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母と子と

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母が子を抱き上げる姿は確かに絵になる。でも、子は母のものではない。確かに自分のお腹の中で育んで産んだから、時々、自分のもの、自分の一部だと勘違いしてしまうのはわかる。しかし、一つの命を持った別の存在として誕生してからは、確かにその子を一人前に育て上げなければいけない宿命ではあるけれど、それは決して自分のためではないはずだ。

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燻製の盛り合わせ

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カマンベールはごめんなさいするとして、この燻製はどれもおいしい。中でもウズラ卵は格別。卵の取り過ぎはよくないのだけど、ついいくつでも食べてしまいそうになる。

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ジンジャー入りカクテル2種

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みじん切りにしたジンジャーをたっぷり入れたオリジナルカクテル。風邪予防にも体力維持向上にもグーってことで、一つはアルコール入り、一つはノンアルコール。さて、どちらがどちらでしょう…って見てわかったらすごいけど(^_^;)

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つり革のみならず輪っかもチェンジ!

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赤、青、黄色…あれ?いろんな色の輪っかがある!電車内のあらゆる広告を統一する、すなわちジャックするのはさほど珍しくなくなったけれど、つり革のみならず輪っかまでそれに合わせてチェンジするとは、なかなか大胆な試みだ。その効果はともかく、節電ムードで世の中何となく暗い中、こういうもので少しでも明るい雰囲気がするというのはいい。

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それは葉っぱか花びらか

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匂い立つクチナシや遅めのハナミズキが咲く中、ちょっと違った雰囲気の白い花を発見。花びらをよく見ると、ふちが黄緑色で、まるで、葉っぱが花びらになったようだ。いや、もしかして、花びらが開いて葉っぱになるのか?ともあれ、これも美しい。

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音楽つながり…松本一成さん

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会社帰り、たまたまtwitterのタイムラインを見ていたら、「歌ものの曲ができたのだけど、誰か詞をつけてくれませんか?」という旨のつぶやきを目にした。前後をチェックしたけれど、まだそのリクエストに応じている人は出ていなさそう。思わず「私でよかったら…」と返事したのがきっかけで、ネットを介してやりとりを続けていたのだけど、日曜の午後、やっと会えた。はるばる岡山から上京されるとのことで、盛りだくさんのスケジュールに潜り込ませてもらった二時間はまさにあっという間の出来事。久しぶりに音楽のことをたくさん話し合えたように思う。おそらくこれから長い付き合いになるだろうし、またそうしていきたいと思う一人だ。

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紙芝居の声に聞き入る

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本屋をうろうろしていたら、抑揚のついた男性の大きな声が聞こえる。導かれるように行ってみれば、そこでは紙芝居が繰り広げられていた。大きな声の理由はマイクだったけれど、子供たちがずらりと陣取って聞き入る姿はなかなかいい。いや、子供だけでなく大人たちも。ふとあたりを見回してみると、これはどうもその本屋の企画のようだ。これがどう売り上げに結びつくかはわからないけど、物語に接する良い機会には違いなさそうだ。

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そちらは恵方か?

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どちらに向かうのが得策か。やはり光り輝く方向がいいのか、それとも今は光が当たっていなくてもこれから期待できる、もしくはそれに貢献できるほうがいいのか。こういうことは、あれこれ悩むより、直感を研ぎ澄まし、こちらだと思う方に進むのがいいのだろう。そんなことを考えながら、一歩一歩。

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ふと目に入る緑

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決してキレイとはいえないけれど、そこに緑があるというのはいいものだ・・・今のオフィスには、ミニゴルフ場のような芝生のエリアがある。喫煙所の前にあるので、吸わない私にはあまり縁がないけれど、それでも、何となく緑が目に入るのはいい。雨に濡れても日が差しても、いい表情を見せてくれるから。

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最後の晩餐であってほしくはないけれど

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きれいだなぁ、というより、ちょっとこれはまずいなぁという空を見ると、おいしいものは食べられるうちに食べておかねばなるまい、と思ってしまうところが私の覚悟。ケイジャンソースを絡めたシエビやオニオンリングなど、いかにもアメリカを彷彿させる食べ物にトロピカルな飲み物をいただけば、とりあえずそこは極楽だ。

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鱧さんや~い

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鱧の湯引きをケチャップとマスタード・・・じゃなくって、梅肉と酢味噌で。こちら(東京)じゃなかなかお目にかかれないものも、ここ、大学の先輩が料理人をやっているお店だと出してくれる。これ以外にも、ねぎのぬたや賀茂茄子の田楽など、おいしいものが次々と並んで、うれしい限り。外はびゅーびゅー台風で、そんなことしてる場合かい?という感じもあったけれど、お料理、大変おいしくいただきました。

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リケジョ(理系女子)の時代?

