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leaf on leaf

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青々とした葉の上に落ちた赤い葉。その色が、その姿が、あまりに美しすぎて言葉が出ない。

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火の玉ボーイ

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耐熱グラスの中に、火の玉ボーイが入っている!実際にはウィスキーのお湯割りが入っているだけなのだが、光の加減で丸くて光るものが入っているように見えたのだ。光のいたずら…やっぱり、いたずらするのはいつも少年だ(笑)。

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「make space(メイク・スペース)」

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人が集い何かを生み出す、発想力を高めコラボしながら物事を進めていく。そんなときにふさわしいテーマや場所、道具、智恵はどんなものか…昨年度はそんなことを試行錯誤していた。こと、場所については、あちこちのコ・ワーキングスペースやカフェの一角などを実際に使って身をもって体験したり、いろいろなイベントに足を運んだり自分で企画してみたり、そういうことを積極的にやっている方々と意見交換したり。そんなこんなをしていたら、「make space(メイク・スペース)」を読ませていただく機会に恵まれた。パラパラと見ているだけでもカラフルで楽しい紙面づくり。中にはイノベーションを起こすための場づくりの工夫がたんまり。単なる部屋づくり、家具、ツールの在り方にとどまらず、人に注目した考え方や心の持ち方のちょっとしたアドバイスも満載で、すぐに役立ちそうな感触。いつでも手に取れるバイブルとして手元に置いておきたい一冊だ。

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夜へと急ぐ

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雨上がりは凍えるほど寒く、街に出る人も足早に通り過ぎてゆく。立ち止まるのは赤信号と宝くじ売り場ぐらい。これぞまさに冬の風景。みんなきっと暖かい場所に帰って行くんだろうなぁ。それはお家だろうか。お店だろうか。それとも?

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大きな翼

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一度それと思うと、もうそれ以外には思えなくなる。それほどインパクトのある空に出会った。「この大空に翼を広げ飛んで行きたいよ…」メロディと歌詞が同時に出てきて頭から離れなくなった。これぐらい大きな翼をはためかせたなら、きっとどこへでも飛んで行けるよね。

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久々口にした堂島ロール

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差し入れでいただいた堂島ロール。以前はこれを見るとおぉーっと歓声が上がったものだが、最近は東京でも比較的簡単に手に入るようになったので、若干価値が下がっているのかもしれない。けれど、その軽くていくらでも食べられそうな味と触感は変わっておらず、とても美味しくいただきました。

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もみの木にイチョウが降り注ぐ

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クリスマスまで約一カ月。イチョウの葉はあわただしく散り、隣に立つもみの木に降り注ぐ。その姿があまりに映画的で、つい見とれてしまった。先日立ち寄った京都のある寺にて。

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そこに富士あり仲間あり

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新宿の高層ビルから、夕暮れに煙る街を見下ろしつつ、富士山の姿を拝む。日が落ちる頃、地下に人が集いイベントが始まる…。

昨夜は、ループス・コミュニケーションズ代表・斉藤徹さんの新著『BEソーシャル!』出版記念講演&初コラボトークセッション。企画、集客、運営など、このイベントにかかわるすべてを、Facebookで集った任意のグループ「東京ソーシャルシフトの会」メンバによるボランティアベースで実施。言われたことをやるのではなく、自分から自分の役割を定義して実行に移していくやり方。ともすると隙間がいっぱいできてしまいそうなところをそれぞれの気配りのプロアクティブな行動でカバー。一方、講演の方は、50代の斉藤徹さんと、60代のライフネット生命社長・出口さん、70代のカスミ会長・小濵さんという、ソーシャルな社会を自ら体験し理解しがんがん使ってらっしゃる方々の明るく元気なトークが炸裂。約200名ものご参加いただいた方々も、おそらくそれぞれに持ち帰るものがたくさんあり自ら動き出す糧にされたのでは?と感じました。

私自身は、誘導と、主に写真を担当ということで、少しでも良いショットを撮るべく会場内をうろうろぱちぱち。スタッフ同士はインカム代わりにFacebookのメッセージを利用してリアルタイムに情報を共有。ネット環境が確保できればこれはなかなか使える!と感じた試みでした。

きっとこの会も面白い展開になると確信。まずはみんなで打ち上げをやり、より深くコミュニケーションを図って次のステップへ。

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ちゃりんこでスイスイ

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今、毎日通っているオフィスは本社オフィスから徒歩25分ぐらいの場所にあり、普段は30分に1本のシャトルバスで行き来している。ただ、運転手さんの休憩時間にさしかかると1時間待ちぼうけを食らうこととなるため、急ぐ時は歩いたり路線バスに乗ったりタクシーを飛ばしたり。そんな無駄を解消してくれそうな、レンタルの自転車を近所で発見。ひょっとしたら、これからはこれもあり?でもどこに返却するの?料金は?…ざっと説明を見る限り、課題はまだまだありそうだけど、これも一つの交通手段となればうれしい。

