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雨上がりの街を急ぐ

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夜、雨上がりの街は、雲が多く残っているせいもあり、異様なほど明るい。アスファルトの道もてらてらと濡れて、車のライトを乱反射する。キレイ…というより、そこに長く居てはいけないと背中を押されるようにして家路を急ぐ。

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便利な時代になりました

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給湯器の調子が悪くてだいぶ迷っていたのですが、踏ん切りついてエイッと取り替え工事をしてもらった先週末。今までは、お風呂のお湯を入れるのもアナログ、自己責任でしたが、今度はピッとボタンを押すだけでしかるべき温度に自動でお湯はりしてくれて止めてくれる。おい炊きもボタン一つであっという間に完了。世の中ではもう十年以上前からこれなんでしょうが、我が家にとっては画期的。呆けるネタがまた一つできた感じです(笑)。

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夕暮れ時もざわめいて

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ぬくもりとつめたさが混じるときは、あたたかいコーヒーに砂糖を溶かすようにさらさらっとはなかなかいかないものらしい。合わさりにくいもの同士が無理矢理かき混ぜられる中で、時にいびつに、時に化学反応を起こしながら体勢を入れ替えて行く…そんなことを思いながら、夕暮れの空を見上げる。

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〆はぴしーっと焼きそばで

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飲んだ、食べた、よくしゃべった…そんな二次会の〆は、何だかなつかしい感じがする焼きそば。ありがたや、ありがたや。

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そらへんげ(空変化)

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変わり目がこれほどはっきりした空も珍しい。色が変わるにつれぱちりぱちり、日が暮れてからももう少しと思ったら冷たい突風にぶらされてしまった。そんな移ろいを見ることができるのもきっと貴重な体験だろう。

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お台場で合宿

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じっくり腰を据えた話し合いをしたい…そんな希望を叶えてくれた海の見える会議室。夕方にはカフェに場所を移して少し飲み食いしながら議論の続きを行い、まずまず結果が出せた。ここは、the SOHO。湾岸警察署の隣にある、外見は地味ながら内側はとてもカラフルな扉が並ぶレンタルSOHOオフィスのビル。お台場にありながら、にぎわうエリアから少し離れていて、静かに物事を考えたり創作するにはとても良さそうなところだ。屋上に出てみれば、湾岸の見事な景色が広がり、羽田離発着の飛行機を見ながらリフレッシュできそうだ。

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絞り込む方法

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公約はいくらでも変えられる。身も蓋もない言い方をすれば、公約というのは解釈次第で何とでもなる表現物だ。でも、その人の資質や生きる姿勢というのは、よほどのこと(例えば、投獄、倒産、闘病)でもないかぎり、そうそう変わるものではない。日和見な人はそもそも信用できない。人間として許せないレベルは除外。飾りじゃないんだから、口先だけで力が伴わないのも論外。そんなこんなで、おのずと候補は絞られる。

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「若手とシニアの架け橋の会」再始動決定

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約半年ぶりの打ち合わせ。場所はNAGAYA青山の会議室。活動を継続していくのは難しいかもしれないと覚悟しつつも、ああだこうだ話しているうちに、今後のストーリーが描けてくる。回数多くとはいかないけれど、一回一回のイベントとそこから出てくるコンテンツを大事にしながら続けて行くのもいいかもしれない。そんな気持ちが一致して、継続と新しい企画作りが決定した。テーマはジェネレーションギャップをそれぞれの立場でまず知ること、そして、受け入れること、歩み寄ること、もしくは良し悪しを一緒に決めていくこととした。

そうと決まれば新年会へ。美味しい串焼きなどを囲みながら、一日を閉じた。

なお、今年第1回のイベントは3月に行うべく準備を進めてまいります。もう少ししたら告知しますので、ご期待ください。

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銀座といえば…

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ひっさしぶりだぜ銀座だぜ…なんて言葉遣いは、やっぱりここでは似合わない。実はこのあたりをうろうろしたのは今年初。とってもご無沙汰してしまったけれど、街の持つ雰囲気はそうそう変わるものではない。ごたごたしたところはあまり目に付かず、すっきりした道はやっぱり歩きやすくていい。できればだれかと二人、星とネオンを独占気分で…と思う冬の夜。

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もう少し食べやすければいいのになぁ

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ここ数回チョイスしてしまっているコンビニスイート、抹茶のダブルシュークリーム。美味しいのは嬉しいのだけど、いかんせんシュークリーム、食べづらいのが難点。クリームを吸いながらかぶりつくという方法もあるけれど、ずずって感じで何だかちょっと下品。かといって、遠慮がちに食べるとクリームが飛び出したり落ちたりして、あちこちべたべたにしてしまう。もう少し食べやすいシュークリームってないかなぁ。もしくは、もう少しいい食べ方ってないかなぁ。

