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銀の龍

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銀の龍の背に乗って…思わず口ずさんでしまった。昇り龍と思えばなかなかの縁起物。そういえば、「線と千尋の神隠し」も、千尋は乗っていないにせよ、こんな龍だったかもしれない。一度龍だと思ってしまうともうそれ以外には見えなくなってしまうところが難といえば難か。

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やっぱり涼しげなボディがいい!

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せっかくお台場に来たので、まだ見ていなかった実物大のガンダムを見ようとダイバーシティへ。外はとにかく蒸し暑い。フジテレビイベントで大勢の家族連れやカップルが集うお台場。屋根のないところのイベントによくまあこんなに人が並ぶなぁと感心しつつ、ガンダムを見に行く。うん、まあでっかいことには違いない。でも、燦々と降り注ぐ日差しの下、そう長く見ているものではない。写真を撮りとっとと屋内へ避難して、少しばかりお店めぐり。やっぱりクールボディ!おしゃれで涼しげなのが一番。単に空調の涼しさのみならず、こういったディスプレイの涼も大事にしたいところ。

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第17回国際女性ビジネス会議

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第17回国際女性ビジネス会議。毎年夏にお台場で開かれる会議に、今年はうちの中3娘を連れて参加した。私自身10数回参加し多くの気づき出会いを得てきたが、今回はMITの石井裕先生もいらっしゃるということで楽しみ倍増。元マイクロソフトのVPで現在慶應の先生をされている古川享さんとのITトークも、非常にテンポよく中身の濃いショータイムに。朝から晩まで盛りだくさんでお腹いっぱいの一日を過ごさせていただけたことに感謝。

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さざなみ雲と月と

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空が怪しい、風が怪しい、大地が怪しい…怪しさを挙げればキリがないから、美しいものはとにかく美しいと言おう。かわいいものはかわいいと言おう。楽しいものは楽しいと言おう。ネガティブな言葉は何も生み出さない。どうせ、壊れるときはみんな壊れるんだから。生きているうちが花。生きられるうちにちゃんと生きるしかないんだから。

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ナマズのようなナマズでないような?

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水槽に近づくと、急にわーっと寄ってきて、跳ねるは泳ぐははしゃぎまくり。ふだんは筒の中にじーっとしているくせに、いったいどうしたんだろう。何か近しいものでも感じたのだろうか…ところで、この方、ナマズのようなナマズでないような。どちらさまなのでしょう?

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年老いて仲良し

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理想ですね…なかなかそううまいことはいかないのかもしれませんが…ということで、おやすみなさい。

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「バケーションだぜぇ!」

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「バケーションだぜぇ!」…これを見て、「そうだそうだ!」と思うか、「馬鹿言ってんじゃないよ!」と思うかはきっと人それぞれ。旅行センターの窓口として、気分を盛り上げたい、パーっと行ってほしいという気持ちはよくわかる。この夏、私自身は残念ながらバケーションと言えるようなまとまった休みを取る予定はないけれど、取れる方には大いに取っていただいて、このどよーんとした夏を盛り上げてもらいたい。そのおすそわけをちょこっといただければ今年は満足かも。

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「今日もこ安全に」?

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バスに乗っていて、ふと工事中の道端の鉄骨らしきものに書いてあった言葉が気になった。「今日もこ安全に」…何だこりゃ?何て読むんだろう?すぐ思いついたのは「今日も」+「ご安全に」。安全に「ご」をつけるかどうかは非常に怪しいけれど、その「こ」に付けていた濁点が消えてしまったとおぼしきパターン。でも、ちょっと拡大してみた限りでは消えたような形跡は見当たらない。じゃ、「今日」+「もこ」+「安全に」?「もこ」って何?もっこり?うーん、違うなぁ多分。どなたか正解をぜひ。

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学校というところ

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学校というところは、入ってみないとわからないものだ。新しいパソコンずらりというのはもう珍しくないけれど、広い茶室があったり、室内プール、本格的な弓道場、トレーニングルームの器具の数々…ここはいったい?と思うぐらいあれもこれもかなり贅沢に揃っているのを見ると、なんだかわくわくする。しかも公立となるとなおさらだ。娘の学校(高校)見学はおそらくこれで一通り終わったと思われるが、夏休みが明けると、今度は文化祭や体育祭などの行事、本格的な入試説明会など目白押し。日程もかなり重なってくるのでスケジュールと優先順位の管理だけはしっかり…と言ってあるのだが、さて。

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がしっと掴む

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同じ掴むならがしっと掴む。ぽろっとこぼしたりしないように。するっとすり抜けたりしないように。とらえた獲物は決して離さない…そうやって自然界の生き物は生きながらえてきたのだろう。