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たとえ手入れはされてなくても

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きっちり手入れはされているがさほど広くない寺の拝観料は400円。手入れはされておらず木々は伸び放題、葉は落ち放題だけどそこそこ広い寺の方は無料。観光客はみな前者に押しかけお金を落として行くが、京都人としてはそんなのにお金を払う気にはならない(私が子供のころはぱっとしないただの寺だったのに…という思いが強い)。
せっかくこの時期京都に立ち寄ったなら紅葉ぐらいは見ておきたいと思い、実家から徒歩圏内のある無料の寺を散策した。京都の寺というと手入れの行き届いたきれいなお寺を想像する方が多いだろうが、自然のまま、ありのまま、というのもなかなかいい。知る人ぞ知る、そんなスポット、今回は朝だったけれど、次回来るときは夕陽に映えるもみじを見てみたいと思う。

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寒い夜も真っ赤にホットに(笑)

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なかなかに強烈な出し物でした・・・ピリ辛鶏のから揚げ。真っ赤な唐辛子に埋まったから揚げにもしっかり辛味がしみていて結構美味しい一品に。この赤いのをパクッといった方は顔まで真っ赤にされていましたが、そこは一升瓶の芋焼酎でしずめてしずめて・・・。月曜日からぶっ飛ばすのもと言いつつ、半ば無理やり楽しくご一緒させていただいた大阪の方々に感謝して、中之島の夜を後にしました。

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にょろにょろっと

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まだクリスマスやお正月のことは考えたくないのだけど、たとえば家庭用品の売り場に行けば、へびの置物がにょろにょろっと並んでいる。来年は年女。実はへび嫌いなんだけど、自分の干支だから逃れられないでいる。へび年の女は執念深いというけれど、どうせならその執念深さをいい方に使いたいと思うこの頃。

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堤智恵子Saxライブ@朝霞台停車場

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だいぶごぶさたしてしまった堤智恵子Saxライブ。最初から最後まで、素敵なメンバとともに、華やかにぶっ放してくれました。7枚目のCD 『KAYO-JAZZ』をひっさげ、耳馴染みのあるなつかしい曲を堤アレンジで楽しく面白く。アンコールには、私の大好きな彼女のテーマ曲「Caribbean Evening Wind」をがっちりと。とても落ち着いた幸せそうな笑顔が印象的でした。

11/17 (土) 堤智恵子 CD発売記念ライブ 
堤智恵子(sax), 二村希一(p), 箭島裕治(b), 平川象士(ds)

停車場 
埼玉県朝霞市東弁財1-4-11 萩原ビル2階
048-473-2840

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ザ・プレミアム・モルツができるまで

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縁あって、サントリー武蔵野ビール工場へ。ザ・プレミアム・モルツができるまでを、約30.名の方々とともに見学。麦のコクを実際に噛みしめ、2種類のホップの香りを楽しみつつ、製造工程の一部をかいま見ながらできたてのビールをいただく。1時間の見学コースは、体験型イベントとしてちょっとした話の種にもなりそうだとの感触。ああ、ここが、ユーミンの「中央フリーウェイ」に出てくるビール工場だったのだ…とは、恥ずかしながら後で気づかされた次第。

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美味しいものは美味しい会話とともに

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美味しいものは、ひとりでいただくより、できれば心許せる人と会話を楽しみながらいただきたい。そんなの当たり前だろうと思っていた時期もあったけれど、今はこの一瞬一瞬がとてもぜいたくで幸せなひとときに思える。今夜も〆までぬかりなく。ごちそうさまでした。

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大人二人にはさまれて

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大人二人にはさまれて、これはもう逃げるしかないと、走る姿が見れらる真ん中の人…それにしてもキットカットは、プレーンなものからビターやホワイト、季節限定ものなど、コアラのマーチ並みに次々新種が登場する。飽きないため、いろいろたくさん買ってもらうためには、これでもか、これでもか、と打ち続けるんだなぁと、ついマーケティング目線になってしまうのだけど。

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品川シーサイド下車

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六本木ヒルズのときにはたずねたことがあったのだけど、品川シーサイドは初めて。たまたま楽天さんの会場をお借りして「助け合いジャパン」のチャリティーイベントがある、ということで、豊洲からのこのこと駆けつけてみた。内容は、今の福島の様子と「公益社団法人 助けあいジャパン」の活動状況に加え、「本日BEソーシャル!」の著者でループス・コミュニケーションズ代表、斉藤徹さんの講演、斉藤さんとさとなお(佐藤尚之)さんとの対談と盛りだくさん。終了後は懇親会も盛況で、久しぶりの再会あり新たな出会いありと、とても有意義で楽しいひと時をすごさせていただいた。それにしても、あの駅周辺がこんなに開けているとは知らなかった。ひとつのにぎやかな村がそこにあった。

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魚型の醤油の容器の使い道

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お弁当など買ったときについてくる魚型の醤油の容器(最近は型じゃないのも増えましたが)のリサイクル?いや、これは多分、れっきとしたアートなんだと思います。ちなみに、この容器の名前は「たれびん」もしくは「ランチャーム」と言うそうです。

