側も長い工事を経て終わりが見えてきたようです。煉瓦色の建物と高いビル群、そして皇居へ続く道の整備。ここはやはり玄関口なのですね。

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さくら~さくら~♪

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冬がきた!と思ったら、桜の木に桜の花が!温暖化か何かの影響で、ついに季節が狂って桜が勘違いしたのか…と思いながら、よくよく見てみれば、これは冬桜との表示を発見。なるほど、花は小ぶりで、ぱらっ、ぱらっとした咲き方。春のそれとはやっぱり違うようだ。何だかホッとしたと同時に少し残念な気持ちも。

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冬が来た

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冬が来た…そう感じるのは、鼻を突くような冷たい空気だったり窓の曇りだったり。今朝の日の出前の空も、まさに冬の到来を印象付けるもののひとつ。暦を見ればもう11月も後半。年末に向けてまさにカウントダウン状態。今年はやはりどれもこれも出遅れ感が強く、年末および年度末に向けて引き締めて行かないとずるずる行ってしまいそうだ。区切りをつけるもの、アクセルをふかすもの、これから立ち上げるもの。ピシッといこうぜ、ピシッと…と自分に言い聞かせつつ。

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秋のアサガオ

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もう11月も半ばというのに、あちらこちらでアサガオが咲いている。でも、何か違う。夏の朝顔はどことなくはかなげだが、こちらは、花も葉もキリッとしていて南国風…ということで、ちょっと調べてみたら、アサガオはアサガオでも、洋物、南国ものだそうで、夏の朝顔が亜熱帯化のため今まで咲いているということではないらしい。この種が繁殖すると生態系を壊すとも言われているが、果たして?!

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冬の足踏み

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ときおり寒くなりながらも、すぐリバウンドして中途半端にぬくぬくしたり。一日一日天気予報を見ながらの体調管理も服装も、なかなか難しいところ。冬が近所で足踏みしているようだ。それでも、街はすっかりクリスマスへGO!といった雰囲気。店のデコレーションも、なんだか寒々としたものが増えてきて、視覚からくる寒さの方が伝わってくる。

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色づく街を

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家から歩いて三十分ぐらいのところなのに、足をのばしたことがないエリアって結構ある。もののついでに歩いてみれば、思わぬ発見の一つや二つ。あれま、いつの間に、帝京大学病院がこんなにキレイになったんだ?まだ工事途中だけど、以前(といってももう十年ぐらい前か…)ここに来た時とは比べものにならないぐらいピカピカだ。おぉ、石神井川もぼちぼち色づきはじめている。ピークはもう少し後だなぁ。それにしてもこのあたり、歩くにはいいけれど、一方通行だらけで、クルマで来たらきっと迷路だ…などと思いながらぷらぷら。

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中西圭三さん20周年ライブ@日本橋三井ホール

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「昔はよく聞きに行っていたのにねぇ」「圭三さん、なつかしい」…そんな声を多く耳にしながら、最後列で中西圭三さんの20周年ライブをじっくり聴かせていただきました。ホールはもちろん満員御礼。観客は、圧倒的に私と同じかもう少し上の年代の女性が中心。連れられてやってきたであろうパートナーや子供たちの姿もちらほら。年表を行ったり来たりしながら、デビュー当時から今までの曲目をひたすら歌い続ける圭三さん。縁あって、昨年圭三さんに私の詞を歌っていただくことがあり、その歌声を再認識してからこれまで、何度となく生の歌声を聴かせていただくことがありました。3.11後のとてもしんどい時期、それでも歌の力を信じて20周年ライブを迎えられた圭三さん。いいものを聴かせていただけて、感謝。これからもきっと一歩ずつ。

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シークヮーサーが箱いっぱい

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わぉ!シークヮーサーが箱いっぱい!こんなにいっぱいどうしたの?いったいいくらしたの?というのはさておき、沖縄では今がシークヮーサーの旬らしい。ジュースにしても焼酎やウィスキーの水割り、お湯割り、炭酸割りにギュッと絞って入れても、ジュースにして飲んでもグー。いまどきのは全然酸っぱくなくて、酢を食わせるという名前からはちょっと離れるけど、でも美味しい。少し分けていただいたので、またまた家でもギュギュッとやっちゃいます。

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捨てられた自転車の運命

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そこに放置、いや、おそらく捨てられた自転車。人がひょいとは入れない場所なので、長くそのままになっていた。そういうものはいくつもあるので、普段はほとんど気にしないのだが、歩いていてふと目に入った。ここまでくればもう芸術の領域なのか。彼はもうそこになくてはならない存在になってしまったようだ。

