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リーダーは「優秀さ」を捨てなさい…浅井浩一さんとともに

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ひとことひとことが、響くなぁ。腹落ちするなぁ。泣かせるなぁ…。

東京ソーシャルシフトの会8月場所は、ソーシャルメディア・コンサルタントである市川裕康さんと、8月30日に「はじめてリーダーになる君へ」を出版された浅井浩一さんのご講演。どちらも興味深かったけれど、特にあややさんこと浅井浩一さんのお話は、壮絶かつ壮大。もう何回もお聞きしているはずの内容だし、今日は私カメラマンだから気合いを入れて…と思っていたけれど、やっぱりぐっと来たりほろっとしたりの連続。著書を直接購入しサインをいただき、おまけにツーショット写真も撮らせていただき、気分はすっかりハイ!

今日の日記のタイトルは、そんな著書の帯に大きく書かれた文字。決して「俺について来い!」とか「俺の言うとおりにしろ!」ではなく、部下のひとりひとりをどれだけ愛しているかを愚直に表現されてきたことが成功につながっている。そんなことを、短い講演の中で紐解いていただいたことに、心から感謝。

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夏をあきらめきれなくて

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8月もそろそろ終わり。夏らしい記憶のないまま夏がいってしまう。あきらめきれないもやもやしたものを抱えながら、秋っぽい空を見ている。

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夏の終わりが一番かゆい

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この夏は、さすがに暑過ぎたのか、普段はだれよりもよく食われる私でも蚊に食われたのは数回ですんでいた。でも、ここ数日涼しくなったせいなのか、駆け込みなのかよくわからないけれど、ちょこちょこと蚊にお目にかかっている。さすがに蚊取り線香からぷぅんと煙が出ていれば、その周辺は助かるけれど、あちらさんも生命維持、子孫繁栄がかかっているだけに必死だ…ということで、夏の終わりが一番かゆい、ということになりそうな予感。

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ずんずんやってくる

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夕暮れ時は七難隠すとも言いますが、東京の街もみにくいところはシルエット化し、灯りがともっていい感じに暮れていきます。そんな中、川を突っ走る屋形船。私も一度乗船しましたが、船から見る街の風景もまたいいものです。昔はもっとのんびり動いていたのでしょうが、今の屋形船は結構なスピードでずんずんやってきます。秋もどどっとやってきますが、船の行ってしまうのも早いですね。

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土鍋ご飯

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どのお店に入ろうかなぁ・・・店の雰囲気を見ながら、外のディスプレイを見ながらうろうろ、うろうろ。そんなとき目を引いたのが、この「土鍋ご飯」の看板。ウニがたっぷりカニがたっぷり。もうこれいくしかないでしょう!ということで、店に入るなり真っ先に注文(実はオーダーして30分はかかる、と書いてあったので)。そして、お刺身などいただきながら待つことやはり30分。やってきた土鍋ご飯に感動。見た目もいいが、混ぜ混ぜしても、具はたっぷりで隠れはしない。お茶碗によそっていただく。とにかく美味しい。お出汁もついてきて、ひつまぶしのように食べることもOK。それはそれでまた違った美味しさ…ここはまたきっと来ることになるだろう。

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太陽の代理人

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真夏の太陽が姿を隠し、ほっとひと息つかれた方も多そうだけど、個人的にはいきなり寂しい気分に落ちている。そんな中、遅咲きなのかもしれないけれど、うちのマンションの敷地内にあるひまわりがようやく花を見せてくれた。じっとにらめっこすると幾何学模様に吸い込まれそうだけど、隠れてしまった太陽の代わりを務めてくれていることが嬉しい。

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ガリガリ、サリサリ

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夏には花火大会、冬には餅つき大会。うちのマンションの二大行事はかれこれ30年近く続いているらしい。当初は、小さい子供たちのためというのが一義だったけれど、住民が少し入れ替わったとはいえ、高齢化してきていることは確かで、どちらかといえば、大人のための行事になりつつある。それでも、大きくなって家から出た息子さんや娘さんが子供を連れてこの日のためにやってくる、というパターンも増えてきて、それはそれでいいのかな、とも。

ここのところ続いているかき氷も、借りてくる機械の不具合に悩まされ、今年は管理組合でついに購入。手動ながら、いい感じでガリガリ、サリサリやるのは、見ている方としてはわくわく、かいている側もなかなか楽しいものだ。これに、あんこやお手製の白とかぼちゃの白玉を加え、好きなシロップをかけたり練乳をかけたり。それなり好評でホッ。

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美味しそうな鮮やかさ

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多少元気がなくても、多少食欲がなくても、美味しそうな色をした食材がきれいに並べられると、ついつい手を出したくなるもの。ありがたや。

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よじのぼる、しがみつく

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もしかしたら、これ以上登るには、そこでしがみついてもがくより、一旦降りてのぼり直したほうがよいのかもしれない。前を通るたび、服装は変われど、いつも同じ位置で同じポーズの彼ら。その姿をみるたびに、身につまされる思いだ。