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先日、娘の高校見学会に行った際、女の子にだけ配られた冊子「理系女性のきらめく未来」。リケジョ(理系女子)というのがムーブメントになるのかわからないが、この冊子には、医療系から生物、物理、化学、そして申し訳程度にITの分野で活躍する女性たちの姿がぎっしり詰まっている。何名か知人もいて、おっ!というのもあったが、当の受け取った本人たちにはどう伝わっているのだろう。「理系は不況に強いとかいいことばかり言われるものの、元々そこに豊富な選択肢があったわけじゃないし…」と冷静に判断しているところは評価するとして。

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主役は私よ!

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みんながみんな紫陽花に目をやるので、面白くないこと極まりない。主役は私よ!首を振り振りあっちこっちへ大声でアピール中…そんなけなげな百合を見つけました(笑)。

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学校見学は楽しい

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中3娘の志望校の一つで学校見学会があるというので、雨の中、武蔵小金井まで行ってきた。元があるとはいえ、まだできて間もない学校なので、施設は新しくカリキュラムが非常にユニーク、設備もびっくりするようなものが入っていたり、ユニークな先生や生徒がいたりと、ひとめぼれの要素満載。親まで楽しくなれるところだった。中でも、理系の学校らしく、実験、研究、レポート、発表などという当たり前のプロセスを徹底的に叩き込まれつつ、大学受験に備えるようで、これこそ彼女が求めていた学校生活のようだ。欲を言えばもう少し家から近いと楽なのだけど、まあ、ぜいたくは言うまい。この後も1つか2つ見学や説明会に行くことになるだろうけど、ここはきっと有力候補だろう。

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窓際に並ぶヘルメット

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外資系金融機関の店舗、窓際に並ぶ白いヘルメット。確か、3.11の後からそこに置かれるようになったと思うのだが、おそらくこれは来店されるお客様向けなのだろう。いざという時のため、と言いつつ、カッコだけ奥まったところにつるしてあっても、おそらくほとんど役には立たない。防災グッズはすぐ手の届くところ、非難する経路などにあるのが望ましい。そういう意味で、この置き方はきっと正しいのだろう。

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初ヒカリエ、初MOV

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人の多さからなかなか足の向かなかった渋谷のヒカリエだったが、ここの8F、MOVのオープンラウンジにて夕方打ち合わせをすべく豊洲から大急ぎで移動。ここは、一種のコワーキングスペースであり、人が何かを目的にして集まる場でもあるだけに、当初から興味はあったのだが、ここのレジデンシャルエリアにいらっしゃる方にお目にかかる機会をいただき、無事初MOVとなったのだ。このオープンスペースはとても落ち着いていて、電源もそこかしこにあり、いろいろな場が提供されている。その時の雰囲気に応じて座る場所を変え、作業したり休憩したり打ち合わせたり。確かに場としてはよく出来ていた。後は何をきっかけに人を呼び集め、何を起こすかだろう。すでに、いろいろな試みがされており、私もいずれ何かをやることになれば。

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晴れ間がうれしい季節

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青空が当たり前の季節には、どうっていうことのない空も、雨降り、暗い曇り続きのこの時期にちらと垣間見える晴れ間は何とも嬉しいものだ。あちらさん(空)にとってはどうでもいいことなんだろうけど、人間側の感覚って案外こんなもの。そのときどきの状況や環境に感情が左右されるのは、ある意味しかたのないことなのだろう。

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そこを渡るアンタが悪い

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トラックがびゅんびゅん走る道。自転車も通れる大きな歩道橋がある交差点。当然ながら横断禁止の標識もばっちり。そんな道を、ごろごろ荷物を引きずって渡ろうとする女性。もちろん、そう簡単に渡れるはずもなく、途中で立ち往生。雨で見通しもきかない中、どうなることやらと思っていたら、最終的には、ややこしい人がいるのに気づいた運転手がブレーキを踏み、我が物顔でこちらに渡ってきたのだけど、こういう場合、轢かれても、絶対そこを渡ったアンタが悪い。

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ぱっと明るくするもの

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いくら空が不機嫌でも、いくら道行く人が不機嫌でも、道端の花がぱぱっと開けば、そこだけでも明るくなる。やけくそのような咲き方に見えなくもないけれど、同じ花でもその土地土地による咲き方がある、ってことでいいのではないだろうか。

