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もうすぐ一つ歳をとる

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桜の季節にそわそわするのは、
 
この花の放つ独特の匂いのせいでもあるし、
 
春という時期特有のものでもある。
 
 
いつか息絶えるときは、
 
桜の下でそっと眠るように…と思い始めて早十年余り。
 
おかげさまでまだ息をしておりますが、
 
この最後の願いは今も変わらぬままです。

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ぺろんぺろん

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古き皮はやがて外れ、
 
新しい皮膚が次の皮となる。
 
古き皮はむりやりぴっぱがしてはいけない。
 
そんなことをすると、お互いひりひりしてしまうから。
 
はがれるときは放っておいてもやってくる。
 
誰も傷まず、自然にその時を迎え、代を引き継ぐのだ。

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桃色、白色

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桜といってもいろいろな種類があって、
その色も、真っ白に近いのから、とても濃い桃色のまで様々だ。

どちらかといえば、桃色の方が派手で目立つしのだけど、
白いのも大勢揃うとそれはそれで迫力がある。

この一週間、あまり気温が上がらなかったせいで、
花びらの開きがぐっと抑えられた感はあるが、
さすがにもう4月に入るとなると、
一気に口が開きあごが外れていきそうだ。

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濃厚な抹茶とミルクの絶妙なコンビネーション

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ちょっと大人なアイスがスーパーの一角を占めている。
 
その中でも、今日、目を引いたのが、グランの抹茶。
 
このシリーズ、紅茶がなかなかいい味を出しているのだけれど、
 
この抹茶もなかなかいい線をついている。
 
決して甘すぎず、抹茶を生かした苦さがミルクと混ざり合って
 
深い味わいを残している。
 
まさに大人のアイス。この春という季節にぴったりかもしれない。

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生きているんだなぁ、私

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花は、咲き始めもいい。

競うように咲くのも、それはそれで美しい。

次にバトンタッチして消えて行く姿にも心動かされる。

…そんな風に思える自分の生がうれしい。

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のどぐろが美味しい!

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気のおけない方々と定期的に足を運ぶようになった、
 
東京駅近くのちょっと美味しいもののある居酒屋さん。
 
 
日本酒も焼酎も結構いいのが飲み放題に入っていることもあり、
 
ついつい飲みすぎるのが危ないのだけど、
 
今回はこののどぐろの焼いたのがとても美味しかった。
 
もうそれだけで幸せ~!

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ステキな花が咲く

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寒い時間が長ければ長いほど、
 
暖かくなった時に咲く花はステキだ。
 
厳しい時期をしっかり乗り越えたからこそ、
 
幸せは何倍にも大きくなる。

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コミュニティマネージャーのコミュニティ(CMC)

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「コミュニティマネージャーのコミュニティ」
 
これを一般の人に説明するのはなかなか難しい。
 
コミュニティといってもその内容は千差万別、
地域、趣味、社内、技術、同窓会など、
人が何かの目的をもって集まるところはすべてコミュニティ。
 
そこのマネージャーというのは、一言でいうと、お世話係。
コミュニティの企画・運営が主な役割で、
名刺の肩書きにもなりつつある。
 
けれど、ともすると、
孤独になりがち、
全部自分で引き受けてしまいがち、
心が折れてしまいがち…。
 
それゆえ、
コミュニティマネ-ジャー同士、
色々なノウハウや悩み事を持ち寄ろう、
というのがこのコミュニティの趣旨。
 
今夜も、いつもの顔ぶれと初めての方とが
うまく混ざり合い刺激し合う、貴重な時間となりました。

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「男の焼焼」

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以前からこのお店の前を通りかかるたび気になっていた、
 
この「男の焼焼」という名前。
 
えっ、男を焼くの?男のどの部分を?…と思ったり、
 
男の焼きもちってやぁね…と思ったり、
 
男が具材を焼いてくれるの?…と思ったり。
 
とにかく意味深にとれるという時点で、
 
ネーミングの勝ちかな?
 
