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単なるコミュニケーションロボットではなく、単なる作業ロボットでもなく、彼はゆきちゃんと呼ばれていた

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単にコーヒーを淹れるだけなら、
自動販売機やコンビニのコーヒーマシンで十分。

それを、わざわざ、ロボットに、
ドリップで淹れさせる理由は何か?
洗い物までさせるのはなぜか?

労働力不足解消、人間の代わりをするため?

それもあるだろう。でも、それだけじゃない。

ロボットに取り付けられた4台のカメラが、
コーヒーを作ることだけじゃなく
お客様をちゃんと見て対応する。

反応を瞬時にとらえてまた次の行動にいかす。

コミュニケーションロボット?
そういう一面もある。

エンターテイナーロボット?
それもある。でもそれだけじゃない。

コーヒーにこだわっている?
いや、それだけじゃない。

何より、このロボットのOS、そして、
おもてなしOSもこの会社の自前だ。

ロボティクスサービスプロバイダのQBIT。
UCCとのコラボとして
コーヒーをじっくり淹れるロボットを見せていただいた。

こんなにワクワクしたのは、本当に久しぶり。

機会をいただいた鶴保征城さんに感謝。

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