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葉っぱが一枚一枚違うように

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同じような形をした葉っぱたち。でもその葉脈は一枚一枚見事なほどに違う。葉全体に行きわたるように張り巡らされてはいるものの、その経路は一枚ごと綿密に設計されているようだ。きっと自然界のものは、こんな風にみんな違うのが当たり前なんだろうなぁ。

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ちきりんさんにお会いして

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ブログtwitterを拝見し、著書を読むにつれ、一度お目にかかりたいと思っていた。普段は決して表に顔を出さない方なだけに、どんな人だろう?と好奇心をかきたてられていたのだ。ちょうど新著「未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる」の出版にあたり、トークイベントがあるよ、とお知らせをいただき、これは行くしかないでしょ!と麹町の文藝春秋さんへ。約50名の方々とともに、ラテンな東大大学院教授・柳川範之さんとのかけあいトークを拝聴することができた。

・自分の人生を自分で考えられる人になろう
・変化の激しい時代だからこそ選び直し・学び直しのタイミングがある
・好きなことを追求しているその姿がカッコいい時代

1時間余りの対談、そして、記念撮影、サイン会とあっという間の2時間弱。普段はついついイベント企画・運営側になってしまうだけに、ミーハー気分で一参加者というのはとても新鮮。これも大事だと思った。

で、ご本人にお目にかかった印象としては、まったくもって違和感のない、そのまんまのちきりんさん。失礼を承知で言うなら、どこか通じるもの、親しみを感じる方でした。これからもどんどん世の中のみんなを煽っていっていただきたい!と切に思う夜でした。

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しましま、ぐしゅぐしゅ

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空気がすっかりきれいになって、視界良好、風もひゅ~。夕方にはしましまな雲やぐしゅぐしゅっとなった雲が空を飾り、日が落ちる際には赤く染まっていった。これは善兆かそれとも…と思いながら、1日の中に起こったあれこれに感謝。

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お湯割りをください

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雨に打たれてぶるぶるぶる。風の強い日は傘がほとんど役に立たない。濡れて冷えた身体に冷たい飲み物は禁物…ということで、焼酎のお湯割りをいただくことに。一品目のつまみは燻製の盛り合わせ。これで復調!といきたかったけれど、深夜になって頭痛や喉の違和感が再発。風邪でもここでしっかり追い返せますように。

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しあわせさがして

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ひょっとして、雑草たちにまぎれて四つ葉のクローバーが?!という期待むなしく、数えてみれば三つ葉のクローバーばかり。でも、小さな花のつぼみを見つけたからよし、とするかな。しあわせはきっと、探すものではなく、感じるものだから。

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似てる?いえいえ、恐れ多くて…

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東京ソーシャルシフトの会6月場所は約70名にご参加いただき、斉藤徹さんの講演と、米国から一時帰国中の大柴ひさみさんのトーク、そして各自一品持ち寄りの懇親会。すべてがうまくいったわけではなく、色々エピソードを残しながらもイベントを無事終了できたのは、一緒に企画運営し、またご協力いただいたみなさまのおかげ!写真は大柴ひさみさんとのワンショット。熱いパワーを交換させていただきました。

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雨が来たならぱっ、ぱっ、ぱぁーっと

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しとしと、じくじく、というよりは、いきなりやってきてどばーっという感じの雨。こんなときに外を歩くのは大バカ者と言われても仕方ない。もっとも、草花たちはそれを恵みとして受け止め、雨が上がれば余分な水滴を自然に落とすのだろう。例えばアガパンサスは、姿そのものが、身体についた水滴をぱっ、ぱっ、ぱぁーっと振り払うイメージ。紫陽花の次は彼女の出番なのかもしれない。

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ウロコのように、羊毛のように

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南の島ではよく見かける雲も、ここ東京で見るとかなり迫力がある。刻々と変わるその姿に、心を奪われながらも、いくつかの場面をカメラに収める。ボリュームのあるウロコのような、刈り上げた羊毛をずらり並べたような、自然の造形美。空は無限のアーティスト。

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「もぉぉぉ~」

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会社で打ち合わせの後、だいぶ遅くなったのでとりあえず食事をして帰ろう、ということに。お腹は確かにかなり空いていたのだけど、だからといって山のように食べたいということでもなく、ファミレスでハンバーグを注文。牛の姿の鉄板に、思わず「もぉぉぉ~」と叫びたくなるのをおさえつつ、仕事の話をえんえん続ける相手を前にぱくぱくぱく。

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頭が消え、胴体が消え…

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頭が消え、胴体が消え、ついには全部が消え失せる。晴天の日にはぱっちり見える東京スカイツリーも、本格的な梅雨シーズンを迎え、かくれんぼすることが多くなってきた。これぞ梅雨。雨続きは何となく滅入るけれど、こんな日々の後には夏がやってくる。

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毒消し

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シャンツァイ、パクチー、コリアンダー。これらは、もしかしたら微妙に種類が違うのかもしれないけれど、概ねアジア系食材で使われる野菜であり、薬味にも使われるもの。食べられる人と食べられない人とがはっきり分かれるようだ。今夜は、何となくしゃきっとしない身体が毒消しを求めているような気がして、その実、シャンツァイ好きということもあり、まずシャンツァイのサラダをいただくことに。彩り鮮やか、味しゃっきり。しっかり前菜の役目を果たしてくれました。

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夕張メロンの…

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近所のスーパーで見かけて、思わず手がのびた一品。緑色のメロンソーダとは違い、いわゆる夕張メロンのオレンジっぽい色。口は開いていないのに、ぷぅんといい香りがするようで、ついつい誘われてしまった。よくよく見れば、この夏、数量限定で販売しているとのこと。口に含んでみたら、予想通り、あのメロンの豊かな香りが広がった。

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夏はどこへ?

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蒸し暑さは少し残っているけれど、夕暮れ時は涼しい風が吹き、空を見れば、それはすでに秋の様相。雲の流れ方がきれい。雲はがしっと団体行動をとっているわけではないけれど、一定の方向に向かって各自が模様を描いているからステキ。あれ?夏はどこへ行ったの?思わず空に訊いてみたくなった。

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TVカメラがずらり

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NHK、日テレ、フジ、朝日…各局のカメラがずらりと並んでいる。NHKは別の角度でもう1台。これ以外にも新聞社や通信社のカメラマン、記者たちが多く控えている。ロープで囲われた広いエリアには、年齢も性別もバラエティに富んだ人たちがぎっしり。口コミやtwitter情報で集まったのだろうか。これが新宿や渋谷ならそう珍しくもないだろうが、ここは赤羽。普段は引き語りの兄ちゃんが叫んでいたり、酔っ払いが地べたに座っているようなところだ。そこに、警察やSPがずらりと配置され、ものものしい雰囲気の中、都議選を応援するある党の代表が到着。聴衆を和らげたり持ち上げたり。自分の非を素直に認める一方でしっかり共感させたり納得させたり。聴いていて決して飽きさせず引き込んでいく術はさすがだなぁと思いながらの40分。スマホで撮影ぐらいはみんなやるものの、一眼レフを持つお姉ちゃんやおばさんの姿まであるのにはびっくり。いや、それ以上に、その場を離れる人がほとんどいないことにも驚く。印象に残る決めのセリフをいくつかおさえながら、次の場所へクルマで移動する姿とそれを追いかける聴衆の姿。それを追いかけてから、カメラは止まる。これがのちにどう使われるのかわからないけれど。

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ゆれる帽子

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梅雨の晴れ間(?)の刺すような日差し。これは日よけが欲しいなぁと思いながら街を歩けば、風にゆれる帽子が目に入る。まるで洗って干されているかのように、洗濯バサミに挟まれた帽子たち。残念ながら、これ!というのがなくて買うのは断念したけれど。

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耳当たり、耳障り

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少しでも聞いてもらえるように、でも、できるだけ不快感を与えないように…。選挙の季節が到来。街頭演説や選挙カーによる連呼が本格化する一週間余り。あちらが必死ならこちらも必死。言わなければ伝わらないけれど、口だけというのも困る。そんなこんなを耳にしながら、心地よくかつインパクトのある声を探している。

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応援、応援、そして応援

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母校の京都産業大学硬式野球部が関西六大学野球で優勝。久しぶりに全日本大学野球選手権大会出場のため東京にやってくる。これは、万難を排して応援しに行かねば!!!

ということで、会社の方はお休みをいただき、雨降る中を東京ドームへ(こんな日は神宮でなくて良かったなぁとしみじみ)。京都からはバス5台が夜行でやってきて、職場や家からかけつけた同窓生関東組と合流し、50周年記念のTシャツに着替え青い旋風で応援。

試合は9回の攻防で同点のままタイ・ブレーク(1死満塁の任意の打順から再開)となり、結果は惜敗。でも、その後の交流会を含め、世代を超えてとてもあたたかいものが流れる、そんな時間を一緒に過ごさせてもらえて、感謝感謝。これからも機会あればできるだけいい時間を共有したいと思いながら帰宅。バス組は今頃高速で揺られているのだろうなぁと思いながら。

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「三度注視」

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一度でダメなら二度。二度でダメなら三度。三度でダメならあきらめる?確かに三度もあれば救えるものもあるだろう。でも本当にそういうことでいいのかなぁと・・・一般的にはどうだろう。

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待ち焦がれて

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本格的とはいえないまでも、やっと東京にも雨が降った。じめじめは息苦しいけれど、からっからは肌をいためる。すっかり元気をなくしていた緑も、ようやくほっとした顔を見せてくれた。あってしかるべきものがない、来ない、というのは、やはりしんどい。変化に柔軟に対応しろと言われても、さくっとできることとできないことがあるのだから。

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どどんのどん

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お昼は何にしようかなぁ…海鮮丼、鮪のづけ丼、かつ丼…何だか丼ばかりが目に入る。丼は、上にのっているものが貧弱だと何だか落ち着かない。いや、物足りない、というべきか。そういう意味で、何となくぜいたくそうに見えた鮪のづけ丼をチョイス。値段が比較的リーズナブルな割に、満足感も高く、個人的には○。こういう小さな(?)当たりもきっと積み重ねが大事かなと。

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私って美人?(笑)

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十勝の美味しいものを集めたイベントをやるので是非来てね!とお誘いを受け、のこのこと代々木上原まで。ちょっと出遅れたせいで、お目当てのアスパラなどは売り切れていたけれど、ぼこぼこっとした割には、私って美人?ときいているようなゆりねに手が伸び、やまわさびと一緒に買うことにした。ゆりねといえば茶碗蒸しに入れるもの、としか思いつかなかったのだけど、訊けば油で揚げたり蒸すだけでもいいとか。それじゃあと、根っこの部分を切ってバラバラにして電子レンジでチン。味付けにはバターを少し。芋とはちょっと違う、あっさりした上品なお味と食感、そんな美人さんをいただきました。

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混ざり具合、染まり具合

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私は性別で言えば女性だ。まぎれもなく。でも私の中にいくらか、そう多くはないかもしれないけれど、男性が混ざっているように思う。男性の中にも、女性がいくらか混ざっている人がいるように。どんな風に混ざり合っているか。この紫陽花のように、みかけ半分ずつというのもあれば、ほんのり染まっているものもある。途中でどんどん変わっていくものもいれば、ずっとある色を通していくものもいる。それぞれが個性、それぞれが。

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入っちゃダメと言われたら…

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入っちゃダメと言われたら、入りたくなるのが人の心情。それでもやらないのは、人の目を気にするからか、罪の意識を感じるからか、その後何かまずいことが起こると予想できるからなのか。人の行動に歯止めをかける方法はいくつもあるけれど、どれが効果的でどれが逆効果になるのか・・・そんなことを考えながら、土曜のお昼、晴天なり。

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桜エビと冷やしトマト

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まったく違う食材なのに、似ている気がするのは、どちらもきれいな赤色のせいでしょうか。透き通るような赤としっとりした赤。真っ赤なのも好きだけれど、こういう赤もさっぱりしていていい。しっくりくるのは、すっきりした日本酒や焼酎のロック。

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左向け左、と言われたら…

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風がぴゅーっと吹けば、ささとそちらを向くのが大半の中で、何だか踏ん張ってたり抵抗するやつがいる。自然界に変わりものはつきもの。人間界もしかり。だから面白い。だから発展もするし滅亡もする。そんなことを思いながら、一方通行の表示を見る。

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ぷっぷらぷぅ

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あちこちでほらを吹きまくるのは困るけれど、今夜だけはラッパの応援もさぞかしにぎやかだっただろう。かくいう私も家で晩御飯を食べながらサッカーを観戦。終盤、あそこで入れられたら終わりだ…ああ、最後まで見るんじゃなかった…と思いつつも、最後の奇跡を信じていたら、終了間際にペナルティーキック!普段は熱くならない私もさすがにはじけてしまった。

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初立ち呑み

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なるほど、これが立ち呑みか…外での会合が早めに終わり、ちょこっとだけ話したいんだけど、というときにはこういうのがピッタリなのかもしれない。さすがに女性1人でふらりと立ち寄るにはちょっと勇気が要りそうだけど。リーズナブルな晩酌セット(もつ煮込み+小鉢+お好きなドリンク1杯で680円!)をいただきながら、積もる話をさくさくっと話す。ドリンクもう1杯とオムカツ(串焼きの卵巻き、ソースかけ)をいただき、いい感じになったところでささっと退散。いい経験をさせていただきました。

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冷やしていただく「チロくま」くん

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スーパーでどうしても目に入ってしまった「チロくま」くん。思わず袋入りを1つ(8個入り)買ってしまいました。言わずもがなかもしれませんが、これはチロルチョコのしろくまバージョン。PR記事を見るに、かき氷をイメージしたものらしく、冷やして食べると美味しいとあったので、しっかり冷やしていただきました。練乳っぽいホワイトチョコにフルーツの粒が少し入っていて、ふむ、という感じ。それにしても、チロルチョコ、確か私がお小遣いをもらうようになった頃にはすでにあった気が!手を変え品を変え…とはいうものの、息の長い商品なのですね。

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ふわりと…

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今にもふわりと飛んで行きそうな花たち。下からの風が少しあればそれだけで舞いあがるのだろうなぁ。日々何かに追われているときは、ふと空や草花に目をやる。かれらの姿、生きざまを見ていると、どこか救われるところやヒントがある。行きたいところがあってもふわっと飛んで行けるわけではない。けれど、そう思いながら機会をうかがっていれば、きっと…そう思いながら、日曜日の今日をスタート。

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梅雨…ですよね?

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梅雨に入ったと思ったら、いきなり梅雨の晴れ間。何だかちょっと気が抜けてしまいそう。夕暮れの空には、わわわの雲やさやさやの雲がコラボレーションして不思議な模様を作り出し、その間を縫って、太陽が沈んで行きました。そして今年の五月も終わりました。さて、本格的な梅雨はやってくるのでしょうか?

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