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赤いキリンさんが動くしかけ

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六本木ヒルズを背の高い赤いキリンさんが練り歩く。果たしてどうやって?不思議に思って、キリンたちのオペレッタの準備をしている様子を見に行ったら、、なるほど、義足のような長い脚を着けた人が前後になってキリンを動かしているのだ。これは竹馬よりもきつそう。しかも、前の人は、ワイヤーを操作してキリンの首を引っ張ったり伸ばしたりしている様子。これはパフォーマンスの中でもかなり重労働だなぁと思いながら、その練習風景にしばらく見とれていた。

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桜の木から角が出て…

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桜の花が終わり、葉っぱの季節、青々とした葉がいっぱいだなぁと思って見ていたら、にょきっ、にょきっ、っとカタツムリの角のような赤いものが出ている。ああ、これ、桜の実、すなわち、さくらんぼだ。そう思って他の葉っぱの間も見てみると、あちこちから角が出ている。もちろん、すべての桜の木に実がなるわけではないし、いわゆる「さくらんぼ」は特定の種類の木からなるそうだから、これとイコールではない。でも一応食べられる実らしいので、もう少し熟したら食してみたい。

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ダークチェリーなチューリップ

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カラスがうずくまっているのかと思って近づけば、黒というよりダークチェリー色、そんなチューリップを発見しました。チューリップといえば赤、黄、ピンクなど、明るい色のイメージがあるだけに、このインパクトはかなりなものでした。

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夜の超会議

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「ひょっとしたらここから日本が変わるかもしれない」

夜の打ち合わせ。区切りのいいところで場所を変えて飲み食いしながら…というのがいつものパターンだけれど、今回はもうちょっと議論したいということで、近くのコンビニでめいめいが飲み食いしたいものを買ってきて、そのまま会議を続行。何だか合宿風だねと言いながら、少しアルコールを入れ口も思考も滑らかになるところがミソで、非常に濃い議論が遅くまで続いた。みんなそれぞれの仕事でかなり疲れてはいるものの、こういう場でもうひと頑張りできるパワーがすごい。理想形を描きながら、ここ半年から1年のマイルストーンをおいてみる。いい流れができてきそうな予感。

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豚組食堂の厚切りトンカツ\(^(oo)^)/

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六本木ヒルズのノースタワーB1に、美味しいトンカツをこんなお値段でいいの?というリーズナブルさでお出しするという豚組食堂。4月28日の本オープンに先立ち、プレオープンにご招待いただき、通常の2倍以上ある超厚切りのロースカツをいただいた。

この厚み。この肉汁。なのに口あたりはさっぱり。まずはそのままいただく。肉の旨味が引き出されていていい。少しお塩をつけていただく。これもいい。特製のソースとからし…これも悪くないけれど、個人的には先の二つの食べ方ですっかり満足してしまった。

お代わり自由のご飯、赤出汁、キャベツとともに、お腹を美味しいものでいっぱいにして、ごちそうさま。ここなら足の便もいいし気軽に立ち寄れる。ランチなら千円から、ディナーもそれにプラスアルファぐらいで。

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泣きのお台場

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一つでも良いところを見つけて、そうじゃないところは目をつむりたい。そんな思いで臨んでも、なかなかうまくいかないことがある。そんな心の内を見透かしたような雨、そして風。雨の向こうに見えるレインボーブリッジも東京タワーは今日も健在だけど、何かがガラガラと音を立てて崩れた、そんな夜だった。

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久しぶりのライブハウスにて

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そういえば、ライブハウスは三ヵ月ぶりと、ちょっとご無沙汰だった。小さいハコの良いところは、何といってもミュージシャンとの距離が近いこと。それは物理的にも精神的にも。今夜は、九州からやってきた実力派のシンガーソングライターの江頭つとむさんと中西圭三さんのライブ。バラードもアップテンポのものもしっかり聴かせてくれて、他のお客様とともにぐっと楽しめた。帰り際には、圭三さんはとはもちろん、憧れの小西貴雄さん(キーボード、アレンジャー)とも初めてお話しできてにんまりしたところをパシャッと撮ってもらいました。で、いったい何話したんだろう?って、柄にもなく舞い上がっていた私(笑)。

