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「シニアと若手の架け橋の会」

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渋谷から徒歩1分、ヒカリエのすぐそばにあるシェアオフィス「ありんこオフィス」をお借りして、20人弱のワールドカフェを開催した。テーマはずばり、「シニアと若手の架け橋の会」で考えている、シニアと若手を交えて何をどうやるか、何を目的として何を作っていくか、という命題につき、模造紙に書きながら2時間ほどワイワイ。20代から60代(?)の方まで幅広い年代やバックグラウンドの方に集まっていただけたこともあり、また新しい気付きがいっぱいの刺激的で楽しいひととき。次のアクションにつながるネタも満載で、これをまとめる作業も面白そうだ。
また、会場のありんこオフィスさんは、リーズナブルでなかなか快適そうなので、渋谷でちょっとワーキングスペースがほしいとき、電源付きカフェが必要な時などににひょいと立ち寄ってみたい。

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梅雨入りした空

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梅雨入りしたと言われても、ピンと来るほど雨降らず、ただ不機嫌そうな空が広がるのみ。これで本当に梅雨入り?と言われてもおかしくないし、実際のところ梅雨前線もできていない状況で、一気に凄い雨が降り出すという気配もない。ともあれ、しとしと、じとじとの始まり始まり。この季節、できればシャキッとした身体で迎えたかったけれど、先週来の風邪も未だ体内にとどまり中。

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太陽とはしばらくお別れなのでしょうか

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  • 近畿東海まで梅雨入りとなると、もう明日・明後日にはここ東京も梅雨入り宣言されそうな勢いだ。朝、ぱちっとした太陽の光に起こしてもらえるのも、これが最後かもしれない。そう思いながら、雲の後ろから光る太陽、そして、ぽこぽこと浮かぶ雲を眺める。

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血の噴き出しているような…

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せっかく咲いたサボテンの花には申し訳ないのだけど、これを見た瞬間、ぷしゅー、ぷしゅーと血が噴き出しているように見えてしまいました。あまり得意ではない光景。ごめんなさい。

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肉・肉・肉…で元気になりたい

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さあ食うぞー!とまで元気ではなかったのだけど、食べて元気にならなきゃ始まらない、ということで、たっぷりお肉をいただくことに。今住んでいるマンションは築30年を超え、入れ替わりはあるものの、居住者の高齢化が深刻になりつつある状況。自主管理で10年あまり、難しい課題を多く抱えながらもどうにかやってきている管理組合の会計を仰せつかり、まる1年。昨夜は定期総会を無事終えて、役員の新旧懇親会を焼き肉店で、ということに。ここからまた1年。予想されるあれやこれやをとりあえず横に置いて、元気の素をいただきました。

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雨の日の花

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桜が終わり、さつきやつつじが終わり、バラが終盤を迎えている。次に来るのは雨を請う紫陽花。空はどんより白から鉛色が多くなり、あたりは一気に色をなくしていく。この紫陽花という花、小さい頃はあまり好きではなかった。雨を呼ぶから、雨を好むから、というのが当時の理由。降ってほしくないときに雨が降ると、いつもこの花のせいにしたりして。今ではそんな花の七変化を楽しむ余裕もできてきたけれど。さて、いよいよ梅雨の季節に入っていくのだなぁと思う、五月最後の日曜日。

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昼間の風景

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そういえば、平日の昼間、外を出歩くことがめっきり少なくなった。昼食も含め、ずっと同じビルの中に居ると、当然のことながら、視野は狭くなるし考えは内向きになり固定化していく。多くのスタッフを抱えるそれなりの規模の企業というのは、どうしてもこの傾向から逃れられない。「効率」を重視し、人を集約し場所を集約することで得られたものは何だろう。失ったものは何だろう。そんなことを考えながら、バスの中から辺りの景色を見回してみる。

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花に囲まれて

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春から初夏にかけては、本当に花たちがここぞtばかり勢いよく咲くステキな季節だ。そんな花たちに囲まれていると、こちらも何だか元気をもらったような気分になり、思いっきり花を咲かせたくなる。放っておくとどうしても内に向いてしまう心をできるだけ外向きにさせるのに、このパワーを借りない手はない。
ここ1年余り、珍しく風邪をひくことなく突っ走ってきた。それでもやはり、年に1回ぐらいは私もバカじゃなかったんだと痛感する時が来る。寝たり起きたりで丸一日。少しずつだけれど回復の方向へ向かっていることがわかる。
メッセージやコメントなどでたくさんのお見舞いをいただき恐縮しております。次みなさまにお目にかかるときはまた元気モードでお会いできますよう。

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さくっとあきらめるには…

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次の電車がない。その次もない。三番目もない…プラットフォームはあるものの、そこを走る電車はもうないのだ。けれど、その事実をまだ受け入れられない方々が、今もそこで茫然と立ち尽くしている。

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曲がり角

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ひゅるるるる。少し曲がり始めると、一気にそっちへ曲がってしまう。一本しゃきっと入れ直さないと、なかなか元には戻らない。あちらこちらに迷走しながらも、どうにか立て直して明日へ。

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運を使い果たしたのか?これから運がつきまくるのか?

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行きつけの店のマスターの結婚披露パーティー。幸せそうな二人を囲んで、お店でライブをやるミュージシャンのステキな演奏があったり、いつもは横顔だけの常連さんがどどーんと向かい合って少し照れながら話したり。あっという間の2時間が過ぎていった。最後の、馬券に見立てたお楽しみくじで、いきなりどーんとシャンパンを当ててしまった私。果たして今季の運を早速使い果たしてしまったのか、もしくは、これをきっかけにどんどん運がつきまくるのか。せっかくおめでたい席なので、後者、ということにしておこう。

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もこもこ、ぽぽぽっ

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もこもこした雲が徐々に空を覆っていく。もこもこ。もこもこ。蚊がぶーんと飛んできた。いや、飛行機だ。こんな雲をバックにすると、本当に蚊のように見えるから不思議。地上には、鮮やかな花たちが咲き競っている。でも、そんなことおかまいなしに、ぽぽぽ、ぽぽっと咲く昼顔たちの姿も。走り梅雨かと思わせるような雨。そんな日曜日も終わった。

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東大医学部にて

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昨日は、五月祭でにぎわう東大医学部のセミナー室で開催の東大知のプラットフォーム勉強会へ。「プラットフォーム戦略」の著者でもある平野敦志カールさん司会のもと、ループスコミュニケーションズ代表・斉藤徹さんによる講演「ソーシャルメディア時代における企業のあり方」を拝聴。何度もお聴きしている内容とはいえ、今回は、仕事にも直結した、

 ・統制マネジメントの終焉
 ・「統制の力」ではなく「透明の力」で、社員の自立的な行動を

といったキーワードが特に印象に残った。

さて、開催場所である東大医学部の化粧室には、非常に目立つ「緊急シャワー」の表示が!一体どんなシャワーなんだろう?と思いながら中へ。手洗い場の一角に当たり前のようにシャワーが設置されていた。しょっちゅう使われるものではないと思うけれど、さすが医学部、といったところか。

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キラッ、キラッ

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このつやが好き。メニューで見つけると真っ先に頼むのがキビナゴの刺身。からしのきいた酢みそをつけてぺろっといただく瞬間がたまりません。

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パパンパパンパンパン

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アポロチョコがはじけだした。こういうのは一旦はじけだすとあっという間に全てがはじけていく。全部はじければ大きな手毬のような大きさになり華やかだけれど、個人的にはこのはじけはじめた状態、アポロチョコと落下傘が混在しているときが一番好きだ。ああ、今も、花のはじける音が聞こえてきそうだ。

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「帰ろ、帰ろ、はよ帰ろ」

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こんな空を見ると、つい足を速めたくなる。「帰ろ、帰ろ、はよ帰ろ」…内なる声がこだまする。日の出は早く、日の入りは遅い。そんなおひさまの下で、私はいったい今日何をしたというのだろう。「もったいない」…そんな気持ちを抱えながら帰路へ。

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ラーメンサラダ、というもの

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しめサバや呉豆腐、馬刺し、からしレンコン、めんたいだし巻き…九州のうまいもんをうたうお店でいただくつまみは、どれも美味しくてついお酒が進む。中でもメニューを見ておやっ?と思い頼んでみたのが博多ラーメンサラダ。よく混ぜてお召し上がりください、というそれは、見た目冷やし中華風だけど、意外にあっさりしたラーメン風サラダで、さくっといただけた。さあ、これで、健康診断前の最後の食事終了だ(笑)。

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売れ残り対策のひとつ

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そういえば、あのカーネーションたち、どうするんだろう?食するものではないにせよ生モノだし、その日が終わると売れ残ったのは捨てられてしまうのだろうか…漠然とそんな風に思っていたら、あるスーパーの店頭に、鉢植えのカーネーションがこんなメッセージとともに置かれていた。

「遅れてゴメンネ
お母さん いつも、 ありがとう
母の日商品、値下げしました!
まだ間に合います!お母さんに日ごろの感謝を伝えてください・・・」

これで本当に買う人がどれぐらいいるのかはわからない。けれど、アイデアとしては悪くないし、これは他にも応用ができそうだ。

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「俺の胴体を返せ!」

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お頭と尾ひれと、刻まれたものがあと一皿。よく売れたこと!

ふとお頭の目が訴えた。「俺の胴体を返せ!」

今頃、きっと多くの人のお腹を満足させているんだよ。だからそんなこと言わないで…。

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母の日のカーネーション

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街には赤やピンクのカーネーションがあふれ、お店には、お母さんに向けたプレゼントや料理、ワインなどが所狭しと並んでいる。今日は母の日。自分を産んでくれた、そして、ここまで育ててくれた母に感謝する日という設定だ。普段なかなかありがとうと言えないからこそ、こういう日を設けることで堂々と気持ちを表せる、そんな日なのだろう。幸い私の母は健在だ。離れて暮らしていて、なかなか訪ねに行けていないけれど、あらためて、「ありがとう」。

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次から次へと赤ワイン

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いったい何本空けたのだろう。7人でシェアしながら飲んでいるので、1本あたりは大したことないにせよ、その空けた本数が半端じゃない。しかも、高級と言われるものをテイスティングするように一杯ずつ。この飲み方は、美味しいものをたくさン味わえる贅沢さがある半面、時間差攻撃がやってくるちょっと怖い飲み方だ。まぼろし(Maboroshi)という名のワインでようやく打ち止めかと思いきや、しっかりPALEOに行く勢いもすごかった。幸いぶっ倒れるようなことはなかったけれど。

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夕陽に間に合いたくて

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日の出日の入りの時刻、および、その位置が、日々どんどんずれていく。そんなことを観察するのも楽しいのが、この夏に向かっていく季節だ。希望に満ち溢れた新入生・新入社員も、ゴールデンウィークが明けそろそろ落ち着いてきた頃だと思うけれど、どうか伸びやかに生きていってほしいと思う。

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ぐいと引かれているらしい

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ぐいぐいと引っ張られるような感じがして、頭が壊れそう。東京湾岸に通じる川は、潮がやけに引けているのか、底をさらしている部分が見える。何なんだ、これは…と思いつつ、家路を急ぐ。前ぶれというよりはそういうタイミングなんだと知ったのはついさっき。新月前の大潮の時期とはそういうものらしい。

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日本酒に合うもの

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えんがわポン酢、肝入りスルメイカのいしる焼き…その美味しさに舌鼓を打つ。何だか日本酒に合うものばかり注文してしまったなぁと思い、超辛口と表示のあった百楽門”冴”というお酒も一緒にいただく。こういうものをとてもリーズナブルなお値段でいただけるのは、本当にありがたい。

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横浜への逃避計画

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少し前までは、うちから横浜に行くというと、何だかとっても旅気分、できればお泊りしてきたい、というイメージだった。けれど、副都心線が東急東横線、みなとみらい線とつながり、池袋から元町・中華街まで直通47分で行けるとなると、もう遠いなんて言ってられない。

ゴールデンウィークの最終日もお天気に恵まれ、家にじっとしていられなくなり、仕事を放り出して(いや、厳密には今やっているけれど^^;)、朝から出かけて行った。風は強めながら日差しがしっかりしていて外は半袖がちょうど気持ちいい。あちらこちらで少し写真を撮りながら、異国情緒たっぷりの街の風景と、いい具合に咲いてきた薔薇を楽しむ。

今回は港が見える丘公園周辺と山下公園、中華街、元町あたりにとどめたけれど、象の鼻パークは未開だし、赤レンガからみなとみらいの方面もまたこんどゆっくり歩きたい。

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線香花火→アポロチョコ→落下傘?

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先日「線香花火のように」で紹介したカルミアツツジが弾け始めた。小さな蕾がどんどん膨らみ、アポロチョコのようになったかと思うとパーンと弾けて落下傘のように花が咲く。そんな過程を見せてくれるこの季節は、カルミアのそばを通るのが楽しい。およそ日の良く当たるところから弾け始めているのだけど、まだまだこれからと待ち構えているのも愛らしい。

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ひつまぶし…はちょこっとだけよ

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ランチするところを探していて、ふと足の向いたのがひつまぶしのお店。でもうなぎは高いだろうなぁ、ひつまぶしだってそれなりに…と思いつつランチメニューを見ると、「彩ひつまランチ」なるものがリーズナブルなお値段で書いてある。豚丼と明太子とひつまぶしの三色セットということだったので、注文してみたら、うなぎを刻んだひつまぶしはほんのちょこっと。ああ、もう少し食べたい、というところがにくいメニューだった。

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初格闘技観戦

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たまたまfacebookのメッセージでお誘いいただき、有明コロシアムのGLORYを観戦することに。特別格闘技好きというわけではないけれど、一度生で見てみたいとは思っていたので、二つ返事で会場へ。

スタート時間はわかっていたけれど、一体何時までやっているのか?どういう構成なのか?はたまたどういうルールでどんな風に試合が行われるのか、何もわからないまま席に着き、場内アナウンスで教えてもらった最低限のルールと入り口でもらった今日の試合一覧を見ながら、二人とも完全に初心者モードで観戦開始。少しずつ内容を理解しながら、ノックダウンシーンやアクシデントシーンも目にすることができた。

先日弁理士として独立した彼女からの誘い。つもる話を一つずつひもときながら、こんな貴重な機会をいただいたことに感謝。彼女のビジネスがうまくいくことを祈りつつ、早めに会場を後にした。

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一年間通った道

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時おり頬にぽつっとあたるしずく。今にもどばーっときそうな空の下、川べりをとととと歩く。一年。長かったようであっという間だったようにも思う。辰巳から辰巳桜橋を渡り、川沿いを歩いてオフィスに向かう道。雨風の強い日も晴天の日も、ここを好きな音楽を聴いて歩いた。周りに人がいなければ、大声で歌いながらとことこと。そんなこんなもついに最終日。空はきっと私の心を察して少しだけ悲しんでくれているのだろう。この道があったからこそ、朝からの仕事にすっと入っていけたのだと思う。ありがとう。また来ることがあるかもしれないけれど、その時はまたよろしくね。

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線香花火のように

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今年もカルミアの咲く季節がやってきた。最初は先っぽにプチプチっとしたものがつき、それが徐々に膨らみ、あるところでパチンとはじけて花が咲く。それは決して大輪の花ではなく、小さく儚い線香花火のように、そっと…。

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高知のあれこれを少しずつ

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藁焼きカツオの塩たたきに、のれそれ、どろめ…。高知の美味しいものを、日本酒とともに、ちびりちびりといただく。東京に居てこういうのがいただけるのは本当に幸せなことだ。のれそれとどろめはどっちがどっちかいつも迷うのだけど、どろめは確かイワシの稚魚でちりめんじゃこ風の方、のれそれはアナゴの稚魚でどろ~んとした形状のものだったと記憶している。どちらも、半透明のキレイなままをつるっといただく。ちょっと残酷なような、贅沢なような、複雑な気持ちもするけれど、とにもかくにもありがたくいただいた。

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