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女性週刊誌を手に取る

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ひと月からふた月に一度訪れる近所の美容室。白くなってしまった髪対策なのだけど、ここでは普段なかなか手にすることのない女性週刊誌を眺めるのが習慣になっている。相変わらずだなぁ、またこれかい?などと思いつつ、社会勉強の一つと思ってぺらりぺらり。そうそう、キョンキョンこと小泉今日子さんは同い年なんだけど、年齢不詳っぽくっていい顔してる。これからの季節だと、やっぱり「木枯らしに抱かれて」がグッとくる。

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「キャッツ・アイ」に出会う

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宝石のキャッツ・アイにはお目にかかったことがないので本物かどうかはわからないけれど、緑に光る猫の目にぎゅぎゅっと吸いこまれた。いわゆるファースト系ではないカフェを通りがかりに見つけ足を踏み入れたら、ちょうどこの猫が、いやその二つの瞳がこちらを見ていた。ここのサイフォンで淹れる珈琲は、味も香りも見た目もいい。店はアンティーク調のゆったりした造り。珈琲といっしょにいただいたビーフシチューがまた格別だった。まだ寄ってみたい、そんなお店がひとつ増えた。

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クリスマス、なんて…

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街にはクリスマスに向けて電飾が灯り、クリスマスソングが流れる。住宅街に戻ってきたら、やはりこちらもキラキラピカピカのデコレーションが始まっている。確かに暦の上では11月も中盤に差し掛かり、クリスマスまで一カ月半。だから、何の不思議もないはずだけど、まだ全然そんな気になれずにいる。もっとも、クリスマスが個人的にはことさら特別なイベントでなくなっていることも、関係しているのだろう。ただ淡々と、12月夜のスケジュールが埋まりつつある。

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走り出したらどこへ向かうのだろう

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いろいろな色の光に照らされて、そこから動けないSLのもどかしさが伝わってくる。もし走り出したなら、一体どこへ向かうのだろう。

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走る~走る~俺~た~ち!

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お馬さんがずらり並んでいるのを見ると、ついこのフレーズが口をついて出てくる。そして、こちらまで失踪じゃなくって、疾走したくなる。馬はやらないけど、つい馬の気分になってしまう…こういうのをお調子者、のせられやすい人というのだろうか。

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いざという時に役に立つか?

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「まちの番」と称する見張り番(実は緊急報知機)が比較的見晴らしの良い場所、それも、パチンコ屋の前に一本立っている。霧深い夜も確かにまわりを赤くぼんやり照らしていたが、果たして、この設置、どう理解したらいいのだろう。事が起こりそうだけどどうにもならない、そういう場所に最適なのだろうか。ちなみに、そのシステム説明はこちらにありました。

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樹木の音を聴く

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木にひっかかったイヤホン。きっとだれかがポイと投げ捨てたに違いない…いや、待てよ、もしかしたら、樹木の音を聴くためのイヤホンではないか。それを耳にあててみたら…。

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まっさかさーまーにー…

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前日の嫌な雲を振り払うかのような真っ青の空。そして飛行機雲の多い一日だった。あまりに爽快すぎる空に恐縮するような頼りない線ばかりだったけれど。ほとんどの飛行機雲は横に突っ走る感じだったが、この雲は上から下へ真っ逆さま。どこで反転するのかな?と思いつつ、最後まで見届けることもなく。

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中屋美彩紀ライブ@東海大医療技術短期大学(2012.11.03)

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アップライトピアノでライブやるのはこれが二回目という中屋美彩紀外部リンクさん。45分という持ち時間をフルに活かし、ミニアルバム「sight」からの曲のほか、初期に作ったという「パステル」もアンコールでお披露目。トークも盛りだくさんで楽しいひと時を演出してくれました。これかの活動にも注目していきたいです。それにしても、初めて足を踏み入れた東海大学湘南キャンパス、やっぱり広いですね。学園祭もとてもにぎやかでした。

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ノコノコ歩く

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風は強いけどいい天気。オフィス間を昼間に移動するといった外をうろうろする条件が揃い、豊洲周辺をノコノコ歩く。こんな日の水辺はどこもいい感じ。できるならずっと海風に吹かれていたいと思いながら、あっちきょろきょろこっちきょろきょろ。知らない建物がひょっこりできているのに気付いたり、夏の生き残りの花を見つけたり。一方で、むしゃくしゃした気持ちは海に捨て、新しい風を自分の中に取り入れたり。私にはこんなひとときが欠かせない。

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三者三様

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まるくなったり寝そべったりどっしり構えてみたり。それぞれが思い思いのスタイルでそこに存在する。それでいて何となくコンビネーションがとれているようないないような。でも決して不協和音を出しているわけでなく、いい雰囲気を出している。そんなチーム編成もまた良いものですね。

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ぼこぼこにしたくなる

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こういうのを見ると、つい、ぼこぼこにしたくなるのは本能でしょうか。いや、もちろんしませんよ、実際には。やったらこちらの手が痛むだけですし。ただそこに、「叩いてください」と言わんばかりに並べてあると、ぼこぼこにしたくなる、そんな気持ちを引っ張り出してしまう、そんなディスプレイだなぁと思った次第です。

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