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空の表情

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日が暮れて、夜になって…今時の空は色々な表情を見せてくれる。夜になっても妙に外が明るいなぁと思って外を見てみれば、雲がしましまになっていたりうろこになっていたり。この分じゃなかなか闇に落ちていかないなぁと思いつつ、自分の身体だけはしっかり眠りに落ちていく。

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ハートの架け橋

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通常だとなかなか出会うことのない同士。さまざまなギャップがあってつながりにくい世代間。そのあいだをうまくとり持てたらいいなぁ。お互いにハッピーになれたらいいなぁ…最近はそんな思いに突き動かされて行動している。ハートの架け橋。その名前にぴったりの花を見つけた。

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ハートのくちびる

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小籠包の、包んできゅっと結んである口の部分。思わずチュッてしたくなりました。だって、とってもラブリーはハート型なんですもん(*^^*)

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おしゃべりな二人(R2-D2とC-3PO)

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昨年度はよくがんばったね~!今年度もがんばろうね~!…今出向している会社の年度初めのイベントに、おしゃべりな二人が登場。たとえ名前は知らなくとも、その姿はきっとみんなどこかで見ているはず、ということで起用されているのだろう。そこにお金をかけるなら、俺たちに直接還元してほしい、という声もあるけれど、こんなキャラクターがひとたびステージに登場すれば、みな写真を撮りに行くし、そのことを広めたくなるはず…ということで、パシャッ。

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スーツ姿

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ぎこちなかったフレッシュマン・ウーマンたちのスーツ姿も、ようやく慣れてきて、「スーツに着られる」から「スーツを着こなす」風に見えてきた4月中旬過ぎ。初々しさもおそらくゴールデンウィークまでだろう。一方で、慣れないスーツと靴やパンプス姿で、スマホの地図を頼りに就職活動に励む大学生の姿も多く見受けられる。あれが翌年こうなって、ああなっていくんだなぁ…街を行けばそんなロードマップが見えてくる。

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花の道

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最後に咲いた桜も、その花びらの多くを落とし、花の道を作っている。中には、途中の葉っぱでひと休みしているものもいるけれど。花の季節は終わり次は葉っぱが威勢よく台頭している。主役交代、それも花の道。

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これは何でしょう?(つまみ編)

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くらげの酢味噌和え、ゴーヤと海ぶどうのサラダ、どちらもさっぱりしていて美味しい。そして…この3品目は何でしょう?まさかこんな風に調理していただくことになろうとは!でも意外に美味しい一品でした。

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エスカレーター故障につき

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朝の地下鉄、ラッシュアワー。ホームから上がる人もホームへ下りる人もたくさいんいてかなり混雑する時間帯。なのに、上りの長いエスカレーターが動いていない。事情は「故障中」の張り紙と駅員さんの通せんぼでわかった。私は下る方だったので特に問題なかったけれど、上る方はかなりしんどそう。この光景、どこかで見たことがあるなぁと思ったら、あの3.11の後、節電モードのときの様子に思い当たった。そういえば、あの頃は、エスカレーターはほとんど止めていて、みんな頑張って歩いていたはず。だいぶ忘れかかっているけれど。

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空からの使者

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「使者」と書くところ、変換したら「死者」が先にどーんときちゃってちょっと焦った。この夕暮れ時のヘンな空は、何をわれわれに伝えようとしているのだろう。朝と夜にはだれもが地震だと言えるぐらいの揺れを感じ、一昨日の淡路での地震が何となく重なる。忘れていたものを思い出せようとしている、そんな空なのかも、と思いながら。