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もう一度色づいたりしないかなぁ

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紫陽花の季節はもうすっかり終わり、あとは枯れていくのみ。青や紫に色づいていた花も、すっかり色が抜けてしまっていた。けれど、そんな花に今日のような冷たい雨が降ると、ひょっとして、もう一度色づくのではないか?と、はかない期待をしてしまう。本当はもう黄緑色から茶色に変わるタイミングなのだろうけど、雨はそのスピードを少し遅らせているのかもしれない。

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OFFの木

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木にはかなり迷惑なのだろうが、期間限定、今だけなの、ごめんね…50%OFFとかデカデカ書くよりは、これのほうがおしゃれ?スマート?目に飛び込んだ瞬間、「あっ、OFFの木だ!」と思った私です。

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あっちゃこっちゃ向日葵

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ビルの谷間に咲く向日葵は、陽のあたる方向があっちゃこっちゃだからなのか、ガラス張りの乱反射のせいか、いまひとつ向きに統制がとれていない感じだ。もっとも、こんな大きな花がぴしーっと同じ方向を向いていたら、それはそれでやや怖いものがある。

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大物に挟まれて

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見かけのサイズは小さくなれないのだけど、圧倒的に大物のお姉さまに挟まれて、いつもにない小さい表情をしている。たまにはこうやって自分を外から見てみることも必要そうだ。

左はフロッサ(株)の社長で、この3月に「ウミンチュの娘」を出版された今井恒子さん。右は(株)CIJの前副社長(現・顧問)で早稲田大学大学院の客員教授などもされている野木秀子さん。

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真夏の雲、真夏の日差し

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連休最終日の夕焼けはまた不気味なほどきれいなものだったが、その直前の空は、梅雨明けを思わせるような空だった。濃いブルーにもわもわっと浮かぶ雲。聖なる剣が地上に刺さったような日差し。こんなのに刺されたらひとたまりもないだろうなぁと思いつつ。

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どんな雑誌を購読しているか?

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受験生を持つ親として、週末は学校見学や説明会、体験授業など続々といった感じなのだが、これがなかなか面白い。中でも興味深いのが、その学校の図書館が購読している雑誌だ。ここに何を並べているかが、そこの特色を表している。好みのものがどれだけあるか、というのもうちの娘には大事なポイントになるようだ。

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高いウナギへの対処法

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ちょっとスーパーの食品売り場をのぞいたら、ウナギの試食販売をやっていました。しかしお値段は例にもれず、ざっと例年の倍ぐらい。痩せたのが一人前二千円近くするので、とても手を出そうという気になりません。ふと隣のエリアを見てみると、ウナギもどきがいくつか並んでいました。豆腐で作った蒲焼風のもの、ウナギ(の粉?)を使ったさつま揚げなど、なんだかとても涙ぐましい商品が。あの、レバ刺しこんにゃくを彷彿させてくれました。私も手にはとってみたののの、結局、あなごの蒲焼をうなぎ代わりに買って帰りました。

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辛すぎますか?そうですか。

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ここまで真っ赤で、かつ、辛いぞ!という”脅し”ともとれる文言が並んでいると、ここは逃げるべきかそれとも手を出すべきか、迷っている場合ではない。もちろん私は手を出す、いや、出してみる。辛いもの好きとして当然の行動だ。できれば、辛いだけでなく旨いであってほしいのだが、さて、結果はいかに。

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ツンツン

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お空をツンツンつっつけば、雨がぼたぼた落ちてくる。不安に満ちた空ゆえ、泣かせるのはとても簡単だ。たった今は気まぐれ泣きじゃくり状態。まあそんな時もあるさ、と言える東京地方。

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立ち上る湯けむりのように

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熱々の湯けむりが立ち上がるかのような空。その間を黒っぽい雲が勢いよく流れていく。ここ数日続いていた真夏のような空もこれで一区切り。梅雨の最後を締めくくる、そんな日々がやってくる。

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切り刻まれても動く

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昨日ネットで函館のイカを見たせいか、イカの姿造りというメニューに即座に反応してしまった夜。きれいに切り刻まれて出てきたのはいいのだけど、イキが良すぎて体や足をいつまでもくねらせ、なかなか手をつけさせてくれないところがイカーん(笑)。結局、お腹(?)の部分はきれいにいただき、ゲソはてんこ盛りの天麩羅にしていただいて、もうイカだけでお腹いっぱいになりました。

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夏・夏・夏・夏・ここは夏!

