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春の七変化

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幸か不幸か、桜の花は開いたというのに、外に出かけることのできない日曜日。そんな日は、いつも朝日を拝むベランダから外の様子をちらちらとうかがうばかり。朝はひたすら曇りから雨。昼すぎには春の嵐。雲の流れが速くときどき青空の穴が見え、スコーンと晴れたと思ったら、夜にはまた雲が張り出し、春の嵐パート2。すさまじい雷を引き連れた帯状の軍団がやってきて、2時間程度で通り過ぎて行った後に残るは風少々。春の空は七変化とはよく言ったものだ。

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黄色い花

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  • 黄色いハンカチ、黄色い電車、黄色い洋服…黄色は人を明るくまえむきにさせる色。それゆえ幸せをもたらす色とも言われている。桜の花が咲きだすと、人の目は一斉にそちらに向いてしまうけれど、ちょっとあまのじゃくな私は黄色い菜の花に幸せを願ってみたりする。

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花咲く夜道

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右も左も桜、桜。そんな季節がやってきた。この、ぱーっと咲いてあっという間にはらはらと散る、いかにも日本人好みの花は、否が応でも皆を振り向かせ、華やぎと切なさをないまぜにしてくれる。

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「眠気注意」

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処方薬の説明書に書いてあることはよくあるけれど、薬袋に「運転禁」と「眠気注意」という赤いハンコがポン!というのは初めてだ。確かに眠気のくる薬が入っているのは知っていたけれど、このリマインド効果はなかなか高そうに思える。ちなみに、薬の効果のてきめんで、服用後はすぐに眠気に襲われ、無意識のうちに寝てしまってばかりだ。

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整然と

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雑然としすぎていると、ちょっと足を踏み込みにくいものだけど、整然としすぎていても、そこに私が入ると何かを壊してしまいそうで躊躇してしまう。結局、心地よいところというのは、自分の雰囲気とか性格にほどよくマッチするところなのだろう。

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レコーディングと危ないお酒

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自分の作った歌詞が、何度も何度も繰り返される。怒涛のリテイクだ。果たしてそれに堪えうる歌詞になっているか?そう問い続けること4時間。レコーディングの現場立会いは、途方もなく長い時間のようであり、実はあっという間でもあった。岡山バーテンダー・後藤勉さんのデビュー曲は、黒川大輔さんの曲に、後藤さんの思いの入った言葉を取り入れた私の歌詞、そして黒川さんのアレンジ。間を取り持つプロデューサーの松本一成さんもさぞかし大変だったと思うけれど(まだこれからも完成まで大変だと思うけれど)、レコーディングはどうやら終了。完成までにはまだいくつかの大事なプロセスがあるけれど、その制作にかかわった者として、今からその最終形がとても楽しみだ。完成した暁にはぜひ一人でも多くの方に聞いてもらえればと思う。

さて、遅い晩御飯を食べに、ときわ台の隠れ家に寄れば、20年来の仲良しチーフがお出迎え。とっておきのパスタをいただき、禁断のカクテルを〆に。私の好みを知り抜いた、危ない大人の一杯をありがたくいただいて帰宅。

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春ですから…

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店頭には、春ならではの商品がいろいろと並びますね。こういうお手軽なもの、かつ、視覚にさっと入ってくるものには、つい手が伸びてしまって、気がつくと買い物かごに入っていたりします。もう一週間もすると、お花見セットなんかがスーパーの商品棚をにぎわすことでしょう。

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5%から8%になって売れるものは?

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なるほど、電卓は”売れる”商品の一つなんだ?!確かに、5%ならちゃちゃっと計算しやすいけれど、8%となると、掛け算もあっさり暗算でとはいかない、ということなんですね。太い指でも安心の、見やすくて打ちやすい大きめの電卓がスーパーのレジ近くでどどーんと並べてあるのを見て、ほぉぉと思った次第。

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2枚の値札

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いよいよその日が近いことを示す2枚の値札。モノのよってはシールをぺろっとはがすタイプや、逆にシールを貼って対応するもの、もしくは、税抜き価格統一だったりするのだけど、この2枚の値札は結構リーズナブルかもしれない。その日、つまり3月31日が終わった時点で一斉に上の値札をちぎってしまえばいいわけだし、たとえちぎらなくても、それは3月31日までの値段だと書いてあるのだから、残っていても問題にはならないのだから。

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夜の姿

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春は花たちがにぎやかに咲く季節。それでも夜になればほとんどの花が闇に隠れ、ライトに照らされたものだけがその存在感を示す。そんな中、足元に自ら光って見える花たちを発見。そのまま撮ってもそれなりに花の形をとどめてくれる。むしろフラッシュをたいた後者はちょっと下品にさえ見えるかもしれない。

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幸を呼ぶ猫

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だれのこと?…というのはさておき、冷たい雨に打たれながら街を急ぎ足で歩いていたら、こんな猫にひきとめられました。

