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ピリッとしたのをひとつ

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  • ちょいパクラスク、暴君ハバロネ味…どんなもんだろうと思い、買って食べてみました。パクパク。うーん、大したことないじゃん。パクパク。おーっ、ちょっときいてきたかな。パクパク…じょじょに口の中がヒートアップしてきて、いい感じに。ちょっと気に入ったので、店頭にあったらまた手をのばすと思います。

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「猫の恋」…ビリビリっときます

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これ、絵本です。いや、厳密には、俳句絵本です。決して子供向けではなく、酸いも甘いも知っている大人向けです。あざやかで大胆な筆致。田島征三さんの強烈な絵に、これまた負けずとも劣らぬ、切れ味するどいねじめ正一さんの俳句。このコラボ本、ぺらぺらとみているだけで爽快です。

私の気に入ったのは、表題作の「ビリビリっと 尻尾の先まで 猫の恋」です。

ビリビリッときた方、ぜひ♪

「猫の恋」 俳句:ねじめ正一 絵:田島征三 芸術新聞社 1600円+税

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らぶ・ラブ・LOVE…

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いろいろなハートのかたち。いろいろな愛のかたち。いろいろあっていいよね、いろいろ・・・ドキドキ、ワクワク、この花、好きです。

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ちりちりちりちりちゅーりっぷ

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いえ、私が火をつけて焦がしたわけではありません。はじめて見たときから、花びらの先がちりちりしていたのです。ええ、私ではありません…ってちゃうやろー(笑)
お口直しに、ソ・ミ・ド♪黄色い音符のチューリップをひと揃え。

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生きることは考え続けること

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年に一度か二度、この方にお目にかかれるのはとても楽しみ。叱咤も激励もずばずばと、しかも愛を欠かさないところは、もう十分尊敬に値する。あとどれぐらい生きられるだろうか、いつもそれを頭におきながら、自分は何者か、何がしたいのかを考え続ける…今回もそんなことを教わった。

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これで最後かな、桜

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こういうのは遠くから見ているのがいい、近づけば見なくていいものまで見えてしまうから…わかっていてもなかなかそうはいかないのが人間の心情。桜の中でも最後のほうを飾る八重桜も、すでにかなりの花びらを散らし、もしくは花ごと地に落とした。桜の季節もここ東京ではいよいよフィナーレ。今年はあまり撮ることのなかった桜の花も、これで最後にしておこう。

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抹茶か苺か

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何を祝うわけでもないけれど、プチ幸福感を味わうべく、ティラミスのお店で季節限定の抹茶と苺のそれを買う。どちらを食べるか…うーん、やっぱりどっちも!ということでめでたく半分ずついただくことに成功。美味しゅうございました。

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のどくろの炙り

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のどくろってこんなに美味しいお魚だったのか…。きっと、ていねいに、ていねいに、じっくりじっくり炙って下さったのだろう。身はほわっとやわらかく、油がしっかりのっていて、塩加減もいい具合。おまけに頭からしっぽまで、背骨以外はバリバリと、余すところなくいただくことができた。ごちそうさまでした。

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音楽制作チーム、松本組(笑)

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これまでやってきた制作プロジェクトの反省を含めた打ち合わせという名の飲み会が、やっと実現しました。松本一成プロデューサーを介して知り合った、作曲・編曲家の黒川大輔さんと作詞担当の私。飲んで歌うことでそれぞれの共通項を見出し、次の制作につなげよう!という試みは無事終了。音楽に対するこだわりに花を咲かせつつ、どっぷり昭和な部分と新しい技術の話をたっぷり。松本組(笑)、いよいよ本格始動です。

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モンマスティーとマスターの引力

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2014.4.20.北参道のストロボカフェで行われたモンマスライブ。千駄ヶ谷鳩の森神社のお向かいさんで、かれこれ8年モンマスティーという紅茶一筋でやってこられた、マスターの柏井慶一さんと愉快な仲間たちのライブ、とはちょっと言い過ぎだろうか。モンマスティーと関西弁で人を引き付けるマスターの力がいかんなく発揮された、とても楽しいライブ、満員のお客様とともに、しっかり満喫させていただきました。構成は以下の通り。

1.モンマスバンド(ユリ&たつ&けい)…今のモンマスティー看板娘のユリちゃんが、おっちゃん2人のギターの上にちょっと懐かしい昭和の歌をのびやかな歌声でのせる。「木綿のハンカチーフ」は秀逸。

2. あかりぶれんど…ベーシストのいちろうたさんとパーカッションのゆきさんが、家族を大切に思う気持ちをほのぼのと歌う。今までありそうでなかったユニットでは?