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きびなごキラキラ

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天ぷらもいいけど、やっぱり刺身というかお造りにしたきびなごはいい。何といってもこのキラキラした見た目が美しくそそられるのだ。玉葱や葱、生姜を薬味にし、酢味噌をつけて一切れ一切れ。美味しい命をいただきました。

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グラスには顔がある

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光の当て方によって輝きを変えるグラスたち。その一個一個をよく見てみれば、それぞれに顔がある。同じグラスなのに、その顔の表情には微妙な、いや、時には大きな違いが見てとれる。素敵なグラスをずらり並べ見つめてみる贅沢。そこに何かを注げば、また一段と華やかな表情がうかがえるだろう。

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たわわに赤々と

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その実りが何をもたらすのかはわからない。けれど、重たいぐらいぎっしりと成る赤い実を見ると、そのパワーを羨ましく思う。あたりの色がだんだん茶色化し精彩をなくしていく中、こんな元気な色にたくさん出会えるのはとてもありがたい縁だ。

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こちらの世界、あちらの世界

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蓮の間を赤い金魚がすぃぃと泳ぐ鉢。ふと気になって覗いてみると、水の中の世界に、空や木々が映り込む。こちらの世界とあちらの世界。うまく重ね合わせてみると、新しい世界が開けるかもしれない…そんな風に見ている私を、不思議そうに見て通る通行人。もしかして、別の世界に足を踏み入れてしまったのか、私。

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音楽に絵に…芸術の秋か

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今朝は娘の出番を見るべく板橋音楽祭2011@板橋文化会館へ。とりあえず格好はついたのを見届け、国立へ足を運ぶ。コート・ギャラリー国立は、緑に囲まれ柔らかな光に包まれた画廊。楽しみにしていた鈴木和道さんの絵画展~宝島で暮らす~では、数々の新作を交えた絵がゆったりと空間を形作っていた。私のお気に入りで、ますます他人とは思えなくなっている「ショコラ・スマイル」も再登場。この子を手に入れたい願望がまた強くなり、そんなこんなを鈴木さんと話しながら、数枚のポストカードを購入し、国立を後にした。

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秋味三兄弟

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そのまま食べられる風ではなかったけれど、秋の味覚、秋の色をうまくコーディネートし串刺しにした、だんご三兄弟のような秋味三兄弟。いやいや、ひょっとしたら、このおしゃれな雰囲気、三姉妹かもしれないなぁと思いつつ。

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怪しい雲をいくつも眺めながら

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昨夜から少しの頭痛、気持ち悪さがあり、今朝起きてみたら空がどよーん。少し晴れ間が見えるかなと思ったら、ワニがパカッと口を開けたような雲、ビビリ付き。そして夕方には鉛色のシマシマが空にあふれていた。ちょっとPCに向かっているとしんどくて、布団に潜り込んでいたら、大きめな揺れが二回。ああ、やっぱり来たか。久しぶりに身構えるレベルのものだった。これですっきりしたかったけれど、相変わらず頭の中はどよーん。

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ああ、新鮮で美味しくてリーズナブルなお魚が…

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ちょこちょこと通っていたお魚の美味しいお店。新鮮で美味しくてリーズナブル。しかも足回りの良い場所にあるのでとてもありがたかったのだけど、まもなく閉店するとお店の方からうかがった。このご時世、色々な事情があるとは思うけれど、本当に残念でならない。またこんな風にいいお店に出会えるだろうか。気の重い夜。

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これぞクラウド!「builds crowd」

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500もの建物がひとつのかたまりを形成している。それぞれの建物には明りが灯り、そこに生活している人々の息遣いが感じられる。混沌とはしているけれど、なんだか人間臭くて心掴まれるものを感じた作品。めぐり合い幸せを感じたひととき。

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ゆったりしゃぶしゃぶ@豚組

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ひとつひとつ味わいながら、ゆったりじっくりいただくしゃぶしゃぶ。至福の時間というのはこんな風に過ぎていくのだなぁと実感しながら。ほぼ一カ月ぶりの豚組。前回は大人数での宴会、しかもまわりは男性ばかりで、コース料理に舌鼓を打ちながらもわーっと勢いでいただいた覚えがある。これに対し今回は、半個室で同年代の女性と二人きり。お料理もシンプルなしゃぶしゃぶコースをいただいた。豚のしゃぶしゃぶというと、ぎとぎと、こってり、というイメージがあるけれど、ここのは本当にさっぱりとして美味しい。一品としていただいたアボガドの西京漬けも、さほどくせがなく胡椒の粒のピリッ加減がなかなかよかった(一瞬、風の谷のナウシカに登場するオームに見えたことは内緒)。

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