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花びらよ飛んで行け

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せっかく色づいた紫陽花たちも、強い陽射しにへろへろとしているものが多い日曜日。それでも、花びらをぎっしり色づかせた大きな紫陽花は、ひるむことなくガツンと存在感を新たにしていた。そんな花びらをひとつひとつ見ていると、今にも飛び立たんとする蝶にさえ見えてくる。「さあみんな、そんなにぎゅっとしがみついていないで、この空を飛んでいこうよ!」誰かが言い出せばいっせいに飛び立つような、そんな妄想さえ浮かんだ梅雨の晴れ間。

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梅雨入りですね

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雨降り。曇り。あたりの緑が一段と濃く感じられる日。紫陽花の色づきも良くなり、いよいよ梅雨本番だと思わせる土曜日。外に出るのもついつい億劫になりがちだけど、多少濡れてもいい格好をして出陣すれば、新たな発見があるかも。

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よーだでどーだ?

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この5月からお世話になってる会社(といっても前の会社の子会社ですが)で、メインキャラとして登場いただいているのが、ヨーダとR2-D2。R2-D2については、置物ではなく、ちゃんと動いてしゃべる状態でご挨拶に出てきてくれるものだから、多くのお客様の注目を集めている。さて、その効果はいかに。

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視力検査みたい

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きっとすばらしい芸術作品なのだろうが、私には簡易的n視力検査にみえてしまった。開いているところはどこですか?右?上?下?左?

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美味珍味

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かんぱちの刺身や生からすみ。どんなに心が落ち込んでいても、舌は正直にそのおいしさを頭に伝える。ありがたいことだ。ただお腹にたまるものを詰め込むというのは、なんだかとてもせつない。せっかく味覚ある人間に生まれたのだから、その機能をいかんなく発揮するのが本分と心得て、今日も無事一日終了。

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「手動です」

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きっと、ドアの前でじーっと待つ人が多いのだろう。またそういうクレームも多かったのかもしれない。ひと昔前までは「自動ドア」とか「自動扉」という表示が普通だったけど、今ではこういった「手動です」「手で開けてください」という表示をよく見かける。書いてあれば文句も出ない?お客様の事前期待をコントロールしてる?まあ、ともあれ、がらがら~っと開けて、閉めて、っと。

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珈琲館といえば炭火珈琲だけど

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そういえば、珈琲館ってしばらくご無沙汰だなぁと思い、打ち合わせに使ってみた。ここに行くと必ずといっていいほど炭火珈琲を頼むのだけど、ちょっと甘いものがほしくなり、ついカフェシンフォニーという炭火珈琲ゼリーのパフェを頼んでしまった。甘すぎず量もほどほどでまずまず満足。話のほうもはずんで、うまく次につながればなお良し。

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花言葉は「恋占い」

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来る、来ない、来る、来ない…。好き、嫌い、好き、嫌い…。なるほど、言われてみればそうかなと思う、マーガレットの花言葉。花言葉ってそのものが占いみたいなものだと思っていただけに、花言葉=恋占いと言われても、一瞬「へっ?」って感じだった。でも、よく考えてみれば、あの、花びらを、一枚一枚ちぎるのってマーガレットだったんだなぁと改めて認識した。

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運動会といえばムカデ競争!

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天候に恵まれた娘の中学最後の運動会。中でも一番の盛り上がりを見せたのが、3年生全員による「ムカデ競争」。クラス対抗男女別でムカデを作り、それぞれ1周200mを走るのだけど、掛け声合わせ、足合わせ、土煙を上げながら行く姿は感動もの。1人でもいいかげんなことをすると、ずてっと全員に波及するだけに、気が抜けない真剣勝負、朝の自主練習をコツコツと続けてきた彼女のクラスが断トツで1位になったときは、こちらもうるっときた。他に面白かったのは「いかだ流し」。人の背中で作ったいかだをきめられた1人がぴょんぴょん渡って移動する。これもチームワークの差が歴然とする競技。個人の足が速いだの演技が上手だの言うのもいいが、そんなでこぼこがうまく交わってやる団体競技は、見ていても本当に面白いものだ。

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ひと区切り

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十数年、JEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)の活動をやってきて、カタチにできたもの、できなかったもの、うまく露出できたもの、できなかったもの…まあ色々あったなぁと思う。そのごく一部ではあるけれど、どうやらこうやら表彰していただくことができて、これで本当にひと区切りがついたなぁと思ったら、なんだか少し力が抜けてしまった。これまで一緒に活動してきてくださった皆様、支援してくださった皆様に心から感謝するとともに、今後もいい方向にいくよう、後方から応援できればと思っている。

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段々雲

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降り出しそうで降らない空模様。よくよく見てみたら、見事に段々となった雲。「だんだんとだんだんだだんと…」ユーミンの歌を口ずさみながら歩を速める私。

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