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炊きたてのかに飯

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だし汁でご飯を炊き、蟹を載せて少し蒸らす。作り方はごくシンプルだけれど、こういうのが案外美味しい。かにさんに感謝しつつ、ちょっぴり幸せな夕ご飯。

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夕暮れのドラマティック・スカイ

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昨夕の空もまた異様な雰囲気を醸し出していた。空がひび割れるような感じ。裂け目から何かが出てきそうな、一種ホラー映画の一場面をも想像させる何か。金曜の夜ということもあり、いつもより人出があり宴も盛大に行われているようだったけれど、どうにもすっきりしない。痛いというよりもやもやっとした何かが頭を包む。

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ドラマティック・スカイ

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一日中空を見ているわけではないけれど、気がつくと明るく晴れていたり、気がつくと泣いていたり、それも泣き方がしくしくだったりだーっとなったりの行ったり来たり。そしてまた気がつくと雨は止んで晴れ間が見えてきたり。まったくもって忙しい空だなぁと思いつつ、そういえば、今朝の空は、こんな一日を予感させる幕開けだったことを思い出す。春の空は女心か男心か。4月ならではの不安定さは、それだけで一つのストーリーになるぐらいドラマティックだ。

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「志に人が集い、共感で人が動く。」

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「志に人が集い、共感で人が動く。」アクティブな人はよりアクティブに。そうでない人もどこか刺激を受けて少しずつアクティブに。政治活動でも宗教活動でもなく、世のため、人のため、まわりまわって自分のため、これはいいと思うものを、自らの意志で広げていく。特定のリーダーを決めず、一人一人がリーダーという意識で考え動く姿は、まるでジャズの演奏のようにでもあり、間の文化を持つ日本人にはひょっとしたら向いているのかもしれない。そんなことを思いながら、桜丘を後にした夜。

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合理的?それとも?

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娘の高校入学式もとどこおりなく終了し、親としても一段落。いや、明日からはお弁当作りの始まりでもあるので、決して楽にはならないけれど、大人への階段はじめの一歩だろう。

さて、創立して4年目の高校。その看板は、よくよく見るとはめ込み式で、数字や式の名前を変えればずっと使えるように作られている。吊看板は作ると結構なお値段がするので、これはこれで理系の学校らしく合理的でリーズナブルだとも思うのだけど、どうだろう?

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サクラのケーキでお祝いを

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改めまして、多くのおめでとうメッセージやコメントをいただきありがとうございました。4月8日に48歳になるなんて、一生のうちこの日しかなかったわけですが、どうせなら、4x8=32みたいに、掛け合わせて目減りしてくれてもいいのになぁと思ったり。

さて、お祝いのケーキは、自分で調達してきたマキシム・ド・パリの期間限定「サクラ」。「桜のリキュールで香りづけしたスポンジ生地でブランマンジェをサンド。ホワイトチョコレートで桜の花びらをトッピング。」ということで、見た目清楚ながら、中はしっとり味わい深く、とても美味しゅうございました。

桜の季節はこれでこちらの方では終わりになるわけですが、北の各地はこれからとのこと。ステキなサクラがいっぱい咲きますように。

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血液型でデザートを分けるなんて!

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たまに行くスーパーのデザートコーナー。血液型別の本はよく見かけるけど、血液型別のデザートとはこれいかに?!こうやって巷のネタにしてほしいという提供側の思いはひしと伝わってくる。4月末までの期間限定と言われると、自分とは違う血液型のも試したくなるかどうかですね。

ちなみに、このO型の北海道チーズのシュークリームはいけません。私O型ですがチーズは苦手なのです。間違っても本日の誕生日祝いにこれを贈るのはやめてください!

同じいただけるのでしたら、安くてもかまいません。2枚目の写真のようなチロルチョコでも大変喜びます(笑)。

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たとえ一人だけ違ったとしても

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人と違うということは、ただそこに存在するだけでも目立つということ。でも、そのことに劣等感を抱く必要はない。もちろん、抜きん出ていると誇ることでもない。見かけに違いはあっても、生きているという事実に違いはない。ただ、あなたらしく、.堂々と生きればいい。

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帰り道。ふと、止まっている車に目が行った。顔だ。確かに車のフロントは人の顔に見える。けれど、なんでこんなに顔らしいのだろう…しばらくしてそれが、眉毛のせいだとわかった。これはいたずらか?それともオーナーの趣味なのか?

※ちなみに、ナンバー部分は当方が写真にて塗りつぶしました、念のため。

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たゆたう水の向こう側

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毎日、いや、一日の中でも、何回もころころ変わるのが春の空、そして春の風。冷たい雨に叩きつけられたあとは、ぽかぽか陽気で水もいくらか膨らんで見える。気温も湿度もその上下変動が日々激しくて、少しでも気を許すと体調を崩しかねないだけに、事あるごとに気合いを入れ直す日々が続く。さすがにちょっと疲れたけれど。

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仏の顔

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仏の顔も三度までというものの、最近は鈍感な人、全然相手に気を配れない人も多く、とてもじゃないが三度ぐらいで腹を立るようじゃこちらの身が持たない。もちろん、非常に敏感だったり繊細な人、きめ細やかな気配りができる人もその対極にいるわけで、それはそれでもう少し大らかさがあってもいいのにと、欲張りなことを思ってしまうのだが。

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「頭の扉の開き方」を体験する

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渋谷の夜、約40名が「頭の扉の開き方」を体験する。年齢は20代から60代まで幅広く、さまざまなバックグラウンドをお持ちのようだったけれど、こういう集いに参加しよう!と手をあげてくるぐらいだから、非常に前向きなベクトルが出ている方ばかり。アイスブレークの伝言型自己紹介や、グループごとに新聞紙でタワー作ってその高さを競うあたりから大盛り上がり。本題のワールドカフェ風ブレスト、お題は「ヒカリエ発東京土産を考える」では、自由な発想の連鎖から面白いアイデアが生まれる瞬間をみんなで体験する。模造紙や白板がびっしり埋まるぐらい豊かな内容が繰り広げられた。最後はそんなアイデアをみんなでシェアして終わり、合計2時間弱という短い時間だったけれど、とてもいい余韻が残った。こういうのは絶対にやってみないとわからない。それが何になるんだ?と言う前に是非。

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剥がそうとしたんだなぁ

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オフィスや雑居ビルのトイレの個室には、こんな張り紙がよくある。トイレでの喫煙禁止を促すものだ(男性トイレの個室も同じだろうか?覗いたことはないけれど)。その書き方は、「ご遠慮ください」口調から「煙センサーが作動します」、「通報されます」など多様だけれど、これだけよく貼られているということは、それだけここで吸う人が居るということだろう。この張り紙については、何だか一生懸命剥がそうとした痕跡がある。でも、よく見るとそれはむなしい努力だったようだが。

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雪、そして、帰り道

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日曜の早朝。空から目に見えるものがぽたぽた落ちてくる。雨なのか雪なのか微妙だなぁと思っていたら、ふわふわとした細かい雪に変わっていく。やがてその勢いが増し、大き目の雪の塊がまじり出す。いよいよ本格的だ。そんな雪景色を眺めながら朝食をいただき、帰り支度を整える。越後長野の宿を出るときにはゆるい雨になっていたけれど、少し汚れていた残雪は、真白なパウダーによってお化粧直しをしたようだった。

燕三条の駅でお土産を見ていたら、炊きたてのご飯にかけると美味しそうなものがボトル入りで売られていて、つい手がのびた。それに、お茶のペットボトルも…と思いきや、何かキャップのところについている。買って小袋を開いてみたら、JR東日本「東北へ行こう」のキャンペーン新幹線付きキャラが入っていた。この緑のはやぶさもカッコいいなぁ、新しい赤のこまちも乗ってみたいなぁ…見事に戦略にはまりながら、あっという間に花降る東京に帰着。

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