お店の中はいつもお客様がそこそこ入っているようですし。

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都会の夜の遊園地

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いくら桜が咲いた!とはいえ、
夜は結構冷える。
いや、花は咲いても三寒四温。
また寒い日がどどーっとやってくるそうだ。

満員だったスパ・ラクーアも、
日が暮れると一気に人が消え、
少しまったり過ごすことができた。

夜の遊園地はそれなりに美しく、
そこそこにぎわっていて、
夜風に吹かれながら
そんな風景を横目にぶらーっとできるのも
ちょっとした幸せ。

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旗日

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旗日というと、女の子にとっては別の意味もあるのだけれど、
 
昨日2016年3月20日日曜日は春分の日。
 
そして今日はその振替休日。
 
はためく日の丸を見て、
 
「ああ、そうか、今日はただの日曜ではなく祝日なのだな」
 
と思ってしまったのは、日本人としてちょっと恥ずかしかったりする。
 
 
昨夕からうちのメインPCの具合が悪くなり、
 
購入して1年余り、うわっ、やられたか…と
 
あれこれやってたら、先ほどとりあえず復活。
 
PCのご機嫌が良いうちに、バックアップ等ちゃんとしておかなきゃ!と。
 
3年間の延長保証はつけているものの、中身は保証されないですしね。

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同期会と歌と

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今の会社に入ったのが1988年4月。当時の同期入社が約360名。

そして、26年後の同期会に集まったのが80名余り。

会社の中にいる人も、外にいる人も、地方にいる人も、

本当によく集まったと思います。幹事の方々に感謝。


会の中で同期バンドをやろうという話になったものの、

メンバが足らず、応援をお願いして、

この年代には懐かしい4曲の演奏。

会の終わりには、「勝手にシンドバッド」をみんなと合唱。

私も盛り上げ役として少しだけ歌わせていただきました。


※写真は、歌う前の私と歌った後のステキな演奏メンバーと。

バンドっていいなぁとしみじみ思いながら…。

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花は咲く

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もう見つけたの?もう見つかったの?
 
花が咲けば、もうそれだけで、あたりがパーッと明るくなる。
 
たとえ外が曇っていようが、突然雨が降りだそうが、
 
春は確実に一歩二歩三歩と歩きだしている。

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もうすぐもうすぐ…

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あたたかくなると一気に膨らむ芽。
 
3月もあっという間に後半戦突入。
 
ちょっとフライングの花はいないかと、
 
きょろよろ探すのがこれからのちっちゃな楽しみ。

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これなーんだ?!日本を代表するものらしいのですが…

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これはいったい何でしょう?お面ではないですよ。

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    絡ませながら

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    ぞくぞくっとしてしまう瞬間がそこにあった。

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      弱った身体に甘いもの

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      甘いお菓子をたくさんいただき、心より感謝申し上げます。
       
      日曜日、整体で身体を緩めたところまでは良かったのですが、
       
      どうも一緒に気まで緩んでしまったらしく、
       
      冷たい雨の中、すっかり風邪模様。
       
      今週は外せないスケジュール目白押しで、
       
      むしろテンションを上げて行かなきゃいけないので、
       
      ぐっと睡眠をとり、美味しいものをいただいて、
       
      乗り切りたいと思っています。
       
      あっ…ちなみに、
       
      いただいたものを一気食い!などはしておりません、念のため。
       
      今夜は白いバウムクーヘンのみ、美味しくいただきました。

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      夜のジェラート:天日塩

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      夜だから欲しくなる。
       
      天気が悪いからこそ欲しくなる。
       
      …言い訳はともかく、
       
      この高知アイス、天日塩ジェラートの
       
      うっすらとした青さと塩加減がいい!
       
      久しぶりにスーパーで見つけて、
       
      ゆずのシャーベットとセットで購入。
       
      私はとりあえずこちらをいただきました。

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      芽が、葉っぱが、花が…

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      こんなに切ってしまって大丈夫か?というあじさいの茎にも、

      ひょこひょこと芽が吹き、

      初々しい緑の葉っぱがにょきにょきしてきました。

      もうその姿を見るだけで、心がうるうるしてきます…春ですね。

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      ちっちゃい花も集まれば…

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      ちっちゃな花が葡萄の房のようにいっぱいついて
       
      一つの形を成している。
       
      きっと、一つ一つの花は小声で話しているつもりだろうけど、
       
      こんなに集まると本当ににぎやかだ。
       
      …ふとそんな気がして、耳を近づけてみた。
       
      すると、楽しげなおしゃべりが…。

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      やたら赤い桜

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      紅梅よりもはるかに強いピンク色をした桜。
       
      もうそれは遠くから見ても不気味なぐらい。
       
      まるで血を散らしたようにさえ見える。
       
      …とはいえ、自分の髪の色に近い桜に
       
      出会えたことに、不思議な縁を感じる。

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      花が咲いて実が成って…

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      ・・・そして、次の世代へ命をつないでいく。
       
      それにあらがうのは、
       
      単にみっともないだけでなく、
       
      自然の摂理に反しているのだ。

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      ビルの谷間で踊ってる

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      ビルの谷間で踊っている、そんな姿を見ると
       
      どこか近しいものを感じてぐっときてしまった。
       
      君はもうすぐ芽を膨らませ花を咲かせるんだよね…。

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      絆?鎖?