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秋ですね

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スーパーで、でーんと「秋味」が置かれると、いかにも秋が来た気分になる。特別安いわけではないのに、買い物かごに入れている方もちらほら見かける。蒸し暑さはまだあるものの、お盆や夏休みが終わり、9月の足音が近づいてくると、気分的にも秋。ネットの広告も「秋の…」づくしだ。

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光の源(みなもと)

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光源と書くと、何だか光源氏(ひかるげんじ)みたいだけど。雲に隠された太陽。そこからほとばしる光の筋。そこに、隠しきれないものの存在を感じる夕暮れ。

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ダッチオーブン料理のお店

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ダッチオーブン料理で一押しのお店!ということでご招待いただいた、日本橋のお店「stove(ストーブ)」。夏にストーブとは洒落てるなぁと思いながら、現地へ。一つ一つ、出てくるお料理が美味しくて、話は弾むしワインも進む。中でも、あめ色玉葱とアンチョビのタルト、ダッチオーブンで焼いたローストビーフは秀逸。そう大きなお店ではないので、今度来るときは予約が必要だけど、また足を運びたくなるところが増えた。

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夏のため息

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相変わらずあっついには違いないけれど、朝晩は少し涼しい風が吹いたり空が高かったりで、ああ、さすがに秋の気配もするなぁというお盆明け。空には夏のため息のような雲がぷわーっ。

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二つの砂山…神山

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昨日は、母校である京都産業大学のオープンキャンパスへ。昭和63年に卒業して早25年が過ぎようとしている中、あっちもこっちも変わっったなぁと体感しながらキャンパスを歩く。せっかくなので、帰りに上賀茂神社を参拝。拝殿前の二つの円錐状の砂山は立砂。これは我がキャンパスのある神山を形どったもの。間違っても指を突っ込んだり崩してはいけないのだけど、その、一見脆そうで実は崩れない姿にしみいるものがあった。

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鯉の寿命

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宝ヶ池で鯉に餌をやりながら、ふと、この鯉たちは何年生きるのだろうと思い、調べてみた。ざっと20〜30年。長いものだと100年生きるのではないか、というのがネットでの答え。それだけ生きればそりゃ池の主にもなるよなぁ…時折とんでもなく大きな鯉が、他を押しのけて餌を総取りするのを見ながら。

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電車の音

定期的に聞こえる遮断機の音。そして、電車がの音。毎日毎日この音と共に生活していたのだなぁと改めて思う実家一日目。
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「ねえ酎して」

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今夜は「まる」!とか、「くどき上手」とか、お酒にはユニークなネーミングが多い。そんな中、たまたま目にした「ねえ酎して「」。その名の通り焼酎の名前なのですが、割り物として使うことが主であることを考えると、ポンと優秀賞をあげたくなりました。

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久しぶりに朝どんより

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毎日毎日朝早くから日差しがんがん…というのもそろそろやめてくれないかなぁと思っていたら、今朝は久しぶりにどんよりした朝。空からはパズルのような灰色の雲がぼろぼろと落ちてきそう。あたりにはむぅっとした空気は立ちこめているものの、強烈な光線がない分、体は少し楽に感じられた。「そう、メリハリが必要なのよ、何事も…」ふと、天から声が聞こえた。

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夏・夏・夏は肉・肉・肉!

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誰かが憎くて肉を食うわけじゃない。魚の反動が来たわけでもない。そういえば久しくBBQとかしてないなぁ、そういえば久しくこれぞ肉!というのを食べていないなぁということで、目についたホルモン焼き専門のお店へ。先に味噌だれで8種のホルモンミックスを頼んでみたけれど、やっぱり塩もいいなぁということで追加で3種のホルモンも(もちろん普通の赤身のお肉も)。さあ、これで、この夏も元気モリモリ乗り切るぞ!…と行きたいものです。

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新しい椅子

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おそらく家にいる時にはそこに座っていることが一番多いであろうOA椅子。以前の椅子は肘掛がグキッと折れてアウト!今回は背もたれがグキッといってガックリ。もたれかからなければとりあえず使えるから…と少し我慢をしていたものの、先日店頭で座り心地を確認し、これなら!と購入。家に届けてもらい、組み立てて、やっと新しい椅子がデビューした。椅子はしょせん消耗品ではあるけれど、できるだけ長持ちするといいなぁ…そのためには、ここで寝落ちしないのが一番だろうが。

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深山鶉(みやまうずら)

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濃い味が続くと、薄味が恋しくなる。鮮やかな花が続けば、あっさりとした淡い花が愛しくなる…ということで見つけたのが、ラン科の深山鶉(みやまうずら)という花。ちっちゃな白いおばけが茎からひょろひょろ~と飛び出しているような、そんな涼しげな想像もいいかなと。

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鮎づくし…嵐渓荘にて

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約5か月ぶりに越後長野温泉の一軒宿、嵐渓荘へ。今回の楽しみは、何といっても鮎づくしのお料理。夏季限定ということで、これも、それも、あれも、とにかく鮎ちゃんがふんだんに盛り込まれた会席メニュー。使われた鮎は果たして何匹?指折り数えると気が遠くなりそうだけど、とにかくどれも美味しかったです。