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そういえば、赤かった

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朝、身支度をしているときは、ぜんぜん意識していなかった。夜、帰宅途中の電車でふと耳に入った「赤い!」という言葉。ガラスに映る姿を自分でもちらっと見て、あっ、確かに、今日の私、赤いんだ、と。実際には、髪、口紅、ハーフコート、マフラー、スカートが赤系統。中に来ているカットソーは白、上着はグレーっぽいもの、靴やストッキングは黒なんだけど、とにかく見える部分はかなり赤いのだ。カラス色している人が多い中では、「赤い!」と言われても不思議ではない。そういいえば、昔は真っ赤のワンピースとかツーピースとかよく着ていたなぁ。

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泣きすぎて顔ぼてに…

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すでにご覧になった方からは、一応に、泣いた、泣けたとのコメント。そこに足を踏み入れてみたら、もう3回目だとか、大きなタオル持参だとか、周囲が何だかすさまじい。私も泣く準備はできていた…ってことはないけれど、もう、予告編からして、ボロボロきていて、どうしようもない状態で本編スタート。
原作は先に読んでいた。だからもう映画は見なくていいとさえ思っていた。けれど、ちょうど時間がとれたこともあり、スイッチがポンと入って近くのシネコンヘ。そして、案の定、いや、想定以上に泣いてしまった。エンドロールが終わっても、すぐに立ち上がれず。そんな人もまわりにたくさんいた。最後の方でよたよたと席を立ち化粧室へ。泣き腫らして顔ぼて状態になった自分が映る。ああ、一人で見に来てよかった…。
「永遠の0(ゼロ)」。岡田くんの次から次へとうつろう表情にはすっかりやられました。そしてはまりすぎているセリフにも。他にも、中盤以降は泣けるシーンが断続的に襲ってきて、心身ともにすっかり空っぽになってしまった。突っ込みたいシーンもあるにはあるけれど、そんなの差し引いてもやっぱりいい映画だった。

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枠組み

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いったいこんなにたくさん枠ばっかりあってどうするんだろう?素人目にはそう見えるのだけど、足りないという事態だけは絶対避けなければいけない時には、保険に保険をかけ多め多めになるのはきっとやむをえないのだろう。それにしても…言いたいことはたくさんあるけれど、むなしさばかりが募る。まったくもって困った選挙だ。

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レインボーカラーが揺れる

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真冬の海に向かって、レインボーカラーが揺れる。昔、ドックがあったことを物語るモニュメントのひとつ。今ではそれがどんな役割をしていたか、知っている人もきっと少ないのだろう。

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二人は仲良し?!

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ねぇねぇそこのお二人さん、お手手つないでどこ行くの?…なんでもない水草の一部が、そんな風に見えた夜。

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そういえば、外でお茶って…

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これはちょっと昔の写真。そういえば、外でお茶って最近していないなぁと。以前に比べ、めっきり外を出歩く機会が減っているのと、外に出てもちょっとした時間という余裕がないのと、理由はおそらくその両方だ。他にも、そういえば…と、以前とかなり違うことある。いったい何が変わったか。その原因は何か。さらにその原因は?マクロで見ることも大事だけれど、まずは自分自身のことから見直してみると、意外なことが発見できるかもしれない。

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濃厚な…

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深夜、いや、早朝にすみません。とっても濃厚でした。栗、くり、クリ…いい感じで、満足度の高い一品でした。たまにはこういう補給も必要!ということで。

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富士山、こんなところにも

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あっちもこっちも富士山ブーム。本物もさることながら、あやかりグッズも結構見かけるようになった。これはスーパーの食器売り場。なるほど、アイデアとしては悪くない。ただ、このカップというか、ボールの方は、持ってみると、ちょっと持ちづらい感じ。こうやって伏せてあるからこそステキに見えるのかもしれない。

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餅、豚汁、そしておにぎり…

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毎年恒例の、うちのマンション管理組合主催、餅つき大会。主役はもちろん本物の杵と臼でつくお餅。今年は、あんこ、黒ゴマ、きなこ、大根おろし、納豆の5種を準備し、つきたてのお餅に絡ませていただくパターンに。そして、裏の主役が大鍋3つにたっぷり作る豚汁。さまざまな具材を用意し、じっくり煮込み、味噌などを加えたもの。これに、ビールやつまみも少し用意して昼の部を実施。住人の半数以上は参加いただけたかなと。夜は、お手伝いいただいた方を含めお疲れさん会を実施。こちらは、しゃけ、こんぶ、梅、明太子、おかかなどの具を入れたおむすびをたっぷり用意し、いくつかのお料理を加え和やかに。

この炊き出しのような行事、もとはコミュニティ内の親睦をはかることが趣旨だったけれど、こういうことをやっておくことで、いざというときにも役に立つのでは、と期待しつつ。

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女性ばかりの新年会

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女性ばかり35名も集まるのはある意味圧巻。それも、業界団体のような同類の集いではなく、業種は様々、サラリーマンも起業した方も学校の先生も、もろもろ準備中の方もいる。あえて共通項を挙げるなら、仕事や生き方に対する意識が高い、というところか。こんな会の幹事役をやらせていただいて早2年?3年?本当に時の経つのは早いものだ。