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      がっちりと結ぶ。
       
      しっかりと縛り付ける。
       
      …そういうの、苦手なのです。
       
      相手をそんな風にはしたくないし、
       
      私もされたくない。
       
      ほしいのは、
       
      ゆるやかで柔軟、かつ、
       
      信頼感のあるつながり。

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      あかだ堤智恵子さんのSAXジャズライブで、楽しむ+勉強する

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      3,4カ月に一度、朝霞台の停車場で行われるスペシャルライブ。

      同じ堤智恵子さんのライブでも、ここでやるのは一味違う。
      とにかくお客様が熱くてノリがいい。
      それはお店を仕切るママによるところが大。
      大き目の箱がいつも超満員で、熱気ムンムン。

      今回は8枚目の「アニメジャズ」のCDを引っ提げて、
      いつものステキなメンバでの演奏。
      歌謡曲やアニメ曲、オリジナルを交えての2ステージ。

      今回もとっても楽しませていただきました。
      とともに、今度私が弾き語りをするときのヒントをいただきました。

      2016.3.6(日) 朝霞台停車場
      ◆メンバー:
      堤智恵子(sax)、二村希一(pf)、箭島裕治(b)、平川象二(dr)

      ◆セットリスト
      <1st>
      リカルド・ボサノバ(ザ・ギフト)
      シルエットロマンス
      恋人よ
      Soring Feather
      Tearful Rain

      <2nd>
      アンパンマンのマーチ
      太陽にほえるコナン
      君をのせて
      黒い瞳のナタリー
      崖の上のポニョ
      .Caribbean Evening Wind
      <アンコール>
      異邦人
      Volare

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      ひとつの節目…娘の卒業式を終えて

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      おかげさまで、どうやら一人娘の高校の三年間が無事終了。

      ちょっと変わった学校…そこには面白いものがたくさん転がっていて、

      拾いたければいくらでも拾うことのできる、

      娘の好奇心を満たすには十分すぎるぐらいの環境だったようです。

      通学がちょっと遠くて体力的にちょっと大変だったのは、

      毎日見ていて痛感していましたが、

      そこはおそらく、若さと好奇心、ほどよいあきらめで乗り切ったのでしょう。

      大学は一転して自然がいっぱいの中で徒歩圏内の一人暮らし。

      新しい門出に乾杯。

      ※モノクロの写真は、卒業アルバムより…。

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      喉がかわいていたからサイダー

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      とにかく喉がかわいていた。
       
      それゆえサイダー。
       
      各地のサイダーが置いてあったが、
       
      なんとなく静岡のサイダーを選択。
       
      美味しかったーーー!
       
      ひょっとしたら何を飲んでも美味しかったのかもしれないけれど。
       
      とにかく喉がかわいていたから。

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      動物の気配

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      単なるぬいぐるみのはずが、
       
      ふっとこっちを向いたり、
       
      ぎょろっとにらんだりしたら、ぞくっとする。
       
      これだけいると、
       
      ひとりぐらいそんなオイタをするやからが混じっていてもおかしくはない。
       
      あっ、動いた…ドキリ。
       
      あっ、視線を感じた…ヒヤリ。

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      ひなまつり

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      あかりをつけましょぼんぼりに…
       
      よき一日であることを祈りながら。

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      添木

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      そろそろ春だなぁと思えることの一つに、
       
      木々の植え替えがある。
       
      冬の間に残念ながらへたってしまったものを除去し、
       
      新しい苗木もしくはもう少し大きくなった木を植える。
       
      しばらくは心もとないので、
       
      がっちりした添木のそばに植えられることが多いのだけど、
       
      これもいずれは主従逆転するなりしていらなくなるのだろう。
       
      くれぐれも、
       
      いつまでもべったり、とか、しがみついていることのないように。

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      送りつけてくるもの

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      大学入試もそろそろ結果の大勢が見えてくる頃。
       
      もちろんその頃合いを見計らってのことだろうけど、
       
      ここ数日、各種予備校からの大量の郵便物が届いている。
       
      出し側からすれば、
       
      ヒットするのは100人に1人でも当たれば御の字なのだろう。
       
      けれど、もう絶対に不要なのに送りつけられた側としては、
       
      決して気持ちの良いものではない。
       
      成人式の振袖のDMよりよっぽどたちが悪い…と
       
      言っていても仕方がないので、
       
      社会勉強のつもりでチラ見してゴミ箱へ。

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