写真は、頭から尻尾まですっかり食べられる地鮎の塩焼きと鮎田楽。地鮎のお造りなんていう贅沢な逸品もあり、〆は鮎ごはんでほっこり。堪能いたしました。

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夏の夕陽に…

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炎天下でも比較的元気に見える花、さるすべり。朝顔や向日葵たちが肩で息している中、一人クールに決めている、その姿はステキだ。夕陽に映える濃いピンク色に、しばし心を奪われながら。

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のぼりつめたら…

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のぼりつめたらあとは落ちるだけ、すぐに終わりが見えてしまうから、のぼりつめるちょっと手前が一番いい…その気持ち、すっごくわかる。だからぎりぎりのところで躊躇するとか、踏みとどまるとか、そういうやり方もありだろう。

一方で、ただただぐるぐる同じところを回る。そう、確かに一回転のうちには高い所に行けるし、またという機会もある。けれど、その勢いのなさ、迫力のなさからして、いまひとつ魅力に欠ける。まあそれもありだけど…。

遊園地にある二つの乗り物を眺めながら、そんなことを思っていた。

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ちびりちびり、とんとんとん…

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美味しいお酒をちびりちびりといただきながら、美味しいつまみをとんとんとんと。写真は、夏野菜のカニ味噌甲羅焼き、穴子の一本炙り、そして、〆のおにぎりとあら汁。リーズナブルで美味しいものにありつけるのは本当にありがたい。外はゴリラかゲリラかと非常に物騒な様子だったけれど、ここでは幸せな時間が流れていました。

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がんがんがんと

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まだまだ高気圧が弱すぎるようだけど、濃くて青い空にがんがんがんと強い雲が出ていると、ああ夏の空だなぁと思う。家からなかなか一歩二歩出られない状況だと、夏を感じるのは蒸し暑い空気か空ウォッチングぐらい。それでも、自然の力強さを目の当たりにすると、こちらまで力が湧いてくるような気がするから不思議だ。

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もう18回目だったんだ…国際女性ビジネス会議

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必ずしも肩肘張った方ばかりではない。むしろ、自然体の、でも心の中に強く思うことのある女性たちがざっと800人。中には1人で初参加という男性たちの姿もちらほら。回数を見ればもう18回目。そういえば、まだ子供がいなかったころからちょこちょこと参加していたんだと、今更ながらその経過に驚く、。前年に引き続き、高1になった娘と一緒に参加。午前中の全体会議、午後の3つの分科会、そして夜の懇親会。頭も心も、そして、お腹もいっぱいになって帰途についた。

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佳作をいただきました>斎藤茂吉記念館で作った短歌

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「せつなさを埋めるかさらに増やすのか触れ合う肌がやや躊躇して  千早都」

三つ並ぶ山の一つ目を何とか下山しへろへろになって帰宅してみたら、ポストに「二折厳禁」の大きめの封筒が。開けてみたらこの賞状が入っていました。そういえば、今年の3月、山形へ行った際訪れた「斎藤茂吉記念館」の短歌ポストに入れた歌です。何だかちょっと歌詞っぽい歌なんですが、ちっちゃなリボンをひとつつけていただいたようで、素直にうれしいです。ありがとうございました。

今宵は多くの花火の写真に魅せられましたので、金麦の花火缶でひとりカンパーイ。

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触れると手にこぼれてきそうな紫。白やピンク、空色など、淡い色が並ぶ中、ぐっと目をひきつけられるのが紫の朝顔。ふと花の中に潜ってしまいたくなる。

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エンタープライズソーシャル・フェスティバル 2013 at mixi

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すっきりしないのは、雨あがりの蜘蛛のせいか、会社仕事のせいか、はたまた…と思いつつ、地下鉄に飛び乗り渋谷へ。場所をmixiさんにお借りして開催された掲題イベントには非常に多くの方が集まり、これからと言われているが繰り広げられた。討議の後は懇親会。私自身はかなり年齢ギャップを感じることもあったけれど、いろいろな人のつながりが見えて、興味深い夜、8月初日、無事終了。

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豚組BEER HALLで暑気払い

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毎年恒例…なのかどうかさだかではないが、あの豚組しゃぶ庵のしゃぶしゃぶが食べ放題かつ飲み放題もセットで4,900円!という案内を発見。

これは何としても行かねば!と思っていたところ、ビアガーデンで暑気払いしませんか?という話が持ち上がった。今年の夏は夕方から夜の天候が思わしくなく、安全のため屋根のあるところがいいのでは?たとえば豚組のこのプランは?…と提案したところ、いいね!をたくさんいただき、合計25名の暑気払いとなった。

食べ放題とはいえ、変わらぬ美味しい豚と野菜をを次から次へ。つまみあり、飲み物も充実、かつ、時間も22時まで無制限というのは本当にリーズナブル!バラエティに富んだ楽しい仲間と存分に楽しい時間を過ごさせていただけたことに、心より感謝申し上げます。
 

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