さて、今回は新年会ということで、講演をひとつ聴いた後、立食パーティー、そして、ミニピアノコンサート。既定の3時間半も、これまたあっという間だった。

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立ち入り禁止の向こうには…

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よく映画やドラマの撮影でも使われる廃線の橋。見るたびに入ってみたくなるのだけど、残念ながらここは立ち入り禁止。いつか入れる日が来るか、それとも、その前になくなってしまうのかな。

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みんなでおみくじ(チョコ)をひいてみた

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みんなでひけるおみくじチョコ。たまたま見つけて、これは買うしかないでしょ!と入手。里帰り土産が一段落したオフィスに持ち込み、各自の席をまわって一個ずつひいてもらうことにした。他愛もないちっちゃなチョコも、こんな風に配るとちょっと価値があるみたい。大吉だ!中吉だ!小吉だ!と一喜一憂しながら、少しは楽しんでいただけたかなと。

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通勤路

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いかにも、これから崩れますよ、雨になりますよ、という空の下、テンポのいい音楽を聴きながら、寒さをふり切るようにたったと歩く。これがいつもの通勤路。のぼっていくと空がぐわーっと開けて行く、この瞬間も好き。

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美を競う

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メインディッシュはさておき、つまみに頼んだもの、そしてデザート。どれもまず見た目が美しい。そしてどれも美味しくて言うことなし。長芋の浅漬け、餃子(フラワーな羽つき)、そしてカボチャのWプリン。長芋の浅漬けに至っては、なまめかしささえ感じてしまった。

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転んでもちゃんと起き上がる馬

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よく、馬は転ぶとそれまでだという。足を痛め立っていられなくなったら終わりだと。けれどこの馬は違う。何度転んでも、どっち向きに転んでも、ちゃんと起き上がり、何事もなかったかのようにすましているのだから。今年は私も、たとえ転ぶようなことがあっても、この馬のように平然と起きる馬でありたい。

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やっと冬っぽい雲が…

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結局1月5日は一歩もマンションの外へ出ずじまい。事務仕事もクリエイティブな仕事も、オフィスの仕事始めに持ち越すことだけは回避したかったが、これで何とか一旦カタがついた。そうこうしていたら、冬っぽい雲がどどどっとやってきて、いよいよ来たなという感じ。1月6日からは肩の力を抜きつつもぴしーっと一本通して行きたいが、果たして何が待ち受けているやら…。

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三日月

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雲ひとつない空が、透明な青さから墨色に変わっていく。そこに小さな三日月が灯る。残念ながら、このカメラでは三日月がバナナに見えてしまうけれど、それでも孤独な月の様子ぐらいは何とかおさめることができたかと。

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かなり苦しいコピーの数々

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1月3日の新聞折り込みチラシから…うーん、大手にしてはかなり苦しいコピーの数々。予算削減のあおり?いや、この素人っぽさが逆に受けるのか?

※私だったら、縁起でもないけど、滑って転びそうだけどなぁ。

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がら〜ん

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子供たちの声も姿もなく、ひっそりした公園。うちのマンションには親御さんに孫の顔を見せにくる姿がちらほらあるものの、夜に灯がともる部屋は少なく、静まり返っている。これぞ東京のお正月!そんな雰囲気も今日あたりまでかと思っていたら、早速打ち合わせの連絡が入った。実は昨日が個人的には仕事始め。空はやや曇りがちだけど、元気出してGO!

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ご近所さんで初詣

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1月1日午後、年賀状書きも落ち着いたところで、投函とともに近所の神社へ初詣。普段はがらーんとした境内も、この三が日は外までずらっと列ができる。この日も結局待つこと1時間。ようやく手を合わせる順番が来た。毎年願うことが少しずつ違うのも何だかなぁ…と思いつつ、恒例のおみくじをひき、一喜一憂しながら昨年の分を結びつけて帰路へ。すっかり日が落ち、あたりは真っ暗、ほわっとしていた空気がさっと抜けて行くのを感じながら。

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ライブで年越し…堤智恵子年越しカウントダウンライブ

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もう何年ぶりだろう。ジャズを聴きながら、いや、ライブの中でカウントダウンをしながら、ミュージシャンとオーディエンスが一体となって新年を迎えた2013→2014。場所は南浦和の駅前、ヴァインカフェにて、懐かしい面々とともに。セッションの合間にビンゴゲームを挟みながら、とてもあたたかくて元気になれるひとときでした。

メンバは、

堤智恵子(sax), 進藤陽悟(p), 芹澤薫樹(b), 長谷川ガク(ds)

※堤さんは、自称Jazz界の天童よしみ、とも(笑)

セットリストは、
1st
 宇宙戦艦ヤマトのテーマ
 星に願いを
 太陽にほえるコナン with ルパン三世のテーマ
 Wave
 ベートーベン第九

2nd
 異邦人
 マシュケナダ
 赤いスイートピー
 雪の華
 お正月(をサンバでやってみたら…)
 Caribbean Evening Wind
 一月一日


今年はもっともっと音楽と深くかかわっていきます。作り手としても聴き手としても。

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