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「若手とシニアの架け橋の会」

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どっちが常識?どっちがマナー?・・・それぞれのもつ、これ常識でしょ?というネタを持ち寄り、相互理解を深めるとともに、なぜそれが常識となったのかについても深く議論した2時間。あいにく若手が少なめではあったけれど、置かれてきた環境やビジネス体験などがバックグラウンドになって、引き継がれているもの、そうでないものがある程度浮かんでくる、貴重なワークショップとなった。ご参加いただいた方々に感謝するとともに、今後これをどう展開していくか、企画サイドの手腕が問われることになる。
※このレポートは後日とりまとめてupします。

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キャリア研究会の活動もかれこれ5年余り

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ふと活動履歴を見れば、2008年の12月から記録がある。かれこれ5年以上、本当によく続いているなぁと改めて感心しつつ、その幹事会で今後の活動方針を決めていく。細く長く、主宰のもとでがっちりやってきた「キャリア研究会」の活動。”「自らを少しでも高めていきたい」「家庭と仕事の両立をしたい」という志のある女性たちにネットワーク作りの場を提供する”というミッションのもと、さまざまな講師をお呼びしたり、自ら買って出たり。毎回手探りの状態から、先を見据えた活動にしていくフェーズにようやく入ったことを幹事の中で再認識した夜。飲んだり食べたりはその潤滑油として。

※参加者随時募集中です。ピンときた方、ぜひ一度足をお運びください。

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「不良」と呼ばれて

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地下通路にずらりと並ぶガチャガチャ。ふと「不良」という文字に目が止まる。普通、こういった貼り紙には、「故障中」とでも書くのが一般的だろう。確かに「不良」でも十分意味は通じると思うけれど、何だかちょっとひっかかる。私だったら「不良」と呼ばれたら余計に不貞腐れるなぁと。

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切っても切っても

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私が生まれた日に植えられた桜の木。大きな木に育ったものの、虫がついてしかたなく切った…にもかかわらず、芽が出て石垣を大きくはみ出すように育ってしまった。「止まれ」という標識を無視し、大きく道に張り出して、あまりにも迷惑になるのでこれを切ろうとしていたら、今度は元の切断部分からまっすぐすぅーっとした枝がにょきにょきにょき。本当に生命力の強い桜だと、あきれるやら驚くやら。

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門出のお祝いはやっぱり赤で(^^)

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大学の大先輩の新しい門出を祝して、facebookの同窓会メンバ61名が京都に一同に集った夜。年代も職業も様々ながら、同窓生というだけでこれほど元気で楽しい宴になるのか?!と、改めてびっくり。大先輩のテーマカラーが赤ということで、私も赤で駆けつけさせていただきました。

※2枚目は先斗町にて、赤つながりの一枚です。

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ありがとうございました、White Day !

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今年のバレンタインデーは、あまりリアルでお目にかかれる方がいなかったこともあり、ちゃんとお配りできていなかった…にもかかわらず、ホワイトデーはこれまた多くのお返しをいただき、恐縮至極に存じます。一気食い、一気飲みせず、ひとつひとつ味わいながらいただく所存にございます。ありがとうございました。

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風雨に閉ざされて

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それでも強い風があるせいか、雲の上の人にならずにすんだ。風雨がピークのときはオフィスの上階に居た。こんなに雨が強いと、低いところまで雲が立ち込めて、外がまったく見えなくなることがよくあるのだけど、外が見えると少し安心。加えて、音も振動もほとんど感じないと、下界とはきっとまったくの別世界。まずは、そんな我々を守ってくれる建物にがあることに感謝。

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きのこの山にも春が来た!

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外を歩いていても、近所のスーパーの中をうろついていても、どこぞに春が…と探したくなる季節。あっ、ここにも!と思ったらすでに買い物かごの中に。ついつい心も緩むんですね。

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日常=奇跡の積み重ね

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今ここでどうやら無事に生きていること。そして、そこにあるのが当たり前の空気のように感じている日常生活。でもそれは、奇跡の積み重ねで成り立っているのだ。だからこそ、ひとときも無駄にしたくない。どんな縁も無駄だと思いたくない。私の行動や思考のパターンが変わったのは、そんな思いが強くなったからに他ならない。

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まっすぐ行こうか曲がろうか

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まっすぐ行こうか曲がろうか。あの日、とにかく瞬間的な決断と実行が必要だった。こんなに頭がぐるぐる回ったことなんてないと思うぐらい、いろんなことを考えた。多分生き方もそれなりに変わったのだと思う。振り返っている暇はない。前へ進まねば。そんな思いを強く持ったのもあの時だ。あの日あの時あの場所で。一つの選択が運命を分けたといっても過言ではなかろう。

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ジャズ界の天童よしみ!こと、堤智恵子Saxライブ

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昨年12月以来の堤智恵子Saxライブ。前回に引き続き豪華なメンバで、ジャズ曲にとどまらず、歌謡曲やアニメなど幅広くアレンジしてジャズとして奏でていく。お客様をぐいぐいと引き込んでいく力はさすがだ。自らを「ジャズ界の天童よしみ」と言って憚らず、明日(もう今日ですね)1歳になる娘を前にパワフルさを増していく彼女。今後もガンガンやっていってくれるだろう。アニメJazzのCDが出るのも近い?!