3. じぱんぐ 
4人組の昭和っぽいフォークバンド。いまどきまだあったか!という懐かしさだけでなく、なかなかのイケメン、いい歌声、安定した演奏、そしてよくできた曲。印象に残ったのは、「どしゃぶりマーチ」「スーパーボール」。

4.金澤均
これまでモンマスティーおよび柏井さんを公私にわたり(?!)支えてきた金澤さんが、ギター一本でモンマスティー・トリビュートソングを次々と披露。柏井さんの「四万十川」アレンジもこの方。

5. 柏井慶一
トリはマスター。個人的に印象深いのは、やはり、私の作詞で少し参加させていただいた「千駄ヶ谷」と、忘れてはならない「四万十川」。また一緒に創作も歌もぜひ♪

5.最後に出演者全員で「時代」。そう、時代はまわるのです、きっと。

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やられたパン!

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店頭でのひとめぼれ。ああ、やられた、という感じ。子供が小さい頃は、子供のために、ということで買っていた動物パンやキャラパン。今ではすっかり自分のためになってしまったようだ。見かけがカワイイものって中身はイマイチになりがちだけど、このパンの中には美味しいカスタードクリームがぎっしり。美味しくいただきました。

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めくってめくれて

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チューリップ。咲いたと思ったらもうぺろぺろ。花の性器があられもなく剥き出しに。久しぶりの雨で少し気温が落ち着いたとはいえ、移りゆく季節は止められない。

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季節の感覚、曜日感覚

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桜の季節が終わればゴールデンウィーク、子供の日だ…と頭の中では認知していても、その距離感がとれないでいる。えっ、もうすぐ?って慌てることもしばしばだ。日付が変わって金曜日。この曜日の感覚もまたしかり。今週はやけに長くて、もう月曜日のことなどはるか遠い昔に思えてしまう。そして、まだまだ続く”今週”という週。ああ、今日は金曜日のはず…。

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際の花

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生えるべきところに生え、咲くべきところで咲く。それができればそれに越したことはない。けれど、みんながみんなそういうわけにもいかず、ぎりぎりのところで生きていたり咲いていたりするものもいる。踏みつけられたり除けられたりしながらも、必死に生きている、そんな姿にどこか共感を覚えながら。

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学び、気づき、知りあう場>キャリア研究会

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私がかかわりだしてから、もうまる5年を超えたキャリア研究会。意欲ある女性を応援しネットワークを広げたり深めたりするにはたぶんこのパターン…ということで、年に10回ほど平日業務時間後に集まっての講演会。お弁当を食べながらそれぞれの近況報告なども交えての濃い2時間はあっという間に過ぎ、任意参加で懇親会へ。女性ならではの話題で盛り上がり、終電が早いか、閉店が早いか、というところで解散。
人づてに集まった会員はざっと200名を超え、年齢層も職業もさまざまのキャリア研究会。活動にご興味ある方は、キャリア研究会webの活動履歴などをご覧ください。参加希望等ありましたら、webの中から、もしくは、直接当方にご連絡くださいませ。

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「女」というもの

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女というもの、三人集まれば姦しく、少なくおれば妙であり、心を又にかけられれば怒るものだ。とはいえ、次の女とあらば姿を気にし、女を口にすればたとえ話がうまくなり、立て板に水の如くしゃべりまくるのもやはり女だ。

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あっという間に春も終盤でしょうか

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ハナミズキも白いものはふわふわと、赤いものはぱちっと存在感をアピールする季節となりました。桜は八重ちゃんがにっこり桜餅をたっぷりたずさえています。あっという間に春も終盤でしょうか。

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あこがれの小坂明子さんと

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♪もしも…わたしが…家を…建てたなら…「あなた」を耳にしたのは私が8歳のときでした。あの小坂明子さんの「のんのんじゃんるプロジェクト」、音楽のジャンルにとらわれず、歌いたい人、作りたい人…いろんな人が集まる場を提供していく、という趣旨に賛同し、作詞家部門に応募。一次、二次審査を通過し、ようやく最終面接へ。作詞作曲部門、作曲部門、作詞部門合わせてこれまで6名の方が合格されている中、ラッキー7の7番目の合格をいただきました。
どこまでがアマチュアでどこからがプロか、だんだんその境目がなくなってきている音楽業界において、何がどこまでできるかは手探り状態ですが、色々な機会を得て、色々な方とつながり、その中で生まれるもの、作り出すものを大切にして生きたい…そんなお話をさせていただきました。

※のんのんじゃんるプロジェクト http://nonnongenre.com/
歌いたい人、作りたい人、大募集中♪ 特に、作曲部門、作詞作曲部門!!

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ささやかながら、3日遅れのお祝い

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ロウソクを年齢分立てるようなケーキはいらないけれど、やっぱりちょこっと自分祝いのケーキがほしいと思い、デパ地下をうろうろ。そこでびびっと来たのがこれ。私はメロンのババロアのほうをチョイス。千疋屋さんのものだけあって、甘くてとろけそうなメロンがごろんごろん。美味しくいただきました。

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けずってけずってみがいてみがいて

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切りだした氷の塊を、けずってけずってみがいてみがいて…そんな氷を入れたオンザロックや水割りの美味しいこと美味しいこと。

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まるごと愛して、骨まで愛して

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天麩羅やでこんなの出されたらもう、ばりばりいくしかないじゃないですか!またそのばりばりが美味しいんですよね!

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花に似た葉と花道と

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桜もソメイヨシノはそろそろ終盤。一生懸命しがみついている花をみていたら、赤色をした花のような葉っぱを発見。ベニガシワという名前だそうだが、夜にぼんやりしてみれば、かなり怪しい雰囲気をもっている。自宅近くの桜の道。まるで人生の花道のようないでたちで、私を迎えてくれる。馬車がカボチャに変わる前に。

※メッセージやコメントをたくさんいただき、本当にありがとうございます。コメント返しは気の抜けたころになってしまうかもしれませんが、きっと返信しますので、よろしくお願い致します。

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いよいよ40台も最後の年になりました

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ふとアンケートの年代欄を見て、ああ、いよいよ40台にチェックできる最後の年になったんだなぁとしみじみ。ちょっと数え間違えれば、一つや二つ誤差があっても…なんてバカなことを考えつつも、次々にいただくメッセージやプレゼントに囲まれて、みなさまに生かされている自分を感じています。本当にありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。

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93円の値札

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年度の会計処理も何とか一段落。荒れた天気も一段落。ぱわーっと日差しが出てきたところで、久しぶりにスーパーで買い出し。消費税増税後の買い控えというのはどんなものだろう。人がすごく多い、という感じはしないなぁと思いつつ値札を見る。何だ、このズラリと並ぶ93円ってやつは!「生活応援xx」というキャッチはあちこちにあったけど(要はちょっと値下げして昔と同じぐらいよーというアピール)。で、さて、93円の値札の右の小さな数字を見る。なるほど、8%の税をつけるとちょうど100円ということだそうだ。ジャスト価格ってやっぱり大事なのかな。それで買おうという気になるかどうかはわからないけど。とりあえず、私も必要な93円のものをいくつか買物カゴへ。

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白い雪、青い空、白い雲

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草津温泉二日目の朝。そこには真っ白な雪が舞い降りていた。日が上がると、ダイヤモンドダストのように雪が光る。口を開きかけたクロッカスはうつむきながら寒さに耐えている。もくもくとした湯けむりは青い空に吸われ、雪をかぶった山はその輝きを増す。草津からチャーターバスで軽井沢へ。桜どころか梅もまだこれからという標高1200mの地から降りて、ぽかぽかの大宮、そして東京に戻ってくれば、満開の桜の下に多くの人が楽しげに集っている。

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草津よいとこ 一度はおいで♪

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スキー客が行き交い、硫黄のにおいがほんのりする中、金曜日はみっちり会議、その後は温泉でゆっくりまったり。一年間の活動を締めくくるイベントとして、例年は3月に行う合宿。今回は諸般の事情で4月にずれこんでしまったけれど、どうせやるなら草津で!という声で今回の場所が決まった。湯畑近くの老舗のお宿。美味しい食事とお酒と。二次会は温泉街のカラオケスナック。〆には閉店間際のラーメン屋でピシッと。「草津よいとこ一度はおいで」と歌われる理由を体感した一日。

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ダイオウイカ登場?!

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イカはイカでも、最近はやりのイカはダイオウイカは相当にデカイらしい。こちらはそれには及ばないけれど、キリリとした姿で、しっかりお味のついた、美味しいイカでした。

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おくるみ脱いだら

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ぱかっと割れておくるみのような皮を脱いだらにょっと芽が剥き出しになる。そんなそれぞれの瞬間をコマ送りのように枝につけている、そんな木もステキだ。人々がすっかり桜に気を取られているうちに、どんどん変化し花開く準備をしている者たちがたくさんいるようだ。

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足元に咲く花も

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桜というとどうしても上ばかり見てしまいがちだけど、ところがどっこい、足元にも、根っこのあたりとか切り株に花がついていることが結構あるのです。ほら、そこそこ、踏むんじゃないよ、そこにもしっかり咲いてるんだから。

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スイッチ

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「このベルが鳴り終わりますとドアが閉まります」…いや、本当は、閉まります、じゃなくて、閉めます、なんだろうけど、まあ細かいことは言わないことにして。この駅のスイッチは文字通り、ONとOFFが別々の四角のスイッチ。これが丸いところもあれば、スイッチ一個で押している時がON、離したらOFFというのもある。どれも、押しやすさ、使いやすさという意味では一長一短なんだろうけど、ときどき押したくなる衝動をぐっと抑えているのは、何を隠そう私です。

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