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造花かなと思うぐらい色鮮やかな花が咲いている。梅雨の晴れ間とはいえ、だいぶ夏めいてきた日差しの中で、花たちのイキイキした姿を目にすると、こちらも負けてられないぞ、というのが私の性分。六月後半からずっと山ばかりが続いているけれど、何とか乗り切って行ければ。

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伝えること、伝わること

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伝えたいものごと、伝えたい側の想いにより、伝え方、すなわち表現方法はさまざまだ。最新鋭の技術を駆使することもあれば、極めて原始的な方法を使うこともある。それぞれの制約条件の中で、伝えたい側は伝える手段を選び、その特性を最大限生かした表現をする。そんな至極当たり前のことを改めて認識させてくれた、国際ブックフェアと、上京中の貴重なお時間を割いて下さった歌人・稲泉真紀さんに感謝。

稲泉真紀さんの最近の歌で好きなものを一つ。

濾過しゆく夜であろうかゆきずりの男を抱けば真水のごとく

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ドキドキワクワクがいっぱい…京都産業大学DAY2012東京

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母校の東京でのイベントに、同窓会役員としてお手伝い&参加してきた。前回にも増して、卒業生の参加が非常に多く、リタイヤ組から卒業して就職したての若者まで、幅広い年代が100名以上集う場というのは、ある意味凄まじいものがある。ちょっとした話しかけをきっかけに、さまざまなつながりが増殖していくのを目の当たりにしていると、次何が起こるかがとても楽しみになってくる。もちろん私もその中にどんどんのめりこんでいくことになるのだが。さて、数年前に亡くなられた歌人・河野裕子さんの旦那さまであり、大学の総合生命科学部学部長、かつ、歌人としても非常に有名な永田和宏先生と少しお話させていただく機会があった。理系でありながら歌を詠むという、共通点というとおこがましいけれど、何か通じるものがあり、ドキドキしてしまった。

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濃厚な夜

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次から次へとコルクが並ぶ。もちろん集うメンバが多いから、どれも一杯ずつではあるけれど、そんな赤ワインが果てしなく続いていくような錯覚にさえ陥る。こんなに飲むのはこの会ぐらいだろうと思いつつ、濃厚な夜が過ぎていく。

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赤い月

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雲が垂れこめる中、あやしく赤く光る月。よくよく見てみれば、まるで眼球に光を当ててみたような、毛細血管が透けて見えているような、ちょっとグロテスクな球体だ。こんな風に見えるのはちょっとめずらしいと思い写真に撮ってみたが、雰囲気ぐらいは出ているだろうか。

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MINIと布袋さんのコラボカー!

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CMでMINIと布袋さんのコラボ車をやってるなぁ、インパクト強いなぁと思っていたら、通りがかり、ガラス越しにその車を発見。やはり実物のインパクトはすごい。中に入ってみてもよかったのだけど、なんだかちょっと気恥ずかしくて外からパチリ。展示は、東京駅八重洲口から南に歩いて行ってすぐのBMW Group Studioで、7/18まで、とのことです。

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横顔

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いつも正面からばかり見ていると、下からとか横からという姿がイメージできなくなってしまう。横顔って、苦手な人はとても苦手。横といっても私は右からがいいとか左からがいいとか、角度の指定まであったり。さて、たとえば薔薇。みんな花を正面から見つめたがるけれど、私はこんな横顔にひかれる。ただ、薔薇の場合はどの角度から見ても風情があって隙がない。それが小憎らしくもあり憎めなかったり。

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しゅるしゅるっ、ざわざわっ

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あの日以来、空を見て単純に、きれいだとか美しいとか思えなくなっている。どうみても不自然な空の様子、雲の形。それが何を意味するのか、知りたくなくてもある程度想像がついてしまうのは、やぱり悲しいことなのかもしれない。そうこう言いながらも、一日一日、生かされている限り、精一杯生きる。楽しむ。それが人間。

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レバ刺し見っけ(笑)

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この土日、原発関連のニュースよりも大きく取り上げられていたのが、「レバ刺し」が食べられなくなってしまうという話。私のまわりにはこれを好む人が多くて、結構ショックを受けていたのだが、早速スーパーで代替品発見。ちょっとお高い気もしたけれど、この、こんにゃくのレバ刺し(風味)、当分はお高いままでもかなり売れそうな感じがする。

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「うまく解体してくれよな」、っと

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解体ショーまで二時間余り。週末の夕方、近所のスーパーでたまにやってるイベントなのだが、さすがにそんなに待つ気はなく、今回は見ないで退散。それにしても、「今日は俺様だぜい!」と寝そべってる姿はやはり豪快。下手に手をつけたら叱られそうだ。ふと「うまく解体してくれよな」…そんな声が聞こえた。

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