2014.03.09 朝霞台 停車場
Sax 堤智恵子(sax) 二村希一(p) 箭島裕治(b) 平川象士(ds)

◆1st stage◆
煙が目にしみる
Sweet & Sweet
異邦人
太陽にほえるコナン(太陽にほえろ!&名探偵コナン)
卒業写真(季節限定、ワルツで)
トリステーザ

◆2nd stage◆
A terminal(「朝霞台・停車場」の意味)
明日があるさ
月に濡れたふたり~あの日に帰りたい(メドレー)
ルパン3世のテーマ
君の瞳に恋してる

◆アンコール◆
Caribbean Evening Wind

※「卒業写真」の動画をYouTubeにupしました。

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ここにも春が…

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歩いていると、ついつい目の前や上の方に目が行きがち。だけど、ふと足元を見れば、そこにはしっかり春が来ていたりする。確かに空気はまだ冷たいけれど、ほっとするようなぬくもりのしるしをあちこちで見かけると、心が少しずつ弾み出す。もう少し、もう少し。

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寒いとやっぱり鍋なわけで…

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もつ鍋と迷ったのだけど、「海鮮とろろ鍋」というめずらしい文字の並びが気に入って、こちらをいただくことに。しょうゆベースのおだしに、海の幸とお野菜たっぷり、出来上がっった具材の上にトッピングとしてたっぷりのとろろ芋、そしてニラ。あっさりの中にコクがあって、とても美味しゅうございました。〆はやっぱり雑炊。浅漬けをつまみながら、しっかりいただきました。

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俺の…

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俺のフレンチ、俺のイタリアン、俺のやきとり…実は、俺のシリーズのお店にはちょっと抵抗があって未開拓なままだったが、縁あってやっと俺のやきとりに足を運ぶことができた。予約席は椅子席で2時間制、予約なしだと立ち席で、それなりに列ができたりはけたり。途中ちょびっとジャズの演奏が楽しめる。肝心のやきとりは、値段が値段だけにまあこんなものかと。飲み物やその他の名物(?)料理の単価が高めなので、そのあたりに手を出すとトータルでは意外に高くつくしかけだ。3回転しっかり回して、というやり方は、何だかバブル期を思わせるせわしなさ。まあこれはこれでありかな、とも。

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女子会

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女同士でつるむのが好きなわけではないけれど、たまには女同士でなければできない話をするものいい。そんなわけで、昨年もひなまつりの頃にやったスナック貸切女子会というものを、今年も開催。今回は6名という少人数だったので貸切ではなかったけれど、結局最初から最後までいたのが女性陣。そのパワーはまだまだ健在とみた。

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ぐーるぐるぐる

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何か蠢いてますね。それが春だからか周期的なものかはわからないのですが、胸騒ぎと頭にずしーんとくるものは変わらず。とりあえず、春だから、ということにしておきたいここ数日。

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桃色ゆれて

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寒の戻りか外は冷たい風が吹いている。それでもやっぱり三月だ。そわそわ、ざわざわ、まったくもって落ちつかない。桃色の花はあたりをぱーっと明るくしてくれるけど、それを撮る手さえゆらしてしまうほど、何だかちっとも落ちつかない。

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月1回はピザの日

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ものっすごく美味しいというわけではないし、決してリーズナブルとも言い難いのだけど、月1回はピザの日になっている。月例の事務作業に追われ、昼ご飯を作る余裕もなく、ネットで注文すれば30分後にアツアツをさっと食べられるというのはとてもありがたいもの。うちの高1娘もそれはそれで喜んでくれるものだから、ついついやってしまうのだ。

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籠の外へ

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この籠は、おそらく鳥か何かからチューリップの球根を守るためのものだろう。でも、先に芽が出て大きくなったものは、さすがにこれじゃ窮屈で、うまいこと籠の隙間から身を乗り出している。籠の外に出た本人としては、やったぜイェーイ!という感じかもしれない。けれど、このまま大きくなってしまうと、今度は籠をどける際ややこしいことになってしまうのではと、心配になってしまう。

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春らしく、春らしく…

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あれやこれやと慌ただしくしている間に暦は3月。気を抜くと、月日の流れに取り残されそうになる。雨をはさんで寒暖を行きつ戻りつ、それでも春へ傾いていることを五感で感じる。自らも春へ移行